働く女の子たちの体験談

求人体験談一覧

  • 女一人でガールズバーへ遊びに行ってみた!

    ちょっと皆さんの体験談と違うのですが…。 もうすでに夜職を卒業し、昼間の仕事をしています。 でも最近ちょっぴり人恋しくなり、一人でガールズバーに遊びに行ってみました! そしたら…めちゃめちゃ楽しかった(((o(*゚▽゚*)o))) 私はもともと風俗とキャバクラをしていたので職種は違いますが、同じナイトワークじゃないですか。 だからものすごく共感してもらえて、めっちゃ嬉しかったです。 あと恋愛話したり、クソ客について愚痴りあったり…。 久々にあんなに笑ったな~! しかもこういったらあれですけど、向こうは客商売じゃないですか。 傷つくようなことは一切言われないので、居心地が良かったです。 キャバクラに行く男性たちの気持ちがわかりました…(笑) ガールズバーなので値段もかなり安かったですしね。 こういう楽しみ方もあるんだな~って。 「誰かと話したい!」「寂しい!」って思った時は、ガールズバーに行ってみるのがおすすめですよ! ただ「普通に友達になりましょ!」ってLINE交換しましたけど、 本当に連絡したらウザイと思われそうでできない私がいます(笑) 本音と建前を知っているから、若干距離感が難しいですね(・д・)

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  • 元風俗嬢の私がキャバ嬢をやったら…

    風俗の仕事が辛くなったので、キャバ嬢に転職しました。 しゃべりでお客様を楽しませるのはとても難しいですが、体の負担がないので楽。 時給もあり、出勤すれば必ず給料が出るというのも個人的には嬉しかったですね。 でもお客の中に、なぜか私が元風俗嬢というのを知っている奴がいたんです。 私の元客なのか女の子から聞いたのかは謎ですが…。 否定するのもなんだか変な気がして、答えなかったんですよね。 そしたら案の定…やらせろやらせろうるさい(怒) 夜になると毎日のようにLINEで呼び出されるようになりました。 私がもともと働いていたのは箱ヘル。 風俗時代も本番していなかったのに、なんでわざわざキャバクラの客と寝ないといけないのか。 しかも別にお金の交渉をしてくるわけじゃないんですよ。 もうまったく意味がわからないですよね。 当たり前ですが、呼び出しに応じたことはありません。 とりあえずのらりくらりとかわして、お店に来させたいと思います(笑)

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  • 私の大好きなアイドルのマネージャーが来店!

    聞いてください、聞いてください!! 実は私、都内のガールズバーで働いているんですけど、この前すごい人が来たんです! なんと、私が応援するアイドルのマネージャーさんヽ(゚∀゚)ノ 「芸能のマネージメントの仕事をしているんだよね~」 とか言うので、お酒を飲ませて探りを入れてみたら発覚! 色々聞きだそうと思ったら「私、ファンなんです!!」とか言うのは絶対にダメじゃないですか。 だから「へー〇〇っていうアイドルか。聞いたことあるかも~」くらいに留めておきました。 そしたら…出るわ出るわ、愚痴が(笑) 「あの顔で俳優やりたいっていうんだよ、信じられる?」 「けっこうチャラいから、目を離したら共演者とどうにかなりそうで怖い」 「最近ちょっと人気が出てきて、天狗になってきてるんだよね~」 ファンとしてはあまり聞きたくない情報もありましたが(泣) とりあえず相槌を打ちつつ、情報収集! 打ち合わせでよく使う喫茶店や、今後の展望なんかも聞き出しました。 いや~思った以上にしゃべってくれてびっくり(((゚Д゚))) たまにアイドルファンで「何でそこまで知ってるの!?」って人いるじゃないですか。 たぶんキャバクラやガールズバーで、関係者に話を聞いているんだと思います。 お酒が入ると、けっこうペラペラしゃべっちゃうものなんですね~。

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  • クソ客が語る「指名客の作り方」(笑)

    この前、変な客が来たので皆様にご紹介します~! その客は新規のフリー。 見た目はしわだらけのおっさんで、何日かお風呂に入ってない匂いがしました。 まぁ、私が働いているのは場末のキャバクラのため、こういう客はけっこういます。 だから気にせず、いつも通り接客をしていたのですが…。 「ねぇちゃん、あんまり人気なさそうだなぁ」 って、いきなり失礼なことを言ってきたんです(怒) でもまぁ、こんなのキャバ嬢なら言われ慣れていますよね。 「そうなんですよ~。頑張ります!」 とか適当に言いながらお酒作っていたら、 「じゃあ、指名客がすぐに作れる方法を教えてやるわ!」 との発言。若干興味があり、詳しく聞いてみました。 「まずな、客に姉ちゃんからご飯に行こう!って誘うんや。もちろん、同伴とかじゃないで。ランチだ!んでもって、お店に来てくれたお礼に私が奢るって言うんや。こんなキャバ嬢おらへんから、俺ならすぐに指名するで~」 群馬なのになぜ関西弁。 そしてなぜ客と同伴以外で会わないといけないのか。 しかも奢りって、私にメリットがなにもない。 なによりも、不潔なお前と昼間に会いたいとかいうキャバ嬢がいるわけないだろうが! もうツッコミどころ満載で、爆笑してしまいました(笑)

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  • 金を持っているアピールする客にろくな奴はいない

    私は今年でキャバ嬢歴3年になり、気づいたことがあります。 それは金を持っているアピールする客=クソ客だということ。 まだ始めた頃はそれがわからなくって、そういう客に色々おねだりしたりしました。 「お~そんな安いのでいいのか!わかった、今度買ってやる」 といつも言われるのですが、リクエストしたものを本当に買ってくれた人は皆無です。 中には明らかにパチモンのバックをプレゼントされたことも…(苦笑) たぶんお金持ちって言って、女の子にチヤホヤしてもらいたいんでしょうね。 本当に金持ちなら、金持っていることが普通だからそんなアピールする必要ないですし(笑) 最近ようやく金持ちアピールする客=小物という方程式を理解できました。 逆に「あんまりお金使えなくてごめんね~」といか言う人ほど、毎回会計10万以上とかザラにあります。 あとそういう人は私が欲しいって言ったものを覚えていて、まめにプレゼントしてくれたりもしますし。 もちろん、そういう人は少数ですけどね(笑) 新人のキャバ嬢の方は、お金持ちアピールされても聞き流すのが一番ですよ~!

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  • 超最悪!先輩嬢の指名客からのセクハラ

    どうも。万年ヘルプ嬢のアイカです。 最悪な目に遭ったので聞いてください。。。 キャバ嬢の皆さんならわかると思うですが、ヘルプ嬢ってけっこうルールに縛られてるじゃないですか。 先輩の指名客と連絡先を交換したらいけない、ドリンクをおねだりしたらいけない、お酒作りは引き受ける、先輩を立てるなど…。 まぁつまり、先輩の引き立て役に徹さないといけないってことですよね。 そのルールを逆手に取る先輩がうちのお店にいて困っています。 この前、その先輩の卓に着いた時のこと。 最初はいたって普通だったのですが、いきなり指名客のお客様が私の太ももを触ってきたんですよね。 先輩の前なのにこんなことするんだ! そう思ってチラッと先輩を見たのですが・・・ ガン無視!!! しばらくすると、客は私の胸にひじを当ててきたりと行動がエスカレート。 お客様の手を握ってセクハラ行為ができないようにしていたのですが、けっこう力技で触ってこようとしてきます。 その様子を見ても、先輩は何事もないかのように接客…。 「触るのやめてください!」って大声で言いたかったのですが、先輩に悪い印象を与えてしまうのはどうかと思いなかなか言えず…。 とりあえずお手洗いに行くフリをして席を抜けてきました。 するとすかさず他のヘルプの方が私の元へ。 「気をつけて。あの先輩、お客様にヘルプの体ならいくらでも触っていいわよって言ってたことあったから!我慢できなかったらボーイに相談した方がいいよ」 という、衝撃的な言葉。 つまり先輩は 【後輩は引き立て役=絶対に逆らわない下僕】 と思っているということなんでしょうか? もう先輩の卓に着くのは絶対に嫌です。 でもヘルプの私なんかがそんなこと言ったら印象悪いですよね…。 どうしようか、今めちゃくちゃ悩んでいます(´;ω;`)

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  • ガールズバーの仕事、楽すぎる!!!

    私は1年間くらいキャバクラのお仕事をしていたのですが、人間関係に悩んで辞めてしまいました。 指名客を取った取られたの言い争いや、陰湿ないじめなどは日常茶飯事。 よくあるキャバクラを舞台にしたドラマよりひどい状況でしたからね…。 でも今さら普通のバイトに戻れる気がしない。 ということで、ガールズバーでバイトをし始めたんです。 立ち仕事ですが、キャバクラよりも精神的には辛くないかな~と思って。 そしたら…想像以上にめちゃくちゃ楽!!! どうしても女の子ばかりが集まると、関係が悪くなるじゃないですか。 でも私が働いたお店は、本当に女の子同士が仲良し! お客さんも含めてみんなでワイワイ話す感じだったのですご~く楽だったんですよ。 大学のサークル的なノリでしたね~。 あとプライベートな時間に営業するのもすごくストレスでした。 ガールズバーもなくはないですが、全然ガツガツしていないからすごく楽ですよ。 まぁ、時給は2000円くらいですし、ドリンクバックも微々たるもの。 キャバ嬢時代と比べるとお給料はグッと下がりましたが、私としてはとても満足です。 キャバ嬢の仕事に疲れた人は、ガールズバーが本当におすすめです。

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  • 寒すぎて凍死しそうになりました

    私ってお酒を飲むのが大好きで、人と話すのも好きなんですよ。 だからガールズバーっていう仕事があると知った時、「これだ!」って思ったんです。 キャバクラはなんとなく怖いイメージがあったんですけど、ガールズバーなら同世代の女の子ばかりだし。 カウンター越しでの接客っていうのが、お客さんと距離感あっていいな~って。 で、さっそく応募して体験入店! その日は3時間くらいお店にいたのですが、色んな職業のお客さんと話せて面白かったですね。 皆さんドリンクもくれてお酒も好きなだけ飲めましたし。 これは自分に合っているな~って思って、入店したんです。 でも…すぐに化けの皮がはがれました。。。 私が体験入店をしたのは金曜日で、お客さんがとても多い日だったんですよ。 次に出勤した時は平日で、ほとんどお客さんがいなくて…。 そういう時はお店で待機していればいいのかと思いきや、外でビラ配りをさせられました。 時期は12月。めっちゃくちゃ寒いです。 しかもお客さんを捕まえてくるまで、お店に戻れないという(涙) 手がかじかんで、震えがとまらなくなって…凍死寸前でしたね。 本当にこれって何の修行?って思いましたよ…。 しかもお客さんを捕まえてお店に帰っても座れるわけではありません。 ずっと立ちながらお客さんを接客ですし、体が凍えているのに冷たいお酒を飲まないといけないし…。 これで時給1500円ってのはちょっとキツイかな~って思いました。

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  • 団体客を連れてきてくれた愛しの良客様

    最近「ノルマなし」って書いてあるキャバクラ求人って多いじゃないですか。 私もそれに惹かれて、現在のお店で働き始めたんですよ。 でも実際に働いてみると…「目標」という名のノルマが! 罰金とかはないので気にしなければいいのでしょうが、目標を達成できないと担当から色々言われたりするんですよね。 つまり、精神的な圧力。これなら罰金の方がマシかも…(泣) この前も、このままだと売上目標を達成できないな~って月があって。 でもガツガツ営業するのは苦手だし、ほぼ諦めていたんです。 そんな私の様子を見た担当が、なんと良客様に対して 「今月、七海さん目標達成が難しそうなんですよね…」 と言い始めるじゃないですか!!! もう恥ずかしいやら、ムカつくやら…。 ずっと良客様に謝りっぱなしでした。 そしたら、なんと次の日… 良客様が会社の同僚10人を引き連れてご来店!!! 「七海ちゃんが目標達成できないなんておかしいもん~!今日の売り上げ、全部七海ちゃんに付くでしょ?」 って言われて、もう感激して泣きそうになっちゃいました! もちろん、その月の目標は無事に達成しましたよ。 こういう良客様がたまにいるから、なんだかんだでキャバ嬢を続けちゃうんですよね~。

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  • お前は女になってもキャバ嬢にも風俗嬢にもなれねぇよ

    この前店に来た客との会話が不毛すぎました。 客「女は楽でいいよな~。座ってしゃべってるだけでお金稼げて!しかも客の金で酒まで飲めるんだからさw俺も女だったらな~」 私「え?じゃあホストやればいいじゃないですか。条件は同じですよ!」 客「ホストは…顔がかっこよくないとダメでしょ!」 私「むしろキャバ嬢よりも、ホストのほうがルックスは関係ないと思います!」 客「……あ、ほら。あと女には風俗があるじゃん。いいよな~気持ちいいことやってるだけで、かなり稼げるんだよな。俺が女だったら絶対に風俗嬢になってるね」 私「大丈夫!男には売り専がありますよ。けっこう数あるんで、応募してみたらどうですか?」 客「………いや、いいよ」 女だけ楽して稼いでいるって思ってるやつ、多すぎませんか?(怒) 男にも似たような仕事あるのに、そういうのは見ようとしないんですよね。 てかやる勇気もないくせに、軽々しく「楽でいいよな~」とか言わないでほしい!! 以上、個人的な愚痴でした(笑)

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  • 睡眠よりも私を選んでくれたお客さん

    キャバ嬢をやって1年半くらい経った時のこと。 高時給に惹かれてずるずる続けていたけど、セクハラ客ばかりだし不規則な生活にもうんざりしていました。 「もうそろそろ辞め時かな~」と思っていたのですが、とあることがきっかけでキャバ嬢をもう少し頑張ろうって気持ちになったんです。 そのきっかけは…なんとお客さん! ほぼ毎週、1セットだけど毎回指名してくれるAさんという方がいたんです。 年齢は20代後半くらいで、会社はベンチャーのひら。 正直、お金はあまりないようなお客様でした。 でも一応毎回ドリンクはくれるし、セクハラ発言をされることもありません。 数少ない良客様の1人でした。 そんなAさんがある日、とても疲れていた顔をしていたんですよね。 どうやら仕事でトラブルがあったらしく、ヘロヘロになりながら来店されました。 「大丈夫ですか!?おうちでお休みになったほうがいいんじゃないですか?」 という私に対して 「あなたの笑顔を見ていれば、睡眠なんかよりも疲れが取れます。でも今日は少し落ち込んでいるんで、2セットいてもいいですか?」 と言ってくれたんです! こんなお客さんもいるんだな~って、すごく嬉しくなっちゃいました。 相変わらずセクハラ客はいるし、体調もあまり良くはないけれども。 そのお客さんが来てくれる限りは、キャバ嬢を続けようかな~と思っています(笑)

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  • 新人キャバ嬢の大きな勘違い

    こんにちは。場末でキャバ嬢をやっているぐち美です。 今日は新人キャバ嬢の愚痴を言わせてください…。 私は一応ナンバーに入っているキャバ嬢のため、新人の子からよく相談されたりするんですよ。 でもかなり的外れなことばかり聞かれ、毎回イライラしちゃってます。 特に言われるのは、この2つの質問。 「どうやったら指名ってもらえるんですか?」 「どうやったら同伴してもらえますか?」 …もう、質問からして違う!!! 指名はもらうものじゃなくて、とるものなんです!!! ボーっと接客していたらお客様から「指名していい?」「同伴していい?」って言われると思ってるんですかね。 待っているだけじゃ、取れるものも取れないですよ。 指名や同伴をおねだりするのも、キャバ嬢のお仕事の1つですよ! どんなに接客が下手な子でも、一生懸命やっていれば10人中1人は取れるはず。 もしも取れないんだとしたら、何かしら自分に問題があると思ったほうがいいですね。 キャバ嬢の仕事は、それほど楽じゃないですからね!

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  • キャバクラってもしかして介護施設?

    長年キャバ嬢をやっていて思うことがあるんです。 客がお酒をこぼせば拭き、グラスを割ればあらかた片す。 自分の服がお酒でぬれていても「大丈夫ですか?」とまずお客様に声かけ。 客がわめけば落ち着かせ、泥酔していたら水を飲ます。 「トイレに行く」と客が言えば邪魔になるグラスなどをどけ、出てくるまでトイレの前で待つ。 体を触ってこようとしたら「だめよ」と言い聞かし、手をつないで阻止する。 寝そうになっていたらやさしく起こし、体を支えながらお見送り。 毎日毎日そんなことの繰り返しで、 私ってキャバ嬢?それとも介護士だっけ? と疑問に思う時があります(苦笑) キャバクラって実は介護施設とさほど変わらないのかも。 キャバ嬢卒業したら、介護士になろうかな~(笑)

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  • チェンジばかりする客にリベンジ?

    そういえば、難しいフリー客がこの前来たんですよ! ファーストで付いた女の子が1分も経たないうちにチェンジ。 その女の子は新人だけどすごく可愛い子だったので、なんでチェンジされたのか不明。 ってことで、そこそこ経験のある私はセカンドで投入されました。 お客様は細めの神経質そうな男性でした。 見た目は普通だったので「初めまして~」と言いつつ、隣に座ろうとすると…。 「お前も面白くない!チェンジ!」 って言われたんですよ。 マジで『はぁ!?!?!?』でした。 この客、私の顔さえ見てないんですよ!? 嫌がらせ目的だ!どうせどんな女の子が付いたかなんて見てないでしょ。 そう思ったので、1度席を抜けて、そのまま再チャレンジ(笑) 「初めまして~」と言って、またその人の隣に座りました。 すると… 「あああああんんん!?お前、さっき来ただろうがぁ!!」 ってブチギレwww いや~あの数秒でしっかり見てるんですね。これは失礼しましたw そのお客様は結局そのままチェックして、帰ってしまいました。 まぁでもあんな変な客を相手にして女の子のテンションを下げてしまうよりかは良かったでしょう。 個人的にはお店に貢献したつもりです(笑)

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  • 昼職になってから驚いた3つのこと

    私は25歳くらいからキャバ嬢を卒業して昼職になったんですが、驚いたことがあります。 その1. 飲み代を払わないといけない 会社で男性がいるような飲み会に参加するじゃないですか。 女子たちはお酒を注いだり、食事を取り分けたりするんですけど、飲み代はきっちりみんなで割り勘なんですよね…。 社会人としては当たり前かもしれないんですけど、私を含め、女子たち可哀相だな~って思いました(泣) キャバ嬢時代は男性とご飯=おごってもらうものだったので、最初はすごく違和感がありましたね。。。 その2. 飲み会でかなり気を遣う 夜職時代が長かったせいか、空いているグラスとか灰皿を見ちゃうんですよね。 そしたら女子たちから「キャバ子さんって女子力高いですねー!気づかなかったー!」とか言われて。 時給発生しないし飲み代は自分で払うのだから気を遣わなくていいんですけど。 こういう時は損しているな~って思っちゃいます(泣) その3. 給料がびっくりするほど低い! 昼職って平日8時間以上、働くわけですよ。単純計算で160時間。 キャバクラでこの時間働いていたら、時給だけで60万以上は確実。 でも昼職って、手取りで20万ないとかザラなんですよね…(泣) キャバ嬢時代と比べて、勤務時間は延びたのにお給料はめっちゃくちゃ下がりました。 正直、キャバ嬢を辞めて昼職にして良かったのかと聞かれると微妙です。 キャバ嬢時代に稼ぎまくって早めにリタイアして、余生を楽しむ。 もしくはキャバ嬢時代にお金持ちと結婚、とかが勝ち組だったかもなぁ、と。 でも親の目とか世間の目があるし、難しいですよね~。 キャバ嬢にとっては永遠の課題だと思います(´・ω・`)

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  • キモすぎ!!妖怪べろべろおっさん

    この前、うちの店に来たフリーの客が最悪でした!!! 見た目は小太りでハゲなおっさん。よくいる感じです。 ドリンクも渋ることなく「好きなの頼みな」って言ってくれたし、最初は良い客かなって思ったんですよ。 でもしばらくすると酔ってきたのか、ボディタッチが激しくなってきました。 肩を組んだり、腰に手を回したりするまでは一応セーフ。 でも太ももを撫でてきたり、隙あらばキスしようとしたりするのはドン引き。 しまいには、自分の指をベロベロと舐め始めて 「この指、おっぱいに入れていい?」 とか言ってきたんです!!! しかもよだれだらけのその指、距離があってもすごく臭う…! マジで妖怪かよって思いました。 キャバクラなら何をしても許されると思っているんですかね。 もちろん拒否しましたが、もう気持ち悪すぎて無理でした(泣) しかもそういう客に限って場内してくるんですよね…。 もう話すのも嫌で、カラオケをしながらなんとか時間をつなぎました。

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  • お客さんはレズビアン!?

    ガールズバーに来るお客さんと言えば、100%男性だと思うじゃないですか? でも実は、女性のお客さんもたまーに来るんですよ。 そのほとんどはキャバクラのアフターなどで、男性と一緒に来店されます。 ただ、私のお店には1人で来る女性のお客さんもいました。 佐々木さんという、クールビューティー系の綺麗な女性です。 話してみるととてもおしゃべりで笑い上戸。 あっという間にうちの人気客になりました(笑) その佐々木さん、なぜか私のことをすごく気に入ってくれたんですよね。 私が彼氏に振られた時も、すごく慰めてくれて。 「お金払ってくれているのに慰めてもらって、これじゃあ申し訳ないです!」 と言うと、「じゃあ連絡先交換して!」と言われたので快諾。 いつしか二人だけで飲みに行ったりする関係になりました。 そんなある日、いつの間にか終電がなくなって焦っていた私に 「うち近いし、もし良かったら泊まりに来る?」 と佐々木さんが誘ってくれたんです。 佐々木さんのマンションに行くと、入り口には大人しそうな女の子が。 その子は佐々木さんを見るや否や、カバンを投げつけてきました! 「誰よその女!どうせまたガールズバーで引っ掛けてきたんでしょ!」 と言って、泣き叫ぶ女の子。 佐々木さんは女の子を抱きしめると、いきなり私の目の前でキス(((゚Д゚))) 「やっぱり今日は無理になっちゃった。これ、タクシー代。本当にごめんね」 と5,000円を私に手渡し、女の子と一緒にマンションへ消えていきました。 後日、佐々木さんからは謝罪の連絡が。 そして自分がレズビアンであること、ガールズバーでタイプの女の子としゃべるのが好きなこと、そしてこの前の女の子が彼女であることを打ち明けてくれました。 やっていることが浮気性な男と同じで、本当にびっくりしました(笑) それ以来、佐々木さんとは会っていません。 もしあのまま泊まりに行っていたら私は襲われていたのでしょうか…?

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  • いきなりおっぱいタッチをした新卒くん

    4月くらいにあった出来事。 この時期は新入社員を連れ立って、ガールズバーを利用してくれるお客さんが増えます。 この日もいつも利用してくれる常連のHさんが、新卒の男性を連れてきてくれました。 歓迎会の後だったらしく、新卒くんはかなりお酒に酔っている様子。 「うわあ、可愛い女の子がいっぱい!すごいっすね!」 と目をキラキラさせながら、いきなりメニューを持ってきた女の子のおっぱいにタッチしたんです! 突然の出来事に「きゃああ!」と悲鳴をあげる女の子!! 私は慌ててカウンター内へと女の子を誘導しました。 「バカ!お前、いきなり何してんだ!ふざけんな!謝れ!」 とHさんに怒られる新卒くん。 「え?え?なんでですか?こういうお店なんですよね?」 「お前、ガールズバーって知らないのか?女の子と飲みながら話を楽しむ場所だぞ!」 「女の子と飲みながら話…?お金を払って?そんなの、男が損しかしてないじゃないですか」 Tさんも私も目が点(  ?-?  )に。 これがゆとりってやつなんでしょうか。 言うまでもなく、その後Hさんが新卒くんを連れてくることは二度とありませんでした(笑)

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  • デブ・ブス・カスしか言わないモラハラ客を撃退

    私が働いているガールズバーには、いつも3人で来る男性客がいます。 女の子たちはそれぞれを影で『モラハラトリオ』って呼んでいました。 何でそんなひどいあだ名をつけるかって? そりゃもちろん、女の子たちに嫌われているお客さんだから。 席に着くと、ひたすら目の前にいる女の子の悪口を言うんです。 デブ「すんげぇ~ブスが来た」 メガネ「しかもデブ」 ドクロ「おい、なんか面白いこと言えよ。カス」 どんな可愛い女の子がついても、ひたすらブス・デブ・カスのオンパレード。 しかもドリンクさえくれないんです!! 最悪な客なのですが、店長に相談しても 「あれでも貴重な常連客だから…」 と言って出禁にしてくれませんでした。 そんな鬱々とした日々が続いたある日。 新人の女の子がその3人組に付いたんです。 彼らはいつものように、その女の子に対して毒づき始めました。すると 「あー!!!もしかして噂のモラハラトリオさんですか!?」 その発言に、一瞬で凍りつく店内。 「いつも聞いています!女の子にブスとかデブとか、悪口しか言わないんですよね!」 「なんでそれしか言わないんですか?他に話すことが思いつかないとか?」 「3人の中で彼女いる人、手を挙げてくださーい!!!」 「はい、いない!彼女欲しくないの?欲しいでしょ?せっかくガールズバーに来ているのだから、女の子と楽しく話す練習した方が良いですって!」 いつもは何時間もいる3人組でしたが、その日は1時間もせずに帰っていきました(笑) 女の子から拍手喝采!店長も、空気を読んだのか新人を叱ることはしませんでした。 あの3人組はきっともう二度と来ないだろうと思っていたのですが… なんと!まだ来ています! しかも、一人ずつくるようになりました! 「3人だと女の子と話すのがなんだか恥ずかしくって…。いつも嫌なことばかり言ってすみませんでした」 と手土産持参でキャスト全員に謝ってくれたんです。 しかも一人ずつ接客すると、全員すごくいい人だったという(笑) 最悪な客から良客へと変化した、珍しい例でした。

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  • お客さんが東京のテレビに出演!

    お客さんが東京のテレビに出演! もう6~7年くらい前でしょうか。 私が広島のガールズバーで働いていた時に頻繁に来ていたお客さんがいました。 その人はBさんといって、背が高くてがっしり系の割といい男。 なのに、かーなーりのオタクなんです! ガールズバーに来ても女の子としゃべるより、ひたすらカラオケでアニソンを歌い続ける人でした。 でもそのアニソンが、マジでうまい!!!!!! プロだって言われても納得するくらい、めちゃくちゃうまいんです!! 女の子や他のお客さんから歌をリクエストされることも多く、みんなでワイワイ楽しい時間を過ごせていました。 でも、ある日を境にピタッと姿を見かけなくなりました。 女の子や店長とも「どうしたんだろうねー」なんて話していたのですが、結局それ以来一度もお店には来ませんでした。 それから、2年後…。 私は就職して東京へと移り住みました。 いつものようにテレビをつけて夕食を食べていると、テレビに見たことのある人が…。 そう!!そのアニソンがめちゃくちゃうまいBさんが映っていたんです! 彼はアニソンシンガーを目指して上京。 歌のうまさとそのルックスから、瞬く間にデビューが決まったんだとか。 知り合いがテレビに出ているなんて初めての体験だったので、すごく興奮しました! しかも今ではアニソンシンガーだけでなく声優もやっていて、そこそこ人気になっているよう。 いや~、連絡先を交換しておけば良かったと、今さら後悔しています(笑)

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