ガールズバーで働く女の子たちの体験談

ガールズバー求人体験談一覧

  • (^o^)という顔文字が嫌いになった

    厄介なお客さんに気に入られてしまって悩んでいます(涙) 私の店はガールズバーなので、同伴や指名などのノルマはありません。 ただやはりお客さんを連れてくる女の子の方が優遇されます。 私は少しでも時給UPさせたくて、積極的にお客様と連絡先を交換して営業をしていました。 その中で一人、山本さんっていうおじさんがいたんです。 40代になったかならないかくらいの平凡なサラリーマン。 会話も特に困ることもなかったので、連絡先を交換したんです。 そして次の日の夜、山本さんからLINEが来ました。 昨日はありがとう(^o^) 楽しかったよ(^o^) 私も無難な返信をしました。そしたら…… もっと君のこと知りたい(^o^) 休みの日は何をしてるの?(^o^) 本名は?(^o^) どこに住んでるの?(^o^) お姉さんとかっている?(^o^) 趣味ってなに?(^o^) と、怒涛の質問が始まったんです。 こちらが返信してないのにどんどん来るLINEに恐怖する私。 そのまま放置をしていると… 今は何してるの?(^o^) もしかしてもう寝た?(^o^) あ、今日も出勤?(^o^) 接客中で連絡できないのかな(^o^) お店に今から行こうかな(^o^) この連絡が来てすぐ、店の電話が鳴りました。 店長が電話に出て、にこやかに私に一言。 「すみれちゃん。昨日の山本さん、今から来るってよ!」 もう背筋が冷たくなりましたよ(泣) 30分くらいで山本さんが到着。 店長の指示で、私は山本さんに付きっぱなし。 一体何を言われるかと思ったんですが、 「ごめんね、仕事中だって知らなくて質問たくさん送っちゃった」 「時間のあるときに返信してくれればそれでいいからね」 「何か飲む?好きなの頼んでいいよ」 と、かなり優しい良いお客様……。 会うと普通だけど、LINEになると狂気じみてくるってことでしょうか。 それからもう数ヶ月経ちますが、いまだに山本さんからは毎日LINEが届きます。 もちろん、言葉の最後には(^o^)という顔文字が必ずあるっていう……。 (^o^)の顔文字恐怖症になりそうです。

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  • 連絡先を交換したくらいで……

    私が働いているガールズバーって、お客様と連絡先を交換する必要は特にないんです。 常連さんとLINE交換している女の子もいるけど、個人の判断にゆだねてるって感じで。 私は知らない人と連絡先交換するのって抵抗があって、 そういうお店のスタイルが気に入って入店を決めたんですよ。 で、働いて数ヶ月経って。 この前、初めてお客さんと連絡先を交換しました。 20代後半で清潔感のある見た目で、いつもドリンク出してくれるやさしい人。 「出勤日を知りたいから、メール交換してよ」 って言われたので、少し悩みましたがOKしました。 うちは指名制はないですが、お客さんが「この子と話したい」って言えばそのまま固定になるんです。 知らない人と話すより、その人と話した方がストレスないかなーって思ったんで。 そしたら……その日の夜から怒涛のLINEが。 「今日はありがと、楽しかった」 「家ついた」 「まだ仕事してるの?」 「そろそろ風呂に入るわ~」 「連絡ないね。まだ仕事か、ごくろうさん」 「飲み足りないから、テレビ見ながらビール(写メ付き)」 「飲みすぎたからそろそろ寝るね~」 この間、返信どころか既読もつけてないんです……。 気持ち悪いなって思いましたが、一応返信。すると 「今度、ご飯行かない?」 「休みいつ?」 「俺は平日の夜なら基本大丈夫だし、土日も事前に言ってもらえれば空けるよ」 え、出勤日が知りたいって言ってたやん……。 なんで休みの日にご飯行かないといけないの……? 意味がわからなすぎて、そのまま既読スルーしちゃいました(笑) キャバクラで働いている人たちって、こういう連絡を毎回あしらって指名につなげてるんですよね? 本当に尊敬します……私には絶対にできない……

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  • 良いお客さんだと思ったらストーカーだった(´;ω;`)

    私の恐怖体験を聞いてください……。 大学と自宅の中間地点にあるガールズバーで働いていました。 店長はすごく面白いし、一緒に働いている女の子は同世代ばかり。 個人的に居心地がよくって、大学卒業まで働きたいなって思ってました。 でもある一人の客のせいで、辞めざるを得なくなったんです。 その客は新島さんという方で、毎週木曜に必ず来店してました。 私は木曜日に早く上がれるお仕事なのかな?って思っていたのですが 「あのお客さん、絶対にあん子が気に入っているよね。あん子は木曜固定シフトだから」 って言われたんです。 確かに私がつくと毎回ドリンクや差し入れをくれたりしていたんですが、他の女の子にはあまりそういうことはしていませんでした。 それに気づいた時は、悪い気はしなかったです。 むしろ、好いてくれてるんだな~とうれしかったのを覚えています。 でもたまに、違和感を抱く時があったんですよね。たとえば、 「なんでここのガールズバーで働き始めたの?」 「大学と自宅の中間地点だからですよ~」 「大学のそばの方が繁華街なのに?あ、でも働いてるの隠してるの?」 とか 「今日雨だね。あん子ちゃん、送っていこうか?」 「あはは、大丈夫ですよ~。今日は始発まで働くんで」 「そっかー。まぁ、車より電車の方が近いしね」 なんて言われた時もありました。 これって今思い返すと、私の大学や自宅が特定されてるってことですよね……? でもあの当時の私はそんなこと、まったく気づかなかったんです。 それから、私は大学のサークルで知り合った先輩とお付き合いすることに。 付き合って1ヶ月くらい経って、先輩が私の家に来る機会がありました。 先輩と一緒に最寄り駅を降りて、マンションまでもうすぐという時。 「ふざけるなぁぁぁあああああ!!」 といきなり大きな声が。 振り返ると、なんと新島さんがそこにいたんです。 「え?え??なんで新島さんが??」 「誰だその男は!浮気か!」 なんで私の家の近くに新島さんが?浮気ってなに?ふざけるなって?? 突然の出来事に頭がパニックになった私。 「あん子ちゃん、この人誰?」 と先輩が問いかけてきたので、 「バイト先のお客さんだよ」 と答えると、新島さんは私に掴みかかろうとしてきました。 すかさず、先輩が私をガード。そして 「誰かー!警察を呼んでくださーい!」 と大きな声で叫んだんです。 すると新島さんは「やばい」と思ったのか、ダッシュで逃げていきました。 それから先輩の勧めもあり、私はすぐに引越し。 店長に事情を説明して、お店も辞めさせてもらいました。   皆さんも、気をつけてください。 会話の中で「あれ、この人なんで知ってるんだろう?」って思った時は要注意です。 良いお客さんだと思っていた人が、ストーカーだった……なんてこともありえるので。 ちなみにあれから違うガールズバーで働き始めましたが、なかなか馴染めず。 やっぱり前いたお店の方が自分にしっくり合ってました。 本当にあのストーカーのことは恨んでます。。。

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  • ガールズバーって変な人しか来ないの?

    最近ガールズバーで働き始めた19歳の学生です。 私は今まで居酒屋やファミレスなど、飲食店で働いてきました。 けっこうクレーム対応をしたこともあったので、ゆるそうなガールズバーは楽勝だろうと思っていたのですが……考えが甘かったです。 ガールズバーに来るお客さんって変な人ばっかりなんです!! まだ働いて数ヶ月ですが、こんな人たちの接客をしました。 ・まったくしゃべらない ・お風呂に入っていないのか臭う ・自慢話しかしない ・毎回手作りの肉じゃがを持ってくる ・気持ち悪い下ネタしか話さない ・カウンターをよじ登ろうとする ・手を握ってキスしてこようとする ・住所を聞き出そうとする しゃべらない・臭い・触ってこようとする人は本当に無理!!! 正直、もう辞めたいな~なんて思っちゃってます。 皆さんのお店もこんなお客さんいます? それとも、私のお店がおかしいのでしょうか(泣)

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  • 先輩キャストが一目惚れされる現場を目撃!

    一目惚れをする現場を実際にその目で見た人って案外いないと思います。 でもこの前、私は見ちゃったんですよ…! その日はガールズバーで一緒に働いている先輩キャストのAさんと一緒にお店へ出勤していました。 Aさんはエキゾチックな美人。彫が深く、外国人のように美しい顔立ちです。 しかも性格もさばさばしていて豪快で、男女共に好かれる人気者! そんな彼女と楽しく話しながら横断歩道を渡っていたら、いきなり前から来た男性が目を見開いてAさんを凝視し始めたんです。 「あ、Aさんを見てる。キレイだもんね~」 と思って通り過ぎると、なんとその男性も向きを変え、私たちのあとをつけ始めたではないですか! さすがに怖くなった私は、Aさんに伝えました。 「Aさん、男の人につけられてる」 「知ってる、横断歩道のときからでしょ。やばいよね」 「お店までダッシュしよう」 「OK!せーの、でダッシュしよう。せーの!」 私たちはここ数年で一番の全力ダッシュをしましたwwww なんとか働いているガールズバーに到着した私たち。 店長に今あった出来事を話していると… なんとさっきの男がそのままお店に来店!!!!(((゚Д゚))) 「この子!この子を指名していいですか!!!」 とAさんを指差して大声で言うではないですか! Aさんは怖いのか、もう半泣き状態。。。 「お客様、申し訳ありません。当店は指名制がございませんので」 と店長がやんわり断りましたが、男は諦めずに居座りました。 そしてそれから、毎日のようにAさん目当てにやってきたんです。 この人、このままAさんのストーカーになるんじゃ!? と心配していたのですが…数ヵ月後。 Aさんがその男と付き合うようになったのです(笑) 「一目惚れした!」「絶対に幸せにする!」と口説き落とされ、 1度だけデートをしてみたら案外いい人だったとのこと。 いや~こういうこともあるんですね…。

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  • 女一人でガールズバーへ遊びに行ってみた!

    ちょっと皆さんの体験談と違うのですが…。 もうすでに夜職を卒業し、昼間の仕事をしています。 でも最近ちょっぴり人恋しくなり、一人でガールズバーに遊びに行ってみました! そしたら…めちゃめちゃ楽しかった(((o(*゚▽゚*)o))) 私はもともと風俗とキャバクラをしていたので職種は違いますが、同じナイトワークじゃないですか。 だからものすごく共感してもらえて、めっちゃ嬉しかったです。 あと恋愛話したり、クソ客について愚痴りあったり…。 久々にあんなに笑ったな~! しかもこういったらあれですけど、向こうは客商売じゃないですか。 傷つくようなことは一切言われないので、居心地が良かったです。 キャバクラに行く男性たちの気持ちがわかりました…(笑) ガールズバーなので値段もかなり安かったですしね。 こういう楽しみ方もあるんだな~って。 「誰かと話したい!」「寂しい!」って思った時は、ガールズバーに行ってみるのがおすすめですよ! ただ「普通に友達になりましょ!」ってLINE交換しましたけど、 本当に連絡したらウザイと思われそうでできない私がいます(笑) 本音と建前を知っているから、若干距離感が難しいですね(・д・)

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  • 私の大好きなアイドルのマネージャーが来店!

    聞いてください、聞いてください!! 実は私、都内のガールズバーで働いているんですけど、この前すごい人が来たんです! なんと、私が応援するアイドルのマネージャーさんヽ(゚∀゚)ノ 「芸能のマネージメントの仕事をしているんだよね~」 とか言うので、お酒を飲ませて探りを入れてみたら発覚! 色々聞きだそうと思ったら「私、ファンなんです!!」とか言うのは絶対にダメじゃないですか。 だから「へー〇〇っていうアイドルか。聞いたことあるかも~」くらいに留めておきました。 そしたら…出るわ出るわ、愚痴が(笑) 「あの顔で俳優やりたいっていうんだよ、信じられる?」 「けっこうチャラいから、目を離したら共演者とどうにかなりそうで怖い」 「最近ちょっと人気が出てきて、天狗になってきてるんだよね~」 ファンとしてはあまり聞きたくない情報もありましたが(泣) とりあえず相槌を打ちつつ、情報収集! 打ち合わせでよく使う喫茶店や、今後の展望なんかも聞き出しました。 いや~思った以上にしゃべってくれてびっくり(((゚Д゚))) たまにアイドルファンで「何でそこまで知ってるの!?」って人いるじゃないですか。 たぶんキャバクラやガールズバーで、関係者に話を聞いているんだと思います。 お酒が入ると、けっこうペラペラしゃべっちゃうものなんですね~。

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  • ガールズバーの仕事、楽すぎる!!!

    私は1年間くらいキャバクラのお仕事をしていたのですが、人間関係に悩んで辞めてしまいました。 指名客を取った取られたの言い争いや、陰湿ないじめなどは日常茶飯事。 よくあるキャバクラを舞台にしたドラマよりひどい状況でしたからね…。 でも今さら普通のバイトに戻れる気がしない。 ということで、ガールズバーでバイトをし始めたんです。 立ち仕事ですが、キャバクラよりも精神的には辛くないかな~と思って。 そしたら…想像以上にめちゃくちゃ楽!!! どうしても女の子ばかりが集まると、関係が悪くなるじゃないですか。 でも私が働いたお店は、本当に女の子同士が仲良し! お客さんも含めてみんなでワイワイ話す感じだったのですご~く楽だったんですよ。 大学のサークル的なノリでしたね~。 あとプライベートな時間に営業するのもすごくストレスでした。 ガールズバーもなくはないですが、全然ガツガツしていないからすごく楽ですよ。 まぁ、時給は2000円くらいですし、ドリンクバックも微々たるもの。 キャバ嬢時代と比べるとお給料はグッと下がりましたが、私としてはとても満足です。 キャバ嬢の仕事に疲れた人は、ガールズバーが本当におすすめです。

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  • 寒すぎて凍死しそうになりました

    私ってお酒を飲むのが大好きで、人と話すのも好きなんですよ。 だからガールズバーっていう仕事があると知った時、「これだ!」って思ったんです。 キャバクラはなんとなく怖いイメージがあったんですけど、ガールズバーなら同世代の女の子ばかりだし。 カウンター越しでの接客っていうのが、お客さんと距離感あっていいな~って。 で、さっそく応募して体験入店! その日は3時間くらいお店にいたのですが、色んな職業のお客さんと話せて面白かったですね。 皆さんドリンクもくれてお酒も好きなだけ飲めましたし。 これは自分に合っているな~って思って、入店したんです。 でも…すぐに化けの皮がはがれました。。。 私が体験入店をしたのは金曜日で、お客さんがとても多い日だったんですよ。 次に出勤した時は平日で、ほとんどお客さんがいなくて…。 そういう時はお店で待機していればいいのかと思いきや、外でビラ配りをさせられました。 時期は12月。めっちゃくちゃ寒いです。 しかもお客さんを捕まえてくるまで、お店に戻れないという(涙) 手がかじかんで、震えがとまらなくなって…凍死寸前でしたね。 本当にこれって何の修行?って思いましたよ…。 しかもお客さんを捕まえてお店に帰っても座れるわけではありません。 ずっと立ちながらお客さんを接客ですし、体が凍えているのに冷たいお酒を飲まないといけないし…。 これで時給1500円ってのはちょっとキツイかな~って思いました。

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  • お客さんはレズビアン!?

    ガールズバーに来るお客さんと言えば、100%男性だと思うじゃないですか? でも実は、女性のお客さんもたまーに来るんですよ。 そのほとんどはキャバクラのアフターなどで、男性と一緒に来店されます。 ただ、私のお店には1人で来る女性のお客さんもいました。 佐々木さんという、クールビューティー系の綺麗な女性です。 話してみるととてもおしゃべりで笑い上戸。 あっという間にうちの人気客になりました(笑) その佐々木さん、なぜか私のことをすごく気に入ってくれたんですよね。 私が彼氏に振られた時も、すごく慰めてくれて。 「お金払ってくれているのに慰めてもらって、これじゃあ申し訳ないです!」 と言うと、「じゃあ連絡先交換して!」と言われたので快諾。 いつしか二人だけで飲みに行ったりする関係になりました。 そんなある日、いつの間にか終電がなくなって焦っていた私に 「うち近いし、もし良かったら泊まりに来る?」 と佐々木さんが誘ってくれたんです。 佐々木さんのマンションに行くと、入り口には大人しそうな女の子が。 その子は佐々木さんを見るや否や、カバンを投げつけてきました! 「誰よその女!どうせまたガールズバーで引っ掛けてきたんでしょ!」 と言って、泣き叫ぶ女の子。 佐々木さんは女の子を抱きしめると、いきなり私の目の前でキス(((゚Д゚))) 「やっぱり今日は無理になっちゃった。これ、タクシー代。本当にごめんね」 と5,000円を私に手渡し、女の子と一緒にマンションへ消えていきました。 後日、佐々木さんからは謝罪の連絡が。 そして自分がレズビアンであること、ガールズバーでタイプの女の子としゃべるのが好きなこと、そしてこの前の女の子が彼女であることを打ち明けてくれました。 やっていることが浮気性な男と同じで、本当にびっくりしました(笑) それ以来、佐々木さんとは会っていません。 もしあのまま泊まりに行っていたら私は襲われていたのでしょうか…?

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  • いきなりおっぱいタッチをした新卒くん

    4月くらいにあった出来事。 この時期は新入社員を連れ立って、ガールズバーを利用してくれるお客さんが増えます。 この日もいつも利用してくれる常連のHさんが、新卒の男性を連れてきてくれました。 歓迎会の後だったらしく、新卒くんはかなりお酒に酔っている様子。 「うわあ、可愛い女の子がいっぱい!すごいっすね!」 と目をキラキラさせながら、いきなりメニューを持ってきた女の子のおっぱいにタッチしたんです! 突然の出来事に「きゃああ!」と悲鳴をあげる女の子!! 私は慌ててカウンター内へと女の子を誘導しました。 「バカ!お前、いきなり何してんだ!ふざけんな!謝れ!」 とHさんに怒られる新卒くん。 「え?え?なんでですか?こういうお店なんですよね?」 「お前、ガールズバーって知らないのか?女の子と飲みながら話を楽しむ場所だぞ!」 「女の子と飲みながら話…?お金を払って?そんなの、男が損しかしてないじゃないですか」 Tさんも私も目が点(  ?-?  )に。 これがゆとりってやつなんでしょうか。 言うまでもなく、その後Hさんが新卒くんを連れてくることは二度とありませんでした(笑)

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  • デブ・ブス・カスしか言わないモラハラ客を撃退

    私が働いているガールズバーには、いつも3人で来る男性客がいます。 女の子たちはそれぞれを影で『モラハラトリオ』って呼んでいました。 何でそんなひどいあだ名をつけるかって? そりゃもちろん、女の子たちに嫌われているお客さんだから。 席に着くと、ひたすら目の前にいる女の子の悪口を言うんです。 デブ「すんげぇ~ブスが来た」 メガネ「しかもデブ」 ドクロ「おい、なんか面白いこと言えよ。カス」 どんな可愛い女の子がついても、ひたすらブス・デブ・カスのオンパレード。 しかもドリンクさえくれないんです!! 最悪な客なのですが、店長に相談しても 「あれでも貴重な常連客だから…」 と言って出禁にしてくれませんでした。 そんな鬱々とした日々が続いたある日。 新人の女の子がその3人組に付いたんです。 彼らはいつものように、その女の子に対して毒づき始めました。すると 「あー!!!もしかして噂のモラハラトリオさんですか!?」 その発言に、一瞬で凍りつく店内。 「いつも聞いています!女の子にブスとかデブとか、悪口しか言わないんですよね!」 「なんでそれしか言わないんですか?他に話すことが思いつかないとか?」 「3人の中で彼女いる人、手を挙げてくださーい!!!」 「はい、いない!彼女欲しくないの?欲しいでしょ?せっかくガールズバーに来ているのだから、女の子と楽しく話す練習した方が良いですって!」 いつもは何時間もいる3人組でしたが、その日は1時間もせずに帰っていきました(笑) 女の子から拍手喝采!店長も、空気を読んだのか新人を叱ることはしませんでした。 あの3人組はきっともう二度と来ないだろうと思っていたのですが… なんと!まだ来ています! しかも、一人ずつくるようになりました! 「3人だと女の子と話すのがなんだか恥ずかしくって…。いつも嫌なことばかり言ってすみませんでした」 と手土産持参でキャスト全員に謝ってくれたんです。 しかも一人ずつ接客すると、全員すごくいい人だったという(笑) 最悪な客から良客へと変化した、珍しい例でした。

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  • お客さんが東京のテレビに出演!

    お客さんが東京のテレビに出演! もう6~7年くらい前でしょうか。 私が広島のガールズバーで働いていた時に頻繁に来ていたお客さんがいました。 その人はBさんといって、背が高くてがっしり系の割といい男。 なのに、かーなーりのオタクなんです! ガールズバーに来ても女の子としゃべるより、ひたすらカラオケでアニソンを歌い続ける人でした。 でもそのアニソンが、マジでうまい!!!!!! プロだって言われても納得するくらい、めちゃくちゃうまいんです!! 女の子や他のお客さんから歌をリクエストされることも多く、みんなでワイワイ楽しい時間を過ごせていました。 でも、ある日を境にピタッと姿を見かけなくなりました。 女の子や店長とも「どうしたんだろうねー」なんて話していたのですが、結局それ以来一度もお店には来ませんでした。 それから、2年後…。 私は就職して東京へと移り住みました。 いつものようにテレビをつけて夕食を食べていると、テレビに見たことのある人が…。 そう!!そのアニソンがめちゃくちゃうまいBさんが映っていたんです! 彼はアニソンシンガーを目指して上京。 歌のうまさとそのルックスから、瞬く間にデビューが決まったんだとか。 知り合いがテレビに出ているなんて初めての体験だったので、すごく興奮しました! しかも今ではアニソンシンガーだけでなく声優もやっていて、そこそこ人気になっているよう。 いや~、連絡先を交換しておけば良かったと、今さら後悔しています(笑)

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  • 恐怖!下ネタ大好きジジイが襲来

    ガールズバーで働いたことのある人ならわかると思うんですけど、下ネタばかり話すお客さんって本当に多いですよね。 ネタとして笑えるような下ネタならまだいいんですけど、この前のジジイはひどかった…。 見た目は本当に白髪のおじいちゃんで、歯もところどころない感じ。 元将棋棋士のひふ○んをイメージしてもらえば間違いないと思います。 そんなジジイが開口一番 「あんたのおっぱいの大きさは!?」 って怒鳴ってきたんですよ(泣) 「もういきなり何を言ってるんですか~!セクハラ!」 と言ってごまかそうとしたんですが、ジジイは止まらず。 「初体験はいつなんだ!」 「どんな感じだったんだ!」 「血は出たのか!痛かったのか!」 とか…。今思い出しても本当に気持ち悪い(泣) スタッフに目で助けを求めたのですが、伝わりませんでした。 なんとか耐え忍んでジジイが帰った後にスタッフさんに話すと 「まぁ、ガールズバーには下ネタ話したくて来る人も多いから!頑張って慣れてよ!」 と肩をポンと叩かれて終わり。 女の子はお金をもらっているんだから我慢してろってことですか、そうですか。 すぐに違うガールズバーに応募して、働くお店を変えたのは言うまでもありません。

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