働く女の子たちの体験談

※18歳未満の(高校生を含む)方の閲覧はご遠慮ください

求人体験談一覧

  • 新人キャバ嬢の大きな勘違い

    こんにちは。場末でキャバ嬢をやっているぐち美です。 今日は新人キャバ嬢の愚痴を言わせてください…。 私は一応ナンバーに入っているキャバ嬢のため、新人の子からよく相談されたりするんですよ。 でもかなり的外れなことばかり聞かれ、毎回イライラしちゃっています。 特に言われるのは、この2つの質問。 「どうやったら指名ってもらえるんですか?」 「どうやったら同伴してもらえますか?」 …もう、質問からして違う!!! 指名はもらうものじゃなくて、取るものなんです!!! ボーっと接客していたらお客様から「指名していい?」「同伴していい?」って言われると思っているんですかね。 待っているだけじゃ、取れるものも取れないですよ。 指名や同伴をおねだりするのも、キャバ嬢のお仕事の1つですよ! どんなに接客が下手な子でも、一生懸命やっていれば10人中1人は取れるはず。 もしも取れないんだとしたら、何かしら自分に問題があると思ったほうがいいですね。 キャバ嬢の仕事は、それほど楽じゃないですからね!

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  • キャバクラってもしかして介護施設?

    長年キャバ嬢をやっていて思うことがあるんです。 客がお酒をこぼせば拭き、グラスを割ればあらかた片す。 自分の服がお酒でぬれていても「大丈夫ですか?」とまずお客様に声かけ。 客がわめけば落ち着かせ、泥酔していたら水を飲ます。 「トイレに行く」と客が言えば邪魔になるグラスなどをどけ、出てくるまでトイレの前で待つ。 体を触ってこようとしたら「だめよ」と言い聞かし、手をつないで阻止する。 寝そうになっていたらやさしく起こし、体を支えながらお見送り。 毎日毎日そんなことの繰り返しで、 私ってキャバ嬢?それとも介護士だっけ? と疑問に思う時があります(苦笑) キャバクラって実は介護施設とさほど変わらないのかも。 キャバ嬢卒業したら、介護士になろうかな~(笑)

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  • チェンジばかりする客にリベンジ?

    そういえば、難しいフリー客がこの前来たんですよ! ファーストで付いた女の子が1分も経たないうちにチェンジ。 その女の子は新人だけどすごく可愛い子だったので、なんでチェンジされたのか不明。 ってことで、そこそこ経験のある私がセカンドで投入されました。 お客様は細めの神経質そうな男性でした。 見た目は普通だったので「初めまして~」と言いつつ、隣に座ろうとすると…。 「お前も面白くない!チェンジ!」 って言われたんですよ。 マジで『はぁ!?!?!?』でした。 この客、私の顔さえ見てないんですよ!? 嫌がらせ目的だ!どうせどんな女の子が付いたかなんて見てないでしょ。 そう思ったので、1度席を抜けて、そのまま再チャレンジ(笑) 「初めまして~」と言って、またその人の隣に座りました。 すると… 「あああああんんん!?お前、さっき来ただろうがぁ!!」 ってブチギレwww いや~あの数秒でしっかり見ているんですね。これは失礼しましたw そのお客様は結局そのままチェックして、帰ってしまいました。 まぁでもあんな変な客を相手にして女の子のテンションを下げてしまうよりかは良かったでしょう。 個人的にはお店に貢献したつもりです(笑)

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  • 昼職になってから驚いた3つのこと

    私は25歳くらいからキャバ嬢を卒業して昼職になったんですが、3つ驚いたことがあります。 その1. 飲み代を払わないといけない 会社で男性がいるような飲み会に参加するじゃないですか。 女子たちはお酒を注いだり、食事を取り分けたりするんですけど、飲み代はきっちりみんなで割り勘なんですよね…。 社会人としては当たり前かもしれないんですけど、私を含め、女子たち可哀相だな~って思いました(泣) キャバ嬢時代は男性とご飯=おごってもらうものだったので、最初はすごく違和感がありましたね。。。 その2. 飲み会でかなり気を遣う 夜職時代が長かったせいか、空いているグラスとか灰皿を見ちゃうんですよね。 そしたら女子たちから「キャバ子さんって女子力高いですねー!気づかなかったー!」とか言われて。 時給発生しないし飲み代は自分で払うのだから気を遣わなくていいんですけど。 こういう時は損しているな~って思っちゃいます(泣) その3. 給料がびっくりするほど低い! 昼職って平日8時間以上、働くわけですよ。単純計算で160時間。 キャバクラでこの時間働いていたら、時給だけで60万以上は確実。 でも昼職って、手取りで20万ないとかザラなんですよね…(泣) キャバ嬢時代と比べて、勤務時間は延びたのにお給料はめっちゃくちゃ下がりました。 正直、キャバ嬢を辞めて昼職にして良かったのかと聞かれると微妙です。 キャバ嬢時代に稼ぎまくって早めにリタイアして、余生を楽しむ。 もしくはキャバ嬢時代にお金持ちと結婚、とかが勝ち組だったかもなぁ、と。 でも親の目とか世間の目があるし、難しいですよね~。 キャバ嬢にとっては永遠の課題だと思います(´・ω・`)

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  • キモすぎ!!妖怪べろべろおっさん

    この前、うちの店に来たフリーの客が最悪でした!!! 見た目は小太りでハゲなおっさん。よくいる感じです。 ドリンクも渋ることなく「好きなの頼みな」って言ってくれたし、最初は良い客かなって思ったんですよ。 でもしばらくすると酔ってきたのか、ボディタッチが激しくなってきました。 肩を組んだり、腰に手を回したりするまでは一応セーフ。 でも太ももを撫でてきたり、隙あらばキスしようとしたりするのはドン引き。 しまいには、自分の指をベロベロと舐め始めて 「この指、おっぱいに入れていい?」 とか言ってきたんです!!! よだれだらけのその指、距離があってもすごく臭う…! マジで妖怪かよって思いました。 キャバクラなら何をしても許されると思っているんですかね。 もちろん拒否しましたが、もう気持ち悪すぎて無理でした(泣) しかもそういう客に限って場内してくるんですよね…。 もう話すのも嫌で、カラオケをしながらなんとか時間をつなぎました。

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  • お客さんはレズビアン!?

    ガールズバーに来るお客さんと言えば、100%男性だと思うじゃないですか? でも実は、女性のお客さんもたまーに来るんですよ。 そのほとんどはキャバクラのアフターなどで、男性と一緒に来店されます。 ただ、私のお店には1人で来る女性のお客さんもいました。 佐々木さんという、クールビューティー系の綺麗な女性です。 話してみるととてもおしゃべりで笑い上戸。 あっという間にうちの人気客になりました(笑) その佐々木さん、なぜか私のことをすごく気に入ってくれたんですよね。 私が彼氏に振られた時も、すごく慰めてくれて。 「お金払ってくれているのに慰めてもらって、これじゃあ申し訳ないです!」 と言うと、「じゃあ連絡先交換して!」と言われたので快諾。 いつしか二人だけで飲みに行ったりする関係になりました。 そんなある日、いつの間にか終電がなくなって焦っていた私に 「うち近いし、もし良かったら泊まりに来る?」 と佐々木さんが誘ってくれたんです。 佐々木さんのマンションに行くと、入り口には大人しそうな女の子が。 その子は佐々木さんを見るや否や、カバンを投げつけてきました! 「誰よその女!どうせまたガールズバーで引っ掛けてきたんでしょ!」 と言って、泣き叫ぶ女の子。 佐々木さんは女の子を抱きしめると、いきなり私の目の前でキス(((゚Д゚))) 「やっぱり今日は無理になっちゃった。これ、タクシー代。本当にごめんね」 と5,000円を私に手渡し、女の子と一緒にマンションへ消えていきました。 後日、佐々木さんからは謝罪の連絡が。 そして自分がレズビアンであること、ガールズバーでタイプの女の子としゃべるのが好きなこと、そしてこの前の女の子が彼女であることを打ち明けてくれました。 やっていることが浮気性な男と同じで、本当にびっくりしました(笑) それ以来、佐々木さんとは会っていません。 もしあのまま泊まりに行っていたら私は襲われていたのでしょうか…?

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  • いきなりおっぱいタッチをした新卒くん

    4月くらいにあった出来事。 この時期は新入社員を連れ立って、ガールズバーを利用してくれるお客さんが増えます。 この日もいつも利用してくれる常連のHさんが、新卒の男性を連れてきてくれました。 歓迎会の後だったらしく、新卒くんはかなりお酒に酔っている様子。 「うわあ、可愛い女の子がいっぱい!すごいっすね!」 と目をキラキラさせながら、いきなりメニューを持ってきた女の子のおっぱいにタッチしたんです! 突然の出来事に「きゃああ!」と悲鳴をあげる女の子!! 私は慌ててカウンター内へと女の子を誘導しました。 「バカ!お前、いきなり何してんだ!ふざけんな!謝れ!」 とHさんに怒られる新卒くん。 「え?え?なんでですか?こういうお店なんですよね?」 「お前、ガールズバーって知らないのか?女の子と飲みながら話を楽しむ場所だぞ!」 「女の子と飲みながら話…?お金を払って?そんなの、男が損しかしてないじゃないですか」 Tさんも私も目が点(  ・_・  )に。 これがゆとりってやつなんでしょうか。 言うまでもなく、その後Hさんが新卒くんを連れてくることは二度とありませんでした(笑)

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  • デブ・ブス・カスしか言わないモラハラ客を撃退

    私が働いているガールズバーには、いつも3人で来る男性客がいます。 女の子たちはそれぞれを影で『モラハラトリオ』って呼んでいました。 何でそんなひどいあだ名をつけるかって? そりゃもちろん、女の子たちに嫌われているお客さんだから。 席に着くと、ひたすら目の前にいる女の子の悪口を言うんです。 「すんげぇ~ブスが来た」 「しかもデブ」 「おい、なんか面白いこと言えよ。カス」 どんな可愛い女の子がついても、ひたすらブス・デブ・カスのオンパレード。 しかもドリンクさえくれないんです!! 最悪な客なのですが、店長に相談しても 「あれでも貴重な常連客だから…」 と言って出禁にしてくれませんでした。 そんな鬱々とした日々が続いたある日。 新人の女の子がその3人組に付いたんです。 彼らはいつものように、その女の子に対して毒づき始めました。すると 「あー!!!もしかして噂のモラハラトリオさんですか!?」 その発言に、一瞬で凍りつく店内。 「いつも聞いています!女の子にブスとかデブとか、悪口しか言わないんですよね!」 「なんでそれしか言わないんですか?他に話すことが思いつかないとか?」 「3人の中で彼女いる人、手を挙げてくださーい!!!」 「はい、いない!彼女欲しくないの?欲しいでしょ?せっかくガールズバーに来ているのだから、女の子と楽しく話す練習した方が良いですって!」 いつもは何時間もいる3人組でしたが、その日は1時間もせずに帰っていきました(笑) 帰った瞬間、新人の女の子には拍手喝采! 店長も、空気を読んだのか新人を叱ることはしませんでした。 あの3人組はきっともう二度と来ないだろうと思っていたのですが… なんと!まだ来ています! しかも、一人ずつくるようになりました! 「3人だと女の子と話すのがなんだか恥ずかしくって…。いつも嫌なことばかり言ってすみませんでした」 と手土産持参でキャスト全員に謝ってくれたんです。 しかも一人ずつ接客すると、全員すごくいい人だったという(笑) 最悪な客から良客へと変化した、珍しい例でした。

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  • お客さんが東京のテレビに出演!

    もう6~7年くらい前でしょうか。 私が広島のガールズバーで働いていた時に頻繁に来ていたお客さんがいました。 その人はBさんといって、背が高くてがっしり系の割といい男。 なのに、かーなーりのオタクなんです! ガールズバーに来ても女の子としゃべるより、ひたすらカラオケでアニソンを歌い続ける人でした。 でもそのアニソンが、マジでうまい!!!!!! プロだって言われても納得するくらい、めちゃくちゃうまいんです!! 女の子や他のお客さんから歌をリクエストされることも多く、みんなでワイワイ楽しい時間を過ごせていました。 でも、ある日を境にピタッと姿を見かけなくなりました。 女の子や店長とも「どうしたんだろうねー」なんて話していたのですが、結局それ以来一度もお店には来ませんでした。 それから、2年後…。 私は就職して東京へと移り住みました。 いつものようにテレビをつけて夕食を食べていると、テレビに見たことのある人が…。 そう!!そのアニソンがめちゃくちゃうまいBさんが映っていたんです! 彼はアニソンシンガーを目指して上京。 歌のうまさとそのルックスから、瞬く間にデビューが決まったんだとか。 知り合いがテレビに出ているなんて初めての体験だったので、すごく興奮しました! しかも今ではアニソンシンガーだけでなく声優もやっていて、そこそこ人気になっているよう。 いや~、連絡先を交換しておけば良かったと、今さら後悔しています(笑)

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  • 恐怖!下ネタ大好きジジイが襲来

    ガールズバーで働いたことのある人ならわかると思うんですけど、下ネタばかり話すお客さんって本当に多いですよね。 ネタとして笑えるような下ネタならまだいいんですけど、この前のジジイはひどかった…。 見た目は本当に白髪のおじいちゃんで、歯もところどころない感じ。 元将棋棋士のひふ○んをイメージしてもらえば間違いないと思います。 そんなジジイが開口一番 「あんたのおっぱいの大きさは!?」 って怒鳴ってきたんですよ(泣) 「もういきなり何を言ってるんですか~!セクハラ!」 と言ってごまかそうとしたんですが、ジジイは止まらず。 「初体験はいつなんだ!」 「どんな感じだったんだ!」 「血は出たのか!痛かったのか!」 とか…。今思い出しても本当に気持ち悪い(泣) スタッフに目で助けを求めたのですが、伝わりませんでした。 なんとか耐え忍んでジジイが帰った後にスタッフさんに話すと 「まぁ、ガールズバーには下ネタ話したくて来る人も多いから!頑張って慣れてよ!」 と肩をポンと叩かれて終わり。 女の子はお金をもらっているんだから我慢してろってことですか、そうですか。 すぐに違うガールズバーに応募して、働くお店を変えたのは言うまでもありません。

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  • 超最悪!初めての同伴体験

    私の初めての同伴体験を聞いてください…。 ナイトワークを始めて2ヶ月、初めて同伴に誘われました! 自分から何人かのお客様に同伴を誘っていたのですが、ことごとく惨敗。 そのタイミングだったから、誘われてすごく嬉しかったんですよね。 「同伴初めて?じゃあいっぱい楽しもう!君が見たいって言っていた映画に連れてってあげるよ。その後に買い物して、おいしいご飯食べに行こう」 そう言われ、待ち合わせ時間に指定されたのが15時。 ちょっと早いかな~とは思ったものの、機嫌を損ねて同伴がなしになるのは嫌だったのでOKしました。 そして当日。 約束通りに15時に集合し、映画→買い物→食事をしました。 映画は面白かったし、好きな洋服を買ってもらえ、食事でもお寿司を堪能。 『最高の同伴だったな~!』と思っていたんです、次の衝撃の一言を聞くまでは。 「今日、やっぱりお店行かなくていいや。なんか満足しちゃった。またね」 私、呆然。 そんな私を残し、お客様はサクッとタクシーを捕まえて帰ってしまいました。 私は泣きそうになりながらも、30分遅れでお店に出勤。 ボーイに事の顛末を話すと、 「5時間も一緒にいたらしゃべることなくなって、もういいやってなるに決まってるじゃん!同伴は2時間以内に抑えなきゃだめだよ!」 と注意されちゃいました(泣) 遅刻扱いで罰金も取られるし、もう散々な同伴体験でした。

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  • 無口な客への対応の仕方

    私のお店では、誰もが付くのを嫌がるお客様Tさんがいます。 その人が来ると女の子たちは「私はパス」と言い続け、ボーイを困らせていました。 ということで、新人の私へと回ってきたのです。 見た目が不快なわけではないし、清潔感もあります。 なんでみんな嫌がるんだろう…と不思議だったんですが、すぐにわかりました。 Tさん、一言もしゃべらないんです!!! 私「はじめまして~!」 客「…」 私「乾杯させてもらってもいいですか?」 客「…(うなづく)」 私「よろしくお願いしますー!今日はお仕事帰りですか?」 客「…(ただお酒を飲み続ける)」 趣味、お仕事、出身地、好きな女の子のタイプ、好きな芸能人… 何を聞いてもただただ無言でお酒を飲み続けるだけ。 Tさんはまるで人間じゃない生き物のよう。 普通の女の子ならここで諦めてしゃべるのをやめてしまうでしょう。 でも、私は違いました。 私は日ごろからサボテンに愚痴や不満を言い聞かせているんです!(笑) そのため、返事がない会話には慣れています。 私はTさんに返事を求めることはせず、自分が体験した面白エピソードや失敗談を独り言のようにただ話し始めました。 すると… 「ぶほぉ!!!!!」 とTさんがお酒を口から吐き出し、笑い始めたんです!!! 「もう我慢できない…面白いね、君!」 とにっこり笑顔。 しかも、場内&延長までいただいちゃいました!!! Tさんが帰った後、私はお店の女の子やスタッフから賞賛の嵐を受けたのは言うまでもありません(笑) ちなみにTさんは現在も私の太客です! ただ毎回「今日はどんな話をしてくれるのか」とウキウキしていて、けっこうプレッシャーです(苦笑)

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  • いつの間にか私の方がお客に…

    すごいイケメンがフリーで私の店に来たんですよ。 話も面白いし、「これは絶対に落とさねば!」と一生懸命営業。 その甲斐あってその場で場内をもらい、連絡先を交換できました! その後も月2くらいで定期的に指名してくれ、きれいに遊んで帰る彼。 この人となら、お客以上の関係になってもいいかも…! と、自分の中ですっかり彼のことを好きになってしまったんですよね。 そんなある日、彼に「アフターしない?」と誘われて喜んで承諾。 連れて行かれたところはなんとホストクラブ!! 「実は俺、ここで働いているんだよね」 と、まさかの衝撃告白!!!! どうりでイケメンで話がうまいはずですよね…。 その日はホストクラブで散々いい思いをさせてもらって、案の定どっぷりハマってしまいました。 それから彼はほとんど私の店に来ることはなくなり、むしろ私が仕事の後に彼のお店へ通う日々。 みなさんも、ホストの営業にはお気をつけくださいね(泣)

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  • 私はお前の友達じゃねぇぞ?

    私のお店は40代以上のお客様が一番多く、20代のお客様はけっこう珍しいです。 同年代でワイワイ話すのは好きなので、20代の方が来られると自分もけっこうウキウキしちゃったりして(笑) でも、この前来た人は最悪でした…。 同世代だとわかると馴れ馴れしく 「彼氏いるの?」 「今度休みの日、遊ぼうよ!」 「可愛い友達紹介してよ~!合コンしよう!」 とか言ってくるんです。 まぁ、ここまでならよくあること。 私もかわしながら接客していたのですが、どんどん調子に乗っていき、この発言。 「キャバ嬢って稼いでるんでしょ?これは今度おごってもらわなきゃな!」 ………私はお前の友達じゃねぇし!!!!! てか友達だったとしてもお前には絶対におごらねぇ!!!! 一応LINEは(ほぼ無理やり)交換させられましたが、既読スルーしています(笑)

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  • キャバクラの客は見た目で判断するな!

    都内で働いているキャバ嬢です。 私の店にはオープンと同時に来るお客さんがいます。 年齢は60代くらいに見える、おじいさんと言っても差し支えない容姿。 そしてTシャツ、短パン、サンダルというかなりラフな格好で来られます。 正直最初見たときは女の子全員「1セットで帰る客だな」と思っていたでしょう。 でも席に着くと「好きなもの頼んでいいよ」と…。 最初は遠慮していた女の子ですが、時間がたつにつれてテーブルにはボトル・フルーツの盛り合わせ・お寿司の出前などが並び、かなり豪華になっていきました。 そして支払いは…なんと20万オーバー! 本当にこのおじいさんに払えるのだろうか。 固唾を呑んで見守っていると、なんとおじいさんの財布からはお金持ちの証、「ブラックカード」が!! 職業を聞いてみると、地元で開業しているお医者さんとのこと…! 人を見た目で判断したらだめだな、と思えた体験でした。

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