働く女の子たちの体験談

求人体験談一覧

  • ホス狂いだった売れっ子キャバ嬢の話

    私の友達の話です。 その子は大学生をしながら、神奈川のキャバクラで働いていました。 最初は効率よく稼げるバイト感覚でキャバ嬢をしていましたが、ある日突然、週5日でガツガツ出勤するように。 そしてとんとん拍子にナンバー入りを果たす人気嬢になったんです。 しかし、遅くまで働くため大学を休みがちになり、とうとう中退することになってしまいました。 「どうしたの?」 と思い切って聞いてみると、 「実は歌舞伎町のホストクラブに通ってるんだ」 と返ってきました。 そう、彼女はホス狂いだったのです。 大学を辞めた彼女は、ますますキャバクラの仕事に精を出しました。 そして稼いだ分をホストへ貢ぐ。その繰り返し。 友人たちとホストに通うのを控えるように言っても聞く耳持たず。 「このままだと風俗嬢になるのも時間の問題かも」 そんな不安を抱いたのを覚えています。 そして、段々と彼女と距離を置いていったのです。 それから数年後。 友達から、彼女が結婚したと聞きました。 「まさか、あのホストか!?」と思いましたが、まったくの別人。 大手企業で働く、真面目なサラリーマンとのこと。 友達でお祝いをすることになり、久しぶりに彼女と対面しました。 もちろん、話題の中心はホストのこと。 私たちに距離を置かれてからますますホストに熱中してしまい、月に100万以上を貢いでいたそうです。 でも今の旦那様がお客さんとして来店してから、ピタッとホスト通いをやめたそう。 「ホストには貢いでたけど、毎月絶対に30万以上は貯金してた。私、男の見る目ないからさ。万が一、子供ができて離婚ってことになったら不安じゃん?今は貯金1500万以上できたから、結婚に踏み切ることにしたんだ」 友達みんなで感嘆の声をあげました。 一番、自分の将来のことを考えていたのは彼女自身だったんだな~って。 私たちが心配することなかった( ̄∀ ̄;)

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  • 最悪!同伴で客に逃げられた!!

    もう最悪です。 客と同伴に行ったんですが、逃げられました。 「見たい映画があるんだけど」 って客に言われて、たまたま私も気になっていた映画だったんで一緒に行ったんです。 そしたら映画の最中に手を握られて。 そこまでは、「まぁしょうがないか」って感じだったんですけど。 しばらくそのままでいたら、今度は胸を触ろうとしてきたんですよ まさか映画館で触ってこようとするなんて!!! 車やカラオケなどの個室には絶対に行かないようにしてましたけど、 映画館でこんなことされるなんて思ってもみませんでした。 とにかく客の手を振り払ってたら、怒ったのか出て行ってしまって。 そしてそのまま帰ってくることはありませんでした。 もちろん、すぐにLINEブロックにしました。 集中できなくて映画の内容は覚えてないし、 気持ち悪いおっさんにボディタッチされて気分は最低。 しかも店に行ったら「あれ?同伴じゃないの?」と言われる始末。 本当に最悪の同伴体験でした。 そして驚くことに……。 その客、いまだに店に来てるんです!!! もちろん、指名されているのは私ではないですが(笑) 顔見るたびにイライラしてます。

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  • 同伴の時、お客様と手を繋いでますか?

    私の客って、ガチ恋が多いんです。 (というか、色恋以外の営業方法がわからない) なので同伴になると、いっつも手を繋ごうとしてくるんですよね。 最初は「そういうものなのかな」と思って手を繋いでいたんですけど、 先輩キャストに注意されたんですよ。 「他のお客さんに見られたらどうするの?」 って……。たしかに、と思いました。 でも今まで繋いでいたのに、急に断るのも変な話です。 だからと言って、リスクがあるのに手を繋ぎたくはありません。 ということで、皆さんに聞きたいです! 同伴の時って、お客さんと手を繋いだりしてますか? 繋いでない方。 「繋ごう」って言われたりしませんか? 言われたとしたら、どうやって回避してますか? 繋いでいる方。 他のお客さんに見られるリスクについてはどう思ってますか? また、トラブルになったことはないですか? 切実に悩んでいます。。。

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  • 値切り自慢する客……恥ずかしくないのかな?

    土地柄なんですかね? うちの店にはやたらと値切る客がいます。 「はぁ!?ドリンク高すぎ!スーパーなら100円じゃん!半額にして!」 「いつも指名してるし、今日は指名料入れないでよ。ね?」 「ぼったくりでしょ!?警察に言うよ!もっとまけて!」 正直、本当に意味がわからないと思います。 でもお店に入る時も会計時も、けっこう揉めてるんですよね……。 キャバ嬢にとって、やっぱり見たくない光景じゃないですか。 特に自分の指名客だった場合、お店に申し訳ない気持ちになるし。 そんな私の気持ちを知ってか知らずか、 “自分は値切って得をしている”と自慢する客がいるんです。 「俺、正規のセット料金なんて払ったことないよ~」 「値切りのテクニックはこの界隈では一番だと思う」 「毎回ドリンクを払ってる客はバカだよなwww」 いやいや、バカなのはあなたですからー!!! スタッフからも他の客からも、白い目で見られてますからー!!! しかもこの客、キャバクラじゃなくても値切るんですって。 家電量販店とかならまだわかりますが、旅行会社や飲食店とかでも値切れるか交渉するとのこと。 死んでもこいつとだけは同伴しない!!!って思いました。

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  • ボケた?温泉に連れて行こうとするおじいちゃん客(笑)

    私が働いているガールズバーには、週3日ほどお店に通っている「たくちゃん」というおじいちゃんがいます。 本人曰く年齢は60歳をちょっと過ぎたくらいって言うのですが、髪の毛は全部白髪で歯もところどころなく、70歳以上には見えます。 陽気でいつもドリンクもくれるので、私としては「いいお客さん」としてたくちゃんを扱っていました。 するとどうやら私のことを気に入ったらしく、私が出勤する日には必ずたくちゃんが来るようになったんです。 ガールズバーには指名料とかは特にないのですが、 変なお客さんに当たるよりかはたくちゃんと話していたほうが気楽。 だから私もたくちゃんの来店を歓迎していたんですよ。 そんな日々が数ヶ月続いたある日。 いきなりたくちゃんが 「箱根の旅館、予約しておいたから。来月の○日は空けておいて」 って言い出したんですよ。 …………は???? 「ごめん、何の話?」 「温泉に行きたいって言ってたでしょ」 「うん」 「温泉と言えば、やっぱり箱根かと思って」 「うん」 「来月の○日に2名で予約した。楽しもう!」 「え?なんで??行かないよ?」 「もう予約したってば!!!!(怒)」 逆ギレされて、本当にぽかーんって感じでした。 私が温泉に行きたいって言うだけで、箱根の旅館を予約するって……。 完全に頭がどうかしてるとしか思えないんですけど( ̄∀ ̄;) たくちゃん、もしかしてボケたの!?って言いたかった~!! 私もおじいちゃんだと思って、気を緩ませすぎたのかなぁ。。。 あ、ちなみに旅館はキャンセルせずに娘夫婦にプレゼントしたそうです。 あなたのお父さん、19歳のガールズバーの店員と行こうとしてたんだよー!! って伝えたい(笑)

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  • 私のことを「姫」って呼ぶ常連客

    はじめまして! いつも体験談を読んでいます。 やっぱり、どのお店もクソ客っていっぱいいますよね~。 私だけじゃないんだ!っていつもほっとしています。 私もクソ客の体験談はたくさんあるのですが、 今回はちょっとだけほっこりエピソード(?)を皆様に。 私って、なぜだかわからないんですけど固定客がつかないんですよ。 気に入って指名してくれるお客様はそこそこいますが、期間が短い。 持って半年、ってところでしょうか。 そんな私ですが、初めて1周年を迎えたお客さんがいたんです! 必ず月2回以上通ってくれています。 店外とか求めてこないし、良いお客さんです。 ただ、ちょっと変わってて…… 私のことをなぜかいつも「姫」って呼んでくるんです( ̄∀ ̄;) 来店時 「姫!お迎えにあがりました」 接客時 「姫!あまり無理をせず。ソフトドリンクはいかがですか?」 お見送り 「美しい姫とお話できて、今日も本当に幸せでした」 これだけ聞くと、イケメンの男性を想像しますよね? でもそのお客さん、ハゲのおっさんなんですよ。。。 俳優の酒井敏也さん似。 同伴する時に「姫」とか呼ばれると、本当に顔から火が出そうになる(笑) 「外でその呼び方やめてー」 って言うと、困った顔でキョドりはじめる。 イライラすることも多いんだけど、会わないと本当にいい人だなっていう思い出しか浮かばないんですよね。 すごく不思議な人です。 まぁ、これからもマイペースにやっていけたらいいなって思います(^u^)

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  • ホステスをカモにする着物の営業

    ちょっと聞いてください!!! この前、先輩ホステスのヘルプではじめてのお客様に付いたんです。 お客様はスーツ姿のお二人で、お互いに敬語。 ビジネスの関係なのかな~と思いつつ、お話に耳を傾けていました。 すると、一人の男性が 「君、着物は持ってる?」 と突然私に話しかけてきたんですよ。 「着物は成人式で買ったものがありますけど……」 「こういう仕事してるんだし、あった方がいいんじゃない?」 「あーそうかもですね~」 普通に雑談だと思って、私はお酒を作りながら軽く受け流してました。 すると、お客様はカバンから着物のパンフレットを取り出して私に見せてきました。 「君ならどんな着物も似合うと思うよ。これなんかどう?独特だけど、君なら着こなせると思う」 「着物って華やかだし、お客さんも喜ぶよ~」 「ホステスなら一着は持っておいた方がいい」 「この機会に、一式揃えておいた方が絶対にいいよ」 もう一人のお客様も参加し、私に着物の購入を促してきます。 私はとても困って、「助けて」の意味をこめて先輩ホステスを見ました。 すると先輩はにこやかな笑顔を浮かべて、 「いいじゃない、じゅりちゃん。着付けなら私が教えてあげるから」 と言い出したんです! もう、深い闇に落とされるような気持ちになりました。。。 結局「考えておきます~」を連発してなんとか帰ってもらい、 ママに相談してそのお客様のヘルプには付かないように配慮してもらうことに。 「他のホステスからも苦情あったのよね~。ちゃんと言っておくわ」 と頼もしい言葉をもらえました。 もしかして先輩ホステスもグルだったんですかね……? カモられている感じがして、本当に不愉快でした。

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  • 起業をするホステスを遠くから見つめている私

    つい先日、うちの店を卒業した女の子がいました。 目をキラキラさせながら 「うち、起業するんです!!!」 と高らかに宣言。 そのために頑張ってお金を貯金していたんですって。 彼女は自分の輝かしい未来を信じて疑っていないでしょう。 でも私は苦笑いで彼女のことを送り出しました。 水商売の世界に入って、もうすぐ10年。 彼女のようにホステスを卒業して起業した女の子をたくさん見てきました。 でも、成功した人はほんの一握り。 有名店でナンバー1になるよりも、昼の世界で成功する方がずっと難しいと思います。 ちなみに今回卒業していった女の子は、一流ビジネスマンのお客様の 「いい儲け話があるんだ」 という、うさんくさい話を鵜呑みにしていました。 確実に騙されているんだろうなぁって思います。 数年後にどこかのスナックで働いている彼女の姿が目に浮かびました。 でも、私は遠くから見つめているだけ。 関わるとろくなことにならないのは経験済みですから(笑) ちなみに私は自分に商才がないのをわかっているので、 今後も求められるまではホステスのお仕事をするつもりです。 働くところがなくなったら早めにリタイアして海外で暮らそうかな~なんて。 高みを目指すホステスたちは正直、私とは別世界の住人だなって思います( ̄∀ ̄)

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  • 自分が犯罪者だと自覚していないクソ客

    私はとあるクラブでヘルプ専門として働いているのですが、 先輩キャストのお客さんに言われたことが衝撃的でした。 「あ、kanaちゃん!さっき、○○駅で○○線に乗り込んできたでしょ?」 「今日は最初からいたので、19時にはお店にいましたよ」 「え!?マジかー(笑)てっきりkanaちゃんだと思って、電車にいた女の子のおしりをペロッて触っちゃったよ(笑)」 ……。 ………。 …………。 え、痴漢ですよね!!?? 先輩キャストと共に、開いた口が塞がりませんでした。 そのお客さん、確かにお触り激しいし要注意人物だったんだよな~。 まさかお店の外でもそういうことをするとは驚き。 知り合いだと思ったからって、電車内で尻を触るなんて意味不明ですよね。 というか万が一私だったとしても、その場で叫んでたわ! 先輩キャストの前では言えなかったですけど、 そのまま捕まればよかったのにって思いました。 私と似ていたせいでクソ客に触られた方、 本当に申し訳ございませんでした……。

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  • 皆さんの店って厳しいイベントノルマってありました?

    皆さん、聞いてください!!! 私が今働いている店で、すごく厳しいノルマが出されたんです。 ☆イベント3日間のうち、2日間は強制出勤 ☆コスプレ衣装は自腹 ☆チケット10枚ノルマ(売れなかったら自腹) それプラス、イベントに参加しなかった女の子は罰金10万だそう(´;ω;`) 前のお店は時給は低かったけど、ノルマ・罰金がないに等しいとこだったんです。 だからこのノルマ見て、すごくビックリしちゃいました。 確かに他のお店に比べると時給は高いけど、こんなひどいノルマがあるなんて知らなくて……。 このノルマって普通ですか? それとも、私のお店ってやっぱりひどいんですか? 正直、まだ新人だし頑張ってもノルマ達成できない気がします。 スタッフとの相性もそんなに良くないし、辞めちゃおうかなぁ~。

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  • 指名客に掲示板で誹謗中傷された

    こんにちは。 都内のキャバクラで働いているアリサと言います。 この前、すっごく嫌なことがあったので聞いてください……。 私の指名客に安田さん(仮名)という人がいるんですけど、 その人にいきなり 「アリサちゃん、掲示板ですごく叩かれてるよ!」 って言ってきたんです… 水商売の女の子向けの掲示板があるのは知っていましたが、 わざわざ自分で見る機会はありませんでした。 安田さんは私に「見る?」と聞くこともなく、 書いてある文章を読み上げ始めます。 整形だとか、枕だとか、性格が悪いだとか……。 ありきたりなことが並んでいますが、 自分が言われているとなると気分はよくないですよね。 私が暗い顔をしているのを見た安田さんは 「ひどいよね。俺がアリサちゃんをフォローしておくよ!」 と言って、その場で掲示板に書き込む……。 なーんか、変ですよね。 こういうのって、大体「書かれてるよ!」って言うやつが犯人だったりするし。 もしかしたら、全部安田さんの自作自演なのかなって思ったんですよ。 なので、少し試してみたんです。 「警察に相談しようかな。サイバー犯罪対策みたいなところに行けば、書き込んだ人を特定できるって聞いたし」 「え?そうなの?……でも漫画喫茶とかだとわからないんじゃない?」 「いや、お店と協力すれば特定できるよ。どのPCからの書き込みかは断定できるはず。監視カメラとか見れば一発でわかるんじゃないかな」 そう言った途端、安田さんは急に慌て始め「今日は帰るね」と帰宅。 明らかに書き込んだ犯人は安田さんの様子でした。 その後、LINEで以下のようなメッセージが。 遅くにごめんね! 今確認したら、掲示板の書き込みが消えてたよ! 俺の書き込みに恐れをなして削除したんじゃないかな(笑) ってことで、アリサは安心して大丈夫! また飲みに行くね~! いやいや、お前が削除したんだろ!!! と突っ込みたくなりましたが、そのまま放置しています。 指名客が書き込むとか、何が目的なんですかね……? 私に不満があるなら、お店に来なければいいだけなのに。 低レベルすぎてバカバカしいのですが、 掲示板の悪口って鵜呑みにする人もいそうじゃないですか。 本当にこういうの怖いなぁ~って思いました。

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  • リストカットしているキャバ嬢になんて声をかけるのが正解?

    私が働いているお店に、いつも長袖を着ている子がいます。 隠したいものがあるんだろうな~とはみんな思っていて、 でもそれをあえて指摘することは避けていたんです。 でもこの前、お店でコスプレイベントがあった際に、 その女の子が腕を出していたんですよね。 暗いんでそこまではっきり見えるわけではないんですけど、 思ったとおり、無数の切り傷があったんです。 そしたらそれを目ざとく見つけたお客様が 「なにこれ!?なんでこんなに傷だらけなの!?」 「あ、もしかして……リスカ!?メンヘラちゃん!?」 って言い始めて( ´・_・`) サーッと血の気が引いたし、最低な客だなってにらんでいたんです。 そしたらその子、 「そうなんですよ~、私メンヘラちゃんで。でももう傷つけたりしてないです。元メンヘラちゃんです」 とニコニコお客様に話し始めて。 取り乱すことなく気丈に振る舞った彼女に拍手を送りたかったです。 ただ、個人的に心に引っかかっているのはその後。 お客様を送り出してから 「お疲れ様~。さっきのひどかったね。気にしない方がいいよ」 って彼女に声をかけたんですよ。そしたら 「え?あーリスカですか?別に気にしてないですよ。むしろ私はコソコソ言われる方が腹立つんで、あのくらい絡んでもらえた方が(笑)」 って言われちゃったんです。 これって、ちょっと嫌味も入っているんでしょうか? 今後、どのように彼女に接すればいいのかわからなくなってしまいました……。

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  • キャバ嬢時代を懐かしく感じる日々

    つい先日、キャバクラを辞めて1年が経ちました。 「あーそういえば卒業したのは1年前のこの日だわ」と思い出し、 少し感傷的になってしまいました。 キャバ嬢という仕事には未練がありません。 稼いでいたけど、体も心も疲労のピークだったし。 長く続けられるような仕事ではないですからね。 でも、キャバ嬢だったあの頃の自分は好きだったなぁって。 指名取るためにがむしゃらに頑張った。 誰に見られても恥ずかしくないよう、メンテを怠らなかった。 カラコンやまつエク、派手なネイルで着飾った。 キャバ嬢仲間と夜遅くまで語り合った。 青春だったなぁ。楽しかったなぁ。 なーんて思うわけです。 もう絶対にできないけどね。 というわけで、現役キャバ嬢の皆さん! 辛いこともたくさんあると思いますが、 卒業したら意外と楽しい思い出になるはずです。 悔いのないよう、頑張ってください! うざい先輩からのアドバイスでした(笑)

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  • 誰がなんと言おうと、キャバ嬢になって良かった

    私は小さい頃から、普通の会社員にはなりたくありませんでした。 共働きの両親を見ていると、 スーツ着て、満員電車で通勤して、遅くまで働いて……。 せっかくの休みの日は疲れて寝ているだけ。 そして決まって私に 「学生の頃は自由だったなー!今のうちに楽しんでおきな!」 と言うんです。 そんな風に言われたら、将来に夢も希望も持てないじゃないですか? 絶対に両親と同じ道には進みたくなかった。 だから一応大学までは出させてもらいましたが、卒業後は専業キャバ嬢になったんです。 最初は親から大反対されて、かなり揉めました。 でも私が毎月親の10倍以上の給料を稼いでる姿を見て考えが変わったのか、 「まぁ、若いうちにやれることはやっておきなさい」 と言ってくれたんです。 自分のことを認めてくれた気がしてうれしかった~! キャバ嬢、めちゃくちゃやりがいがありますよ。 お客様もお店のスタッフも 「やっぱりカノンじゃないと!」 って言って必要としてくれます。 水商売している子達って25歳で一度人生を見直すみたいなこと言われてますけど、 私はまだまだ現役でやっていく気マンマンです! ゆくゆくは自分でお店を出せたらな~なんて夢もあります。 キャバ嬢を見下すような人も世の中には多いですけど、 私は胸張って「キャバ嬢になって良かった!」って言いたいですね!

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  • 本名を聞いてくる客は大体クソ客

    おつかれさまでーす。 キャバ歴5年の私の経験から、一言共有させてください。 本名聞いてくる客は、99%クソ客である!!!! というか、私の経験では100%なんですけどね。 むしろそうじゃなかった人がいるなら教えてほしい(笑) 大体、こんな流れになります。 「saiちゃんの本名は?」 「えー、言えないです」 「俺だけに教えてよ。誰にも言わないからさ」 「んー。じゃあ特別だよ。○○って言うの。」 ~客が帰った後~ 「ねぇ、saiちゃん!本名、○○って言うの?あのお客さんが言いふらしてたけど大丈夫?」 はい。 「誰にも言わない」っていう客は、絶対に言います。 むしろ言いふらします。 本当の名前を言うキャバ嬢はいないと思いますけど、 念のため注意しておいてくださいね。 あと、こっちのパターンもあります。 「saiちゃんの本名教えて」 「え~言えないです」 「じゃあどこに住んでるの?」 「それも無理~」 「家族構成は?」 「え……なんでそんなの知りたいの?」 「彼氏いる?休日は何してるの?」 「………」 とにかく質問攻めしまくる客。あるあるですね。 たぶん何も考えずに質問しまくっているのでしょうけど、 こっちは初対面の人に色々聞かれていい気分なわけありません。 どちらのパターンでも、大体フリー客が多いですね。 連絡先交換すれば指名客になる場合もあるけど、 面倒くさいことが続くため私はおすすめしません。 まぁでも嫌いな客だとお金使ってもらうのに罪悪感抱かないで済むので それはそれでありなのかも?(笑)

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  • 基本的なルールを守る=良客…って間違ってない?

    自分のお客様で、一人だけめっちゃくちゃ良客がいるんです。 その人の魅力ポイントを書いてみました。 ・清潔感があって臭くない ・毎回ドリンクをくれる ・向こうから話題を振ってくれる ・本名、住所など個人情報を聞いてこない ・返信が遅くなってもグチグチ言わない ・被ってもグチグチ言わない ほら、すごいでしょ!!! って言おうと思ったのですが……。 こうやって書いてみると、キャバクラを利用する上で当たり前のルールを守ってるだけだよなぁ( ̄∀ ̄;) 普段、いかにルールを守らないクソ客が多いかって話ですよね。 こっちは相手に合わせた接客をするだけでもう時給分の働きはしてると思うんですけど、 客は「高い金を払ってるんだぞ!」とセクハラや恋愛を求めてくる。 そんな客ばかりだから、普通のことが普通にできるってだけで良客認定されるというwww 【基本的なルールを守る=良客】という方程式、絶対間違ってるよね。 もう少し高級店へ行けば変わってくるのかなぁ。。。

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  • デメリットしかない水揚げのお誘いに爆笑wwww

    自慢話ばかりで超苦手な指名客。 生理的に受け付けないような人なのですが、 ワンセットくらいしかいないので頑張って対応してました。 そしたらこの前、 「本気になった。お前を水揚げしたい」 って言い出したんです。 絶対無理!!!!!! この人と1時間以上一緒にいるとか無理!!! …と答えるわけにはいかないので、どう断ろうか悩んでいると 「とりあえず、俺の給料から毎月このくらい出すよ」 と指2本を立てる客。 「えっ、月200万!?!?」 それなら今の稼ぎの2倍以上だし、 四六時中一緒じゃないし我慢しようかな! って思ったら…… 「んなわけあるか!月20万あれば十分だろ!」 との発言に、テンションだだ下がり。しかも 「3ヶ月間は月20万出してやる。その間に転職活動して、まっとうな仕事を探してこい」 だそうで( ゚д゚) 「え?私にメリットないよね……?」 と恐る恐る聞いてみると、 「キャバ嬢やめられるじゃん!二人で俺のいるマンションに住めば、生活費の負担もお互い減るし。俺は家賃、お前は食費みたいな感じで」 んんんんんんん??? ちょっと待って、整理すると ・嫌いな客と同居 ・キャバ嬢をやめないといけない ・今よりもガクッと収入が減る ・4ヶ月目からはお手当てももらえない ・二人の食費は私が負担する やっぱり私にとってデメリットしかない( ;゚Д゚) もう一周回って面白くて、話のネタにしていますwwwww

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  • 同伴料をホステスに払わそうとするクソ客

    個人的に最近驚いたお客様の発言。 「あのさー、同伴料ってなんであるの?なんでご飯をおごってあげてるのに、さらに追加でお金を取られないといけないわけ?」 一緒についていたヘルプの女の子と、思わず目配せしてしまいましたw 係りの子はちょっと慌てて 「いつも本当においしいご飯をありがとう!この前のお店も良かったなぁ~」 と話をそらそうとしてくれたんですけど 「でしょ?他人のお金でおいしいもの食べてさー、同伴ってだけでご褒美じゃん?同伴料とか廃止できないの?」 と、やっぱり話を戻すwww お店の決まりだからね~と濁そうとすると、さらに続けて 「あ、じゃあ払ってよ!たったの3,000円じゃん?日頃の感謝の気持ちとしてさ」 と言い出すからビックリ仰天! 係りの女の子、明らかに顔が引きつっていました(笑) 同伴=ご褒美っていう考え方も驚きでしたが、 まさか同伴料をホステスに払わそうとするなんて。 たったの3,000円なんだから、お前の方こそしっかり払えや!

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  • 在籍キャバ嬢はやっぱり頑張らなきゃダメ?

    はじめまして。 とあるキャバクラに在籍している27歳です。 この年齢でキャバクラ一本なの!? って思う人もいますよね。 はい、自分的にもやばいなと思っています。 だから現在、転職活動中です(笑) キャバ嬢としての仕事しかしたことがないので不安ですが、 一応美大出身なので、デザイン系で狙っていたりします。 人気のあるキャバ嬢であれば自分で起業したり、 お店を出したりとかもできるんでしょうけどね。 私は万年ヘルプなので、正直時給をもらえればいいやっていう(笑) とまぁ、そんなこんなな状況なので、 正直ガツガツ真面目にお仕事をしてはいません。 接客はちゃんとするけど、別にそこまで指名を取りに行くって感じではなく。 でも、そんな私の態度が目に付いたんでしょうね。 仕事終わりに、いきなりスタッフに 「派遣の子に場内取られてくやしくないの!?」 ってみんなの前で絡まれたんですよ。 うちの店ってけっこうエリアでは名の知れたところで、 女の子の足りていない日は派遣の子も来ています。 派遣は基本的にヘルプのお仕事をしてもらうのですが、 中には場内指名をされたり、自分の指名客を呼んだりする子もいるんですよね。 そういうやる気のある派遣がいるのは知ってましたし、 「頑張ってるな~」と思っていたくらいでした。 別に自分の指名客を奪われたわけでもないですし。 くやしくは特になかったのですが、とりあえず空気を読んで 「あ~。そうですね、すみません」 と謝ってその場を終わらせようとしました。 でも、スタッフは止まりません。 「最近、モチベーションが低い子多くない?ちょっと今からミーティングしよう!」 ようやく仕事が終わったと思ったのに、まさかのミーティング。 もちろん、給料は出ません。 他のキャストにはにらまれるし、本当に散々でした……。 在籍嬢って、派遣よりやる気ないとやっぱりだめなんですかね? もう辛いから、お店辞めて私も派遣にしようかなぁ(涙)

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  • 無言でひたすらスマホをいじる新卒くん

    この前、めっちゃ変な客が来たんですよ~!!!! 会社の上司&同僚の4人くらいで来たのですが、 私が着いたのが新卒くんだったんです。 下を向いてひたすらスマホをいじってるので、 「こんにちは~、キャバクラって初めてですか?」 と声をかけたんですが、無言。 緊張してるのかな?と思って、頑張ってしゃべりかけました。 「何飲まれます?」 「………(スマホいじいじ)」 「焼酎なら水割りか、ロックか、ウーロン茶でもいいですよ」 「………ウーロン茶」 「お仕事帰りなんですか?お疲れ様です~」 「………(スマホいじいじ)」 もう!!! まったくしゃべらない!!! でもキャバ嬢として、着いたからには接客しなければなりません。 とりあえずお酒を作って、ニコニコしながら会話を続けます。 「ゲームとかされてるんですかー?」 「………」 「私もパズルゲームとか育成系はよくやるんです」 「………」 「なにかオススメとかあったら教えてください」 「………あのさ、ちょっと黙っててくれない?」 はぁぁぁぁあああああ!? お前、キャバクラに来ておいてなんだそれ!?!? そう思った瞬間、 「おい、新卒!いいかげんにしろ!お姉さんがかわいそうだろ!」 と上司の人が彼に叱咤してくれたんです。すると 「別に、来たくなかったし…。無理やり連れてこられたし…」 とブツブツ言いながら、そのままその新卒くんは帰ってしまいました! 慌てる私に対し、皆さん「いいからいいから」と。 しかも場内指名までいただいてしまいました(^u^) その後は、新卒君に対する愚痴大会(笑) 「あいつは営業のくせに、まったくしゃべれない」 「いつもスマホをいじってて、仕事をまったくしていない」 「もう研修期間で切るしかないかな」 とのこと。 仕事中もスマホをいじっているという衝撃! スマホ依存症とかなんでしょうか……? とにかく、もう二度とこういうお客さんの接客はしたくないですね。

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