ラウンジ副業が人気な理由は?会社にバレる原因と対策を解説
目次
- ラウンジでの副業が人気な理由
- ラウンジでの副業が会社にバレる原因4つ
- ラウンジでの副業を会社に知られないためのポイント
- ラウンジでの副業は確定申告が必要?
- ラウンジでの副業を税務署に隠したらどうなる?
- まとめ|体入ショコラなら気になるラウンジが見つかる!
ラウンジは高時給で自由度が高めな、副業としても人気の業種です!
ですが、何も対策をせずに働いていると、税金の手続きやふとしたきっかけから本業の会社にバレてしまうリスクもあります。
「本業だけだと将来が不安だから、高収入の副業を始めたい」「ラウンジでの副業が気になるけど、会社にバレないか怖い」などと悩む方も多いでしょう。
この記事では、ラウンジでの副業が選ばれる理由から会社バレを防ぐための対策、確定申告の知識までわかりやすく解説します。
ラウンジで安心して稼ぐために、不安や疑問の解消にぜひお役立てください!
ラウンジでの副業が人気な理由

ラウンジでの副業は高時給で効率よく稼げるだけでなく、本業と両立しやすい魅力的なポイントがたくさんあります!
ここでは、「初めての副業で不安……」という人にも選ばれる、ラウンジ副業の人気の理由を3つご紹介します。
時給相場が高めで効率よく稼げるから
ラウンジの副業が多くの女性に選ばれる一番の理由は、短い時間で効率よく稼げる点です◎
飲食店のアルバイトだと時給1,100円〜1,300円程度が一般的ですが、ラウンジなら時給4,000円スタートのお店も珍しくありません。
さらに、会員制の高級ラウンジだと時給5,000円〜8,000円程度のお店も!
この時給なら週2回・1日5時間働くだけでも、月収20万円以上を目指せます。
また、ラウンジに来るお客さんは経済的に余裕がある男性が中心なので、指名やボトルの注文による追加ボーナスも期待できるでしょう。
ラウンジでの副業は「本業を続けながら貯金を増やしたい!」という人にもおすすめの働き方といえます♪
服装や髪型が自由で本業帰りにそのまま働けるから
会社帰りにそのまま出勤できる手軽さも、ラウンジ副業が人気の理由のひとつです!
キャバクラのように専用のドレスを用意したり、美容室でヘアセットをしたりする必要はありません。
基本的には、きれいめなワンピースやスカートなどいつもの私服で働けるお店がほとんどです。
高いドレス代や毎回のセット代がかからないため、初期費用をかけずに始めやすいのもメリット◎
さらに、体力的な負担も少ないので、本業の仕事に響かせたくない人でも無理なく続けられます。
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ノルマがほとんどなくて働きやすいから
「夜職ってノルマが厳しそう……」と不安な人でも、ラウンジなら安心です!
キャバクラとは違って、ラウンジでは売上ノルマや同伴(出勤前にお客さんと食事すること)の強制といった厳しいルールはほとんどありません。
また、遅刻や欠勤に対する罰金や外での呼び込み営業もないお店が多いため、未経験でもプレッシャーを感じずにスタートできます◎
シフトも《週1日からOK》《1日2時間からOK》など融通が利きやすく、終電でサクッと帰ることも可能です。
お客さんも落ち着いた人が多いので、ガツガツと営業する必要がないのも魅力♪
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ラウンジとは?仕事内容やキャバクラとの違い、働く上での注意点を解説
ラウンジでの副業が会社にバレる原因4つ

「会社にラウンジでの副業がバレたらどうしよう……」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか?
実は、お店で誰かに会う以外にも、税金やふとしたお喋りからバレてしまうケースがあります。
あらかじめバレる原因を知っておけば対策できるので、ここでしっかりチェックしておきましょう!
住民税の金額が高くなる
会社に副業がバレる一番の原因が《住民税》の金額が変わってしまうことです。
住民税は《前年の所得の合計》で決まるため、ラウンジで稼いで収入が増えるとその分だけ税金も高くなります。
そして、経理担当者が毎年5月の終わりごろに会社に届く《住民税決定通知書》を見たときに「給料のわりに税金が高いのでは?」と違和感を覚え、副業を疑われてしまうというわけです。
ラウンジで働いていることまではバレませんが、副業について詳しく聞かれる可能性もあるので注意が必要です。
知り合いに見つかる
会社の人や取引先の人に、働いている姿を直接見られてバレるケースも少なくありません。
会社の近くや同僚が飲み会で使いそうなエリアのラウンジを副業先に選んでしまうと、バッタリ会ってしまうリスクが高くなるため要注意です。
また、お店の中だけでなく、出勤するときや退勤後の姿を見られる可能性も否定できません。
「まさかこんな場所で会うなんて……」と後悔しないためにも、働くエリアは慎重に選ぶことが大切です◎
服装や持ち物が急に派手になる
意外と見落としがちなのが、見た目の変化やSNSの投稿から怪しまれてしまうケースです。
ラウンジにはおしゃれな女性が多いので、周りからの影響でメイクや服装が華やかになることもあるでしょう。
また、高価な香水に変えたり、持ち物がハイブランドばかりになったりすると、急な変化を怪しまれるかもしれません。
さらに、SNSの使い方にも注意が必要です!
頻繁にブランド品や旅行の写真をアップしていると「羽振りがいいけど何かしてるのかな?」と疑われる原因になってしまいます。
同僚に話して広まってしまう
実際によくあるのが、仲のいい同僚に話したことで噂が広まってバレるパターンです。
「この人なら秘密を守ってくれるはず」と信じて話しても、悪気のない世間話からあっという間に社内に知れ渡ってしまう可能性があります。
また「お客さんに○○に連れて行ってもらった」「○○を買ってもらった」など、普通の会社員なら言わないような言葉をつい口走ってしまうことで怪しまれるケースも!
ラウンジでの副業を会社に知られないためのポイント

会社にバレるリスクは正しく対策をすることでグッと減らせます!
特に会社員の場合、副業が就業規則で制限されているケースもあり、できるだけリスクを抑えて働きたいと考えるのは自然なことです。
ここでは、税金の手続きやラウンジ選びのコツ、普段の生活で気をつけるべきことなど会社バレを防ぐポイントを4つご紹介します。
税金の手続きで「自分で納める」にチェックを入れる
副業が会社にバレるのを防ぐには、住民税の支払い方法で《普通徴収(自分で納付)》を選ぶことが大切です◎
確定申告が不要な副業での所得が20万円以下の人でも、稼いだ分だけ住民税は増えるので、何もしないと給料の天引きでバレてしまう可能性があります。
自分の状況に合わせて、次のどちらかの手続きを忘れないようにしましょう!
●確定申告をする場合
確定申告書の第二表にある《給与・公的年金等以外の所得に係る住民税の徴収方法》欄で《自分で納付》に◯をつける。
●確定申告をしない場合(所得20万円以下)
住んでいる地域の役所に行き、住民税の申告で《自分で納付》を選択する。
会社任せにせず自分で税金を支払うことで、副業バレを防ぎやすくなります。
会社や生活圏内から離れたエリアのお店を選ぶ
副業として働くラウンジを選ぶ際は、会社の人が飲みに来ないエリアを選ぶことも重要です。
具体的には、次のように離れた場所を目安にするのがおすすめです◎
・会社や自宅から電車で2駅以上
・会社や自宅から徒歩で30分以上
物理的な距離をしっかり取ることで「誰かに見られるかも……」といった精神的負担も減らせます。
これまでと変わらない服装や持ち物を意識する
本業の会社では、今までどおりの生活感をキープするよう心がけることも大切です。
ラウンジで稼いで買ったブランド品やジュエリーなどは職場に持って行かず、プライベートやラウンジの中だけで楽しみましょう♪
メイクや髪型も職場ではナチュラルにして、仕事終わりにパウダールームでラウンジ用のメイクに切り替えるのがポイントです。
また、今の時代もっとも気を付けるべきなのがSNSです。
ラウンジに関する投稿や匂わせはしないようにして、もし発信するならラウンジ専用のアカウントを作って使い分けてくださいね!
ラウンジで働いていることを親しい人にも言わない
本業の会社では「絶対に誰にも言わない!」と決めておくと安心です。
普段は仲が良くても、ちょっとしたすれ違いや嫉妬がきっかけで「実はあの人……」と他の人に秘密が漏れてしまう可能性もあります。
一度でも噂になると、それを食い止めることは難しくなります。
もし、飲み会を断ったり定時で帰ったりすることについて理由を聞かれたときは、「ヨガに通い始めた」「資格の勉強がある」など、健康的で応援されやすい理由を伝えるのがおすすめです♪
ラウンジでの副業は確定申告が必要?

「給料が手渡しならバレないのでは?」「いくら稼いだら確定申告しなきゃいけないの?」など、税金のことは難しくて悩みますよね。
知らずに放置して後で困らないよう、確定申告のルールや申告しないリスクについてわかりやすく解説します!
1年間で20万円より稼いだら申告が必要
ラウンジの副業で得た所得が、1年間(1月1日から12月31日)で20万円を超えたら、確定申告が必要になります。
ここでいう所得とは、お店からもらった給料の総額から衣装代や交通費などの経費を引いた金額のことです。
たとえば、1年間で30万円稼いでも経費が15万円かかっていたら、所得は15万円になるので申告は必要ありません。
もし、経費を引いて20万円を超えていた場合に確定申告しないままでいると《無申告加算税》や《延滞税》などが課される場合があるため注意しましょう。
ラウンジの副業は税務署にバレる可能性が高い
「個人の副業なんて税務署に見つからないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はバレる可能性が高いんです!
これは、お店側が税務署に誰にいくら払ったかを報告する《支払調書》という書類を提出しているため。
支払調書によって税務署は、あなたの名前や住所、稼いだ金額を把握します。
もし働いているラウンジに税務調査が入ったら、過去3年分のお金の流れをチェックされ、そこから無申告がバレてしまうことも考えられるでしょう。
後から指摘されて大変な思いをしないためにも、正直に申告することが大切です◎
「現金手渡しなら大丈夫」ということはない!
「給料が現金手渡しなら記録が残らないからバレない」と噂されることもありますが、これは大きな間違いです。
給料を現金で受け取っていても、お店側は《人件費》として経費にするために、誰にいくら渡したかを帳簿や領収書で記録しています。
さらに気をつけたいのが、キャバクラやラウンジなどの夜職は税務署のチェックが入りやすい点です。
実際、お店への調査がきっかけで、働いているキャストの無申告が判明するケースも少なくありません。
どんな給料の受け取り方法であってもルールを守って申告することが、トラブルを避けるための重要なポイントです◎
ラウンジでの副業を税務署に隠したらどうなる?

「少しでも手元にお金を残したい……」そんなふうに思って確定申告しないでいると、逆に大きく損をしてしまう可能性があります。
後悔しないためにも、ラウンジでの副業を隠した場合のリスクについてもチェックしておきましょう!
もっと高い税金を払うことになる
確定申告をする必要があるのにしないでいると、本来払うはずだった税金よりもさらに高い金額を納税することになります。
| 種類 | 内容 |
| 無申告加算税 | ・期限までに申告しなかった人が対象 ・納付すべき税金に《15%〜30%》が上乗せされる |
| 延滞税 | ・税金の納付が遅れた人が対象 ・期限の翌日から納付が完了する日まで《日割り》で加算される |
後から高額な請求が来てびっくりしないためにも、最初から正直に申告しましょう◎
悪質と判断されると罰則を科せられる可能性がある
うっかりではなく、わざと収入を隠したり嘘の書類を作ったりして悪質と判断されると、さらに厳しい処分が下される可能性があります。
税務申告においてもっとも重いペナルティである《重加算税》が課せられると、本来の税金にプラスして、35〜40%もの高額な税金を支払わなければなりません。
また、金額が大きかったりやり方が悪質だったりすると、脱税として刑事罰の対象になる恐れもあります。
「これくらいなら平気かな?」という軽い気持ちが取り返しのつかない事態を招く可能性もあるので、誠実に対応することが大切です。
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まとめ|体入ショコラなら気になるラウンジが見つかる!
ラウンジでの副業は、短時間で効率よく稼げるだけでなく、私服勤務やノルマが少ないなど、本業と無理なく両立できるメリットがたくさんあります。
この記事でご紹介した確定申告の知識や会社バレ対策を身につけて、リスクを回避しながら安心して働きましょう!
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