ショコラム

ガールズバー副業は稼げる?メリット・デメリットと会社バレ対策まとめ

接客/営業
\あなたにぴったりのお店が見つかる!/

最近は、本業を続けながらガールズバーで副業する女性も増えており、短時間でも効率よく稼げる点が注目されています!

 

一方で、身バレ・会社バレの不安、シフト管理や体力面の負担など、始める前に確認しておくべき注意点が多いのも事実です。

 

実際に「副業でガールズバーって、実際どれくらい稼げるの?」「会社にバレたりしない?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、ガールズバーでの副業は本当に稼げるのかをはじめ、ガールズバーで副業をするメリット・デメリット、会社にバレないための具体的な対策まで詳しく解説します。

 

ガールズバーでの副業を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

ガールズバーでの副業は働きやすさ◎メリットを紹介

ガールズバーでの副業は働きやすさ◎メリットを紹介

 

ガールズバーは、副業に向いている夜職のひとつです。

 

短時間でも収入につながりやすく、接客スタイルやシフトの自由度が高いことが、副業として選ばれる理由になっています。

 

本業やプライベートと両立しながら働きたい人にとって、無理なく続けやすい環境といえるでしょう。

 

ここでは、副業としてガールズバーで働くメリットを5つのポイントに分けてご紹介します!

 

\あわせて読みたい!/
ガールズバーとは?仕事内容や時給相場などをバイト初心者向けに解説

 

一般的な副業よりも稼ぎやすい

ガールズバーでの副業は、一般的なアルバイトと比べて短時間でも稼ぎやすいのが魅力です◎

 

都市部では、時給2,500円以上でキャストを募集しているお店もあり、数時間の勤務でもまとまった収入になります。

 

さらに、基本時給に加えてドリンクバックや各種インセンティブがつくお店も多く、頑張り次第で時給を上回る収入を得られることも

 

「同じ時間だけ働くなら効率よく稼ぎたい」「平日の夜や週末だけ副業をしたい」という人にとって、ガールズバーは効率の良い選択肢といえるでしょう◎

 

カウンター越しの接客でほどよい距離感がある

ガールズバーは、キャバクラのようにお客さんの隣に座って接客するスタイルではなく、カウンター越しで会話を楽しむのが基本です。

 

そのため、ナイトワークが初めての人でもハードルが低く、安心して始めやすい環境といえます。

 

また、お客さんと適度な距離が保たれるため、身体を触られるリスクがほとんどない点も大きなメリット!

 

会話やお酒作りがメインなので「夜職に興味はあるけど距離が近すぎるのは不安……」という人でも安心して働けますよ♪

 

無理なく働ける環境が整っている

ガールズバーは、ナイトワークの中でも比較的ルールがゆるく、無理せず働ける環境のお店が多いのが特徴です。

 

ノルマやペナルティがないお店も多く、「売上を作らなきゃ」「指名を取らなきゃ」というプレッシャーを感じにくいのは大きな安心ポイントといえるでしょう。

 

また、シフトの自由度が高いのも魅力で、週1日から勤務OKのお店もあり、本業やプライベートと両立しながら自分のペースで働けます◎

 

働きやすい環境が整っているからこそ、副業で無理なく稼ぎたい人にもぴったりです♪

 

お酒が苦手でも働ける

ガールズバーは、アルコールが飲めない人やお酒が弱い人でも働きやすいナイトワークです。

 

接客中はソフトドリンクでも対応できるお店がほとんどで、無理にお酒を飲む必要はありません

 

また、ソフトドリンクでもドリンクバックが発生するため《お酒が飲めない=稼げない》という心配もなく、体調面や気持ちの面でも安心です◎

 

お酒が苦手でも会話や雰囲気づくりを楽しめれば十分に活躍できるため、夜職が初めての人や副業として始めたい人にも向いています。

 

将来につながる出会いが期待できる

ガールズバーで働くと、普段の生活ではなかなか出会えないような人と接する機会があります。

 

お客さんのなかには、経営者や業界で活躍している方・有名人がいることもあり、さまざまな価値観や考え方に触れられるでしょう。

 

そして、そうした出会いは単なる接客にとどまらず、視野を広げるきっかけや将来の自分への投資にもつながりやすいです◎

 

お客さんとの会話をとおして学ぶことも多いため、将来につながる経験ができる副業としてガールズバーを選ぶ人も少なくありません。

 

 

ガールズバーでの副業はデメリットもある

ガールズバーでの副業はデメリットもある

 

ガールズバーは副業として始めやすくメリットも多いですが、良いところばかりではありません。

 

ここでは、副業としてガールズバーを選ぶ前に知っておきたい代表的なデメリットについて解説します。

 

金銭感覚が麻痺することがある

ガールズバーは短時間でも稼ぎやすいため、気づかないうちに金銭感覚が麻痺してしまうことがあります。

 

時給が高かったりバックがついたりすることで「これくらいならすぐ稼げる」と感じてしまいがちです。

 

普段なら買わないような高額な買い物や無駄遣いが増えてしまうかもしれません。

 

金銭感覚が狂うと貯金ができなくなったり、生活レベルを下げられなくなってしまったりするリスクがあります!

 

一般的な金銭感覚を維持するためには《収入の一部を必ず貯金に回す》《使う金額の上限を決める》など、意識的にお金を管理することが大切です。

 

生活リズムを崩しやすい

ガールズバーは深夜までの勤務が多いため、どうしても生活リズムが不規則になりがちです。

 

特に本業が昼間だと睡眠時間が削られてしまいます。

 

睡眠時間が短くなると体が十分に休まらないため、疲れが取れにくくなったり集中力が落ちたりして、毎日の生活に影響が出ることも……。

 

加えて、食事の時間が不規則になって体調を崩したり、肌荒れや体重増加につながることも懸念されるポイントです。

 

副業として無理なく続けるためには、出勤日数を調整したり、休みの日は多めに睡眠をとったりといった体調管理が重要といえますよ!

 

ガールズバーでの副業ってバレる?会社バレのリスク

ガールズバーでの副業ってバレる?会社バレのリスク

 

ガールズバーでの副業が本業の会社にバレたらどうなるのでしょうか?

 

副業が禁止されている会社に知られると、会社からの信用を失うことになるかもしれません。

 

特に、就業規則で副業が明確に禁止されている場合は「ルールを守らなかった」と判断されて、評価が下がったり人事面で不利になったりする可能性があります。

 

注意や指導で済むケースもありますが、会社によっては減給や配置転換、懲戒処分などの対応がとられる場合もあるようです。

 

ガールズバーに限らず、副業を始める前には必ず就業規則を確認し、リスクを理解したうえで慎重に判断しましょう!

 

ガールズバーでの副業がバレる5つのケース

ガールズバーでの副業がバレる5つのケース

 

ガールズバーで副業をしていても、必ずしもすぐに会社に知られるわけではありません!

 

ですが、ちょっとした油断や手続きを怠ったことがきっかけで、思わぬところからバレてしまうケースは意外と多いです。

 

ここでは、実際によくある副業が発覚する原因について具体的に解説します。

 

事前に知っておけば副業がバレるリスクを下げられますよ!

 

住民税が上がったとき

副業が会社に知られる原因として多いのが、住民税の金額が想定より高くなるケースです。

 

住民税は前年の所得をもとに計算され、会社は《住民税決定通知書》によって従業員の住民税額を把握します。

 

もし副業による所得がある場合、その分の住民税も合算されるため、本業の給与だけでは説明できない金額になることがあります。

 

そして、住民税が想定より高いことに経理や総務が気付くことで、副業が発覚するケースがあるのです。

 

確定申告を怠ったとき

副業をしているのに確定申告を怠ると、税務署から指摘や調査が入り、本業の勤務先にも影響が及ぶ可能性が生じます。

 

副業による所得が年間20万円を超えると、原則として確定申告は必須です。

 

確定申告をしないまま放置すると、無申告加算税や延滞税などのペナルティが科されます。

 

もちろん、給料が振り込みではなく現金手渡しだったとしても確定申告は必要!

 

給与や報酬を支払ったお店側には《誰に・いくら支払ったか》という記録が残ります。

 

そのため、確定申告をしていないと後から把握されてしまう可能性もあるのです。

 

\あわせて読みたい!/
ガールズバーで働いたら確定申告は必須?確定申告の必要性や扶養の仕組みを解説!

 

SNSで職場関係者に知られたとき

SNSの使い方がきっかけで、ガールズバーでの副業が会社に知られてしまうケースも少なくありません。

 

たとえば、出勤中の写真やお店の雰囲気が分かる投稿をSNSに載せると、たまたま同僚や上司の目にとまってしまう場合があります。

 

自分では身内向けのつもりでも、フォロワー経由で広がったり、スクリーンショットで拡散されてしまう可能性も!

 

また、自分が投稿していなくても、友人や知人が「○○ちゃんのお店に遊びに行ったよ」とタグ付けした写真をアップして、本業の職場の関係者に見られてしまい副業がバレるケースもあります。

 

同僚・取引先・上司がお店に来たとき

上司や同僚、取引先の方がお客さんとして来店して、接客しているところを見られてしまうケースもあります。

 

自分から話していなくても「あれ?会社の○○さん?」と気づかれてしまうかもしれないため要注意!

 

このケースは、働いているガールズバーが会社帰りに立ち寄りやすい場所や職場の最寄り駅の近くにある場合に多いです。

 

特に、オフィス街や繁華街に近いお店ほどリスクは高く、想像もしない形で副業が発覚してしまう可能性があります。

 

生活状況・勤務態度などが変化したとき

ガールズバーでの副業がきっかけで生活リズムや行動に変化が出ると、周囲に違和感を持たれてしまうことがあります。

 

また、副業での収入が増えたことで、急に服装や持ち物が高価なものに変わったり、飲み会やランチの金額感が上がったりすると、周りから「副業をしているのでは?」と疑われる原因になってしまいます。

 

こうした小さな変化の積み重ねから話が広がって、副業が発覚するケースも少なくありません!

 

ガールズバーで副業するなら知っておきたい!バレないための対策5選

ガールズバーで副業するなら知っておきたい!バレないための対策5選

 

ガールズバーでの副業は、ポイントを押さえておけば会社にバレるリスクをぐっと下げられます。

 

逆に、何も対策をせずに始めてしまうと、思わぬところから発覚してしまうこともあるため注意が必要です。

 

ここでは、実際によく使われている会社バレを防ぐための具体的な対策を5つご紹介します。

 

副業を安心して続けたい人は、事前にチェックしておきましょう!

 

確定申告を自分で正しく行う

副業をするなら、確定申告を正しくおこなうことがとても重要です。

 

自分で確定申告をすれば、住民税の納付方法を選べるため、会社に副業での収入が疑われるリスクを下げられます。

 

ちなみに、確定申告の内容は会社に共有されないため、確定申告自体がきっかけで会社に副業がバレることはないので安心してくださいね。

 

そして、確定申告では必要経費を計上できるのも大きなポイントです◎

 

ガールズバーで働くキャストが経費にできる可能性があるものには、以下のような例があります。

 

・仕事用のドレスや衣装代
・ヘアメイク代
・出勤時の交通費
・仕事に関連する美容代(条件付き)

 

経費を正しく申告すれば、課税対象となる金額を抑えられるため、節税効果が期待できます。

 

副業がバレないためだけでなく損をしないためにも、確定申告は正しく行いましょう!

 

住民税の納付方法を「普通徴収」にする

副業を会社に知られたくないときは、住民税の納付方法を《普通徴収》にしましょう。

 

基本的に会社員は、住民税を給与から自動的に差し引いて会社が納付する《特別徴収》です。

 

しかし、副業分の住民税も特別徴収にすると、住民税が不自然に高くなり、会社に「他にも収入があるのでは?」と気づかれる原因になってしまいます。

 

確定申告で住民税を普通徴収に設定すれば、副業分の住民税は自宅に届く納付書で自分で直接支払う形になります。

 

そのため、本業の会社には副業分の税額が反映されず、ガールズバーでの勤務がバレにくくなるのです◎

 

副業を長く安心して続けたいなら、確定申告のときに住民税の納付方法も確認しましょう!

 

SNSでの投稿や写真に気をつける

SNSに軽い気持ちで更新した投稿や写真が、会社の関係者に見つかってしまうケースは少なくありません。

 

まず意識したいのが、プライベート用のアカウントと仕事関係のアカウントを分けることです。

 

さらに、本業の同僚や上司がフォローしているアカウントでは、夜職を連想させる投稿は控えましょう。

 

顔がはっきり分かる写真や制服・店内が写り込んだ写真の投稿も避けるのが無難です。

 

また、位置情報タグの設定にも注意!

 

お店周辺の位置情報を付けて投稿してしまうと「なんでこの時間にこの場所にいるの?」と思われる可能性があります。

 

副業として長く働くためにも、SNSは常に見られている前提で使う意識を持ちましょう!

 

業務委託やフリーランス契約で働く

お店が従業員を雇うと、自治体に《誰に・いくら支払ったか》を知らせる《給与支払報告書》を提出しなければなりません。

 

これによって副業の収入が住民税に反映され、本業の会社にバレるリスクが高まります。

 

この対策として検討したいのが、業務委託やフリーランス契約で働く方法です。

 

この場合、給与ではなく《報酬》として扱われるため、給与支払報告書の提出対象になりません。

 

ただし、すべてのお店が対応しているわけではないため、面接や体験入店の際に雇用形態について確認しておくと良いでしょう◎

 

単発・日雇いバイトとして働く

ガールズバーでの副業がバレにくい働き方に、単発バイトや日雇いバイトがあります。

 

前述した給与支払報告書の提出は、年間30万円以上の給与を受け取った《毎年1月1日に働いている人》が対象です。

 

単発や日雇いならこの提出条件を満たさない場合が多いため、住民税がきっかけで会社にバレるリスクを下げられます。

 

 

ガールズバーで副業するならどんなお店を選ぶべき?

ガールズバーで副業するならどんなお店を選ぶべき?

 

ガールズバーで副業をするときに「稼げそう」「時給が高い」といった条件だけでお店選びをするのは危険です。

 

ここでご紹介する3つのポイントを意識すれば、会社にバレるリスクをおさえつつ長く安心して働けるお店選びがしやすくなりますよ♪

 

副業を歓迎している

副業を歓迎しているガールズバーは、働く側の立場に立った柔軟なシフト調整を行っていたり、無理のない勤務体制を整えていたりする場合が多いです。

 

急な予定変更に対応してくれたり、税金や保険などの手続きについて相談に乗ってくれたりするお店もあり、キャストが安心して働ける配慮がされています!

 

ガールズバーでの副業を考えているなら、求人情報をチェックするときや面接の際などに《副業を歓迎しているか》《シフトの融通が利くか》を確認しておくのがおすすめです。

 

 

自宅や会社から離れている

副業としてガールズバーで働くときは、自宅や会社からある程度距離のあるお店を選ぶことが、身バレや会社バレのリスクを下げるうえでとても重要です◎

 

自宅から徒歩圏内や通勤ルート上にあるお店だと、同僚や上司、近所の知人に偶然見られてしまう可能性が高まります。

 

普段の生活圏とは違うエリアを選べば、偶然誰かに会ってしまう確率はぐっと下がります。

 

副業を安心して長く続けたいのであれば、お店選びの段階で《生活圏からどれくらい離れているか》も意識しておきましょう!

 

法令を遵守している

副業としてガールズバーで働く際は、法令を守って営業しているお店を選ぶことも大切なポイントです◎

 

営業形態や税務まわりがグレーなお店は、税務署の調査が入りやすくトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

万が一お店に調査が入った場合、キャストにも確認が及び、副業が発覚するきっかけになってしまうかもしれません……!

 

また、法令を守る意識が低いお店は、お金の管理もルーズになりがちです。

 

お金の計算が曖昧だったり、給料の支払いが遅れたりするなど、働く側に不利な状況が起こることも考えられるため要注意!

 

まとめ|ガールズバー副業は会社バレ対策が重要!

ガールズバーでの副業は、一般的なアルバイトよりも稼ぎやすく、シフトの自由度が高い点が魅力です。

 

一方で住民税や確定申告、SNSの使い方などを意識していないと、思わぬところから会社にバレてしまうリスクもあります。

 

だからこそ、副業に理解のあるお店を選び、法令を守って営業しているかどうかの確認が重要◎

 

安心して副業を始めたいなら、求人情報が豊富で、体験入店ができるお店を探せる『体入ショコラ』を活用するのがおすすめです!

 

体験入店で条件や雰囲気を実際に確認しながら、自分に合ったガールズバーを見つけられるので、トラブルを避けやすくなります。

 

副業を賢く始めたい人は、ぜひ『体入ショコラ』で求人をチェックしてみてください!

#ガールズバー

この記事をシェアする

RECOMMEND

あなたにオススメの記事

昼営業のガールズバーは怪しい?仕事内容や安全性・働くメリットを解説◎
ガールズバーは個人事業主が多い?仕組み・メリット・お店の選び方を解説
ガールズバーの給料未払いトラブルとは?対処法や優良店の見分け方を紹介
ぽっちゃりでもガールズバーで働ける?人気の理由や採用基準・注意点も解説
ガールズバーで店外デートやご飯に誘われたときの断り方を紹介
夜遊びショコラ選手権
体入ショコラで応募すると先着6000名にPayPay最大1,000円プレゼントキャンペーン!
close