オリシャンの作り方を徹底解説!デザイン・相場・注文の流れまで完全ガイド
目次
- オリシャンとは?基本をおさらい
- オリシャンが提供されるシーンとタイミング
- オリシャンの種類は大きく4タイプ
- オリシャンの中身はどう選ぶ?
- オリシャンの作り方ステップを解説
- オリシャンの相場価格
- 人気のオリシャンデザイン6選
- オリシャンを作るメリット
- Q&A|オリシャンの作り方に関するよくある質問
- まとめ|オリシャンの作り方をマスターして最高のイベントを作ろう!
オリシャンの作り方は、専門業者に問い合わせてデザインと中身のお酒を決め、本数・オプションを選んで発注するのが基本的な流れです。
コンカフェやキャバクラで働くキャストにとって、イベントを盛り上げるための欠かせないアイテム。
「オリシャンってどこで作ればいいの……?」
「デザインはどう決める?費用はどのくらいかかるの……?」
しかし、はじめて作る場合には上記のような疑問が浮かぶこともあるでしょう。
この記事では、オリシャンの基本知識から作り方の手順・デザインの選び方・相場価格まで、キャストが知っておきたい情報を徹底的に解説します!
はじめてオリシャンを作る人も次のイベントに向けてより良いものを作りたい人も、ぜひ参考にしてみてください♪
オリシャンとは?基本をおさらい

オリシャンは、キャストの写真やイラスト・文字入れなど好きなデザインをボトルに施せるオリジナルシャンパンのことです。
デザインだけでなく中身のお酒まで自分好みにカスタムできるのが魅力で、主にコンカフェやホストクラブで人気を集めています。
ここでは、オリシャンの基本をあらためておさらいしましょう。
オリジナルシャンパンの略であること
オリシャンとは「オリジナルシャンパン」を略した言葉で、シャンパンのボトルに好きなラベルをデザインできる特注品のことです。
キャストの写真・イラスト・文字入れなど、表現の幅は非常に広く、世界にひとつだけのオリジナルボトルを作り上げられます。
デザインだけでなく、中身のお酒の種類やアルコール度数まで指定できる業者も多く、外見も中身も自分好みにカスタムできるのが大きな魅力です!
キャバクラ・コンカフェ・ホストなど夜職全般で扱われていること
オリシャンは、コンカフェやホストクラブ以外にも、キャバクラやガールズバーなどナイトワーク全般で取り扱われています!
個人のパーティーや誕生日で作るケースもありますが、メインの需要は夜職のイベントシーンです。
自分好みのデザインを作れる点が、きらびやかなナイトワーク業界の文化と非常に相性が良く、根強い人気を誇っています。
「いつかは自分のオリシャンを作りたい」と目標にしているキャストも多い、コンカフェ・夜職を代表するアイテムです♪
特にコンカフェで人気の理由(コンセプト文化・SNS映え・価格帯の低さ)
数あるナイトワークの中でも、オリシャンが特にコンカフェで支持される理由は主に3つあります。
ひとつ目は、コンセプト文化との高い親和性です!
メイド系・アイドル系・動物系など、お店ごとに独自のコンセプトを持つコンカフェでは、そのコンセプトに合わせたデザインのオリシャンを作れるため、世界観との一体感が生まれます。
ふたつ目は、SNS映えとの相性の良さ!
コンカフェはSNS発信に積極的なお店が多く、見た目の華やかなオリシャンはイベント告知・当日投稿のどちらでもコンテンツとして機能します。
3つ目は、価格帯の低さです!
キャバクラと比べてセット料金が安めのコンカフェでも、オリシャンはお客さんへのハードルが低く、気軽にお願いしやすいメニューとなっています。
オリシャンが提供されるシーンとタイミング

オリシャンは、キャストにとって特別な日に限定メニューとして提供するのが基本スタイルです。
どんなシーンで活用されているのかを知っておくことで、自分のイベント計画にも役立てられます。
キャストのバースデーイベント
オリシャンが最もよく提供されるのは、キャストのバースデーイベントです。
自分が主役になれる誕生日という特別な日に、こだわりのデザインのオリシャンを用意することで、お客さんに忘れられない特別感を演出できます!
また、バースデー当日の投稿だけでなく、事前にSNSでオリシャンのデザインを告知しておくことで来店を促す効果も◎
「今年の誕生日はこんなオリシャンを用意しているよ♪」とSNSで発信することで、フォロワーやファンのお客さんの来店意欲を高められます。
卒業・引退イベント
卒業・引退という節目のイベントにも、オリシャンは最適なアイテム!
コンカフェやキャバクラを離れるキャストにとって、そのお店での最後のイベントを彩るアイテムとして、記念品の意味合いも込めて選ばれることが多いです。
お客さんがボトルを持ち帰って自宅に飾るケースも珍しくなく、卒業後も大切な思い出として残るアイテムとして愛されています。
特別な日だからこそ、デザインにもより一層こだわって作る価値があるといえるでしょう!
お店の周年記念
お店全体が主役になる周年記念イベントでも、オリシャンは演出アイテムとして活用されます。
費用を抑えつつ華やかな雰囲気を演出したい場合、初心者キャストにも取り入れやすいオリシャンは周年イベントとの相性が良いアイテムです!
なお、似た演出として「シャンパンタワー」がありますが、規模感・費用感は大きく異なります。
シャンパンタワーは小規模でも15万円程度から、10段以上の大規模では150万円を超えることもある豪華な演出。
一方オリシャンは数千円から作れるため、まずはオリシャンでイベントを盛り上げるのがコンカフェ初心者にもおすすめです!
\シャンパンタワーの費用は?/
キャバクラのシャンパンタワーはいくら?段階別の費用・おねだり成功術を解説
オリシャンの種類は大きく4タイプ

オリシャンにはいくつかの種類があり、見た目・制作コスト・耐久性などがそれぞれ異なります。
どのタイプにするかによってイベントの印象も大きく変わるため、自分のコンセプトや目的に合ったものを選ぶことが大切です!
1:フルラッピング
フルラッピングは、ボトル全体にデザインを施すタイプで、コンカフェで最もスタンダードです。
ボトルのすべての面がキャストオリジナルのデザインで覆われるため、見た目のインパクトは4種類の中でも随一!
キャストの写真やイラスト・お店のキャラクターなど表現の幅が広く、SNSにアップした際の映えはもちろん、お客さんが持ち帰って飾る記念品としての価値も高いのが特徴です。
コストは紙ラベルよりも高めになりますが、クオリティの高さと特別感の演出という点では、コンカフェのオリシャンにはフルラッピングが選ばれやすいといえます。
2:LED・スモーク付き
LED・スモーク付きは、ボトルにLEDライトや煙の演出を加えたタイプです。
暗い照明のコンカフェ内でボトルが光り輝く様子は視覚的なインパクトが非常に大きく、イベント会場全体を一気に盛り上げる効果があります。
特に、当日の様子を動画でSNSに投稿したいキャストにはぴったりの選択肢!
光や煙の演出が映像映えするため、TikTokやInstagramリールとしてもバズりやすいコンテンツになります。
フルラッピングと組み合わせてオーダーできる業者も多く、デザイン×演出の両方にこだわりたい人に特におすすめです♪
3:エッチングボトル
エッチングボトルは、ボトルの表面に直接彫刻を施す高級感あふれるタイプです。
彫り込まれたデザインは耐久性が非常に高く、ラベルが剥がれたり色が褪せたりする心配がありません!
そのためプレゼントや長期保存の記念品として選ばれることが多く、父の日やお祝い事など一般向けの用途でも人気があります!
一方でコンカフェでは、フルラッピングやLEDタイプと比べて見かける機会は少なく、派手さよりも品格を重視したいシーンに向いているタイプといえるでしょう。
費用もフルラッピングより高くなるケースが多いため、予算と相談しながら検討してみてくださいね。
4:紙ラベル
紙ラベルは、シール状のラベルをボトルに貼り付けるタイプで、4種類の中で最もコストを抑えやすいのが特徴です。
制作期間も短く、急遽イベントが決まった場合や初めてオリシャンを作るキャストにとって試しやすい選択肢となっています。
ただし、印刷のクオリティがやや粗くなりやすく、耐久性の面でも他のタイプに劣る点はデメリット。
長期間の保存や高いクオリティを求める場合は、フルラッピングなどを検討するほうが良いでしょう。
「まずは低コストで一度作ってみたい」という場合のファーストステップとして活用するのがおすすめです◎
オリシャンの中身はどう選ぶ?

オリシャンはボトルのデザインだけでなく、中身のお酒も自分で選べるのです。
ここでは、中身の選び方について解説します。
スパークリングワイン・ノンアル・安めのシャンパンが主流
オリシャンの中身として最も多く選ばれるのは、スパークリングワイン・ノンアルコールのジュース・ヴーヴやモエなど比較的安めのシャンパンの3種類です。
「シャンパン」という名前がついてはいますが、必ずしもシャンパンでなければならないわけではありません。
お酒が得意でないお客さんが多い場合はノンアルを用意する、または同じイベントでアルコール・ノンアル両方を提供するキャストもいます。
お客さんの好みに合わせて柔軟に選べる点が、オリシャンの使い勝手の良さのひとつです!
アルコール度数も選べる場合がある
業者によっては、アルコール度数を細かく指定できるサービスを提供しているところもあります。
度数を低めに設定することでお酒に弱いお客さんでも飲みやすくなり、より多くの人にオリシャンを楽しんでもらえます。
アルコールとノンアル両方を並べて提供しているキャストもおり、来客の幅に対応するための工夫としても有効な選択肢です。
発注前に業者に確認して、できる限り多くの選択肢を把握しておきましょう◎
中身へのこだわりが「自分らしさ」の表現になるという視点で解説
外見のデザインだけでなく、中身のお酒にもこだわることで、より「自分らしさ」が詰まったオリシャンが完成します。
キャラクターに合わせたお酒の種類を選んだり、甘口・辛口を使い分けたりすることで、単なるイベントグッズを超えた「自分を表現するアイテム」に!
コンカフェでオリシャンが特に愛される理由のひとつは、そのカスタマイズ性の高さです!
デザインも中身も含めてキャスト自身のこだわりを込められる点が、お客さんにとっても特別感につながっているといえるでしょう。
オリシャンの作り方ステップを解説

ここからは、オリシャンを実際に作る際の手順をステップ別に解説します。
流れを事前に把握しておくことで、準備をスムーズに進められますよ◎
STEP1:専門業者・制作会社を探す
オリシャンを作る際は、まずオリシャン専門の業者や制作会社を探すことからスタートします。
「オリシャン 制作」「オリジナルシャンパン 作成」などで検索するとさまざまな業者が見つかるため、複数のサイトを見比べてみるのがおすすめです。
業者によってサービス内容は大きく異なり、完成イメージをシミュレーションできる・デザインの制作も一括で請け負ってくれる・最低発注本数が少なくて個人でも注文しやすいなど、それぞれの特徴を確認しましょう。
はじめての場合は、お店のスタッフや先輩キャストにおすすめの業者を聞くのがおすすめ♪
実際に使った人の感想を聞けるのが、失敗しない業者選びにとって一番の近道です!
STEP2:デザインを決める
業者が決まったら、次はデザインの方向性を固めていきます。
自分のキャラクターやお店のコンセプトにあわせたデザインを考えることが、オリシャンをより特別なものにするポイントです!
・チェック柄
・リボン
・メルトデザイン
・額縁
・宝石
・チェーンや十字架
など、人気のデザインはさまざまあります。
迷う場合は業者のデザインサンプルを参考にしたり、SNSで「オリシャン デザイン」と検索してインスピレーションを集めるのも有効な方法です。
業者によってはデザインを一から依頼できるサービスもあるため、「完全オリジナルにしたい!」という人はそういったサービスを探してみてください◎
STEP3:中身のお酒を選ぶ
デザインと並行して、中身のお酒も決めていきます。
スパークリングワイン・ノンアル・安めのシャンパンの中から選ぶのが一般的ですが、業者によっては複数の種類から細かく指定できる場合もあります。
アルコール度数の調整やアルコールとノンアル両方を同時に発注することが可能な業者もあるため、イベントに来るお客さんの傾向を踏まえて選んでおくとより喜ばれるでしょう!
中身の選択が「自分らしさ」の表現になることを意識して、こだわりを持って選んでみてください♪
STEP4:本数・オプションを決めて発注する
デザインと中身が決まったら、発注本数とオプションを確定させていよいよ注文です。
発注前に必ず最低本数と合計費用を確認しておきましょう!
LEDライトやスモーク演出といったオプションを追加するほど費用は上がりますが、イベントのクオリティも格段に高まるため、予算とのバランスを見ながら検討してみてください◎
STEP5:受け取り・お店への搬入
発注後は業者から指定された納期を確認し、イベント当日に余裕を持って受け取れるようスケジュールを組みましょう。
一般的な納期は発注から1〜2週間程度ですが、業者や繁忙期によって変動するため余裕を持ったスケジュールが安心です。
受け取ったオリシャンをお店に持ち込む際は、事前にスタッフと搬入のタイミングや保管場所について打ち合わせをしておくことが大切。
黒服やマネージャーと早めにすり合わせておくことで、当日の進行がスムーズになります♪
オリシャンの相場価格

オリシャンにかかる費用は、制作費とお店での提供価格の2軸で把握しておくことが重要です。
それぞれの相場を確認しておきましょう!
制作にかかる費用の相場
オリシャンを制作する際にかかる費用の相場は以下の通りです。
・平均:約2,000円〜4,000円(1本あたり)
・安いもの:1,500円〜3,000円程度
・高めのもの:3,500円〜5,000円程度
ただし、この金額はあくまでも1本あたりの目安であり、業者の多くは最低発注本数を設定しています。
例えば1本1,500円で最低10本発注の場合、制作費だけで最低15,000円がかかる計算になります。
さらにLED加工・ネックキーホルダー・高級シャンパンへのアップグレードなどのオプションを追加すると費用はさらに上がるため、予算のすり合わせは発注前に必ず行いましょう◎
お店での提供価格の相場(業種別)
お店でオリシャンをお客さんに提供する際の料金相場は、業種によって大きく異なります。
・コンカフェ:1万円〜5万円
・ガールズバー:1万円〜3万円
・キャバクラ:5万円〜10万円
キャバクラはお店のセット料金が高めに設定されていることが多いため、オリシャンの提供価格も他業種より高くなる傾向に。
コンカフェは、セット料金が低めのお店が多い分、オリシャンはお客さんにとってもハードルが低く気軽に注文してもらいやすいのが特徴です◎
なお、シャンパンタワーと比べた場合、オリシャンは圧倒的にコストを抑えられます。
シャンパンタワーは小規模でも15万円程度から始まり、10段以上では150万円を超えるケースもあるため、まずはオリシャンでバック獲得の感覚をつかんでいくのがおすすめです♪
人気のオリシャンデザイン6選

ここからは、コンカフェで特に人気のオリシャンデザインを6つ紹介します♪
自分のキャラクターやお店のコンセプトと照らし合わせながら参考にしてみてください。
チェック柄
チェック柄は、タータンチェックやギンガムチェックなど多様なバリエーションがある王道デザインです。
コンカフェの衣装にチェック柄を取り入れているお店も多く、衣装とデザインをリンクさせることでトータルコーディネートとしての統一感を演出できます◎
色合いを変えるだけで清楚系・カジュアル系・病みかわ系など幅広いキャラクターに対応できる汎用性の高さが、チェック柄が選ばれ続ける理由です。
どんなコンセプトのキャストにもハマりやすいため、デザインに迷ったときの定番の選択肢としても活用できます。
リボン・レース
リボンやレースのデザインは、かわいい系・アイドル系のコンカフェに特に人気の定番デザインです。
ボトル全体にレースをあしらったり、リボンをモチーフに散りばめたりと、表現の幅は広くガーリーな雰囲気を出したいキャストにぴったり!
さらに本物のリボンやレースをボトルへの装飾として追加すると、デザインに立体感が生まれて写真映えも高まります♪
お姫様系・メルヘン系のキャラクターとの相性も非常に良く、バースデーイベントとの組み合わせにも最適なデザインです。
メルトデザイン
チョコレートが溶けるようなグラデーションが特徴のメルトデザインは、スイーツ系のコンカフェや甘いキャラクターのキャストから人気を集めています。
ピンク×茶色の組み合わせが最もポピュラーですが、白×赤・黒×赤などダークな配色にアレンジすると病みかわ系のキャストにも似合う仕上がりに!
コンセプトやキャラクターに合わせた色選びがデザインの完成度を左右するため、どの色の組み合わせにするか事前にシミュレーションしてみるのがおすすめです◎
額縁・フレーム
額縁やフレームのデザインは、ゴシック系・ダーク系のコンカフェに特に向いているデザインです!
絵画から抜け出てきたような高貴な印象を与えられるため、大人っぽいキャラクターや高級感を演出したいキャストに選ばれることが多くなっています。
宝石・ティアラモチーフと組み合わせると、よりゴージャスで存在感のある仕上がりになり、バースデーイベントの主役感もアップ♪
クール系・深夜帯の大人なコンカフェとも相性抜群のデザインといえます。
宝石・ティアラ
宝石を散りばめたり、ティアラをボトルトップに添えたりするデザインは、バースデーイベントなど「自分が主役」の日にぴったりです!
お姫様のような特別感を演出できるため、キャストだけでなくお客さんにも喜ばれるデザインとして人気があります。
きらびやかさの演出はSNS映えにも貢献し、TikTokやInstagramでの拡散が期待できるため、認知度を広げたいキャストにとってもメリットの大きいデザインです◎
チェーン・十字架
チェーンや十字架などのモチーフを使った地雷系デザインは、かわいすぎるデザインが苦手なキャストや悪魔・ナース・ゴシックなどのダークコンセプトのお店に向いています。
クール系・地雷系のキャラクターで売っているキャストを中心に取り入れられており、個性が強く出るのが特徴。
同じチェーンでも使う色や素材感によって、かわいい印象にもハードな印象にもアレンジできるため、自分のキャラクターに合わせた絶妙な調整が可能です♪
オリシャンを作るメリット

キャストがオリシャンを作ることには、さまざまなメリットがあります。
ここでは特に意識しておきたい4つのメリットを解説します。
イベントを盛り上げる演出アイテムになる
オリシャンを活用する最大のメリットは、バースデーイベントや卒業イベントをより華やかに演出できる点です。
見た目が派手で特別感があるオリシャンは、イベント当日のムードを一気に高める効果を持っています。
さらにイベント前のSNS告知にオリシャンのデザインを投稿することで、来客数アップの宣伝にも効果的◎
お店の中を盛り上げるだけでなく、お店の外に向けた発信ツールにもなる点は、集客を自分でコントロールしたいキャストにとって大きなメリットといえるでしょう。
SNS映えでお店・自分の認知度アップにつながる
オリシャンはそのビジュアルの華やかさから、SNSとの相性が非常に良いアイテムです。
イベント当日にキャストやお客さんがオリシャンを写真・動画に撮って投稿することで、お店のアカウントや個人アカウントへの注目度が自然と高まります。
特にLED・スモーク付きのオリシャンは動画映えしやすく、TikTokやInstagramのリールとしてバズりやすいコンテンツになる可能性も◎
認知度を広げたいと考えているキャストにとって、オリシャンは強力なセルフプロデュースツールにもなります。
バックを稼ぎやすいメニューのひとつ
オリシャンは高級シャンパンと比べてお客さんへの価格ハードルが低く、イベント当日のテンションも相まって注文してもらいやすいのが特徴です!
数でバックを積み上げやすいメニューのため、普段はなかなかシャンパンをお願いできないというキャストにとっても収入アップのチャンスになります。
また、イベント中はバック率が通常よりも上がるお店もあるため、相乗効果でさらに稼ぎやすくなるケースも!
まずはオリシャンでバック獲得の感覚をつかんでいくのがおすすめです♪
お客さんとの特別な思い出になる
オリシャンは、そのイベント日だけ・そのキャストだけのデザインです。
プレミア感があるぶん、お客さんにとっても「特別な体験をした」という満足感につながりやすく、キャストとの信頼関係をより深めるきっかけになります。
ボトルを持ち帰って自宅に飾るお客さんも珍しくなく、商品としての役割を超えた「思い出の品」になるのもオリシャンならではの価値です◎
イベントに向けて一緒にデザインを考えるプロセスそのものが、お客さんとの会話のネタにもなります。
Q&A|オリシャンの作り方に関するよくある質問
最後に、オリシャンの作り方についてキャストから多く寄せられる疑問にお答えします。
不安を解消して、自信を持ってオリシャン準備を進めてみてください♪
Q. オリシャンはいつ頃から準備すればいい?
オリシャンの準備は、イベントの1〜2か月前に始めるのが理想的です。
業者への発注から納品までに1〜2週間程度かかるケースが多いため、余裕を持ったスケジュールで動くことが重要になります。
さらにお店のスタッフとの搬入・保管の打ち合わせやお客さんへのイベント告知期間も考慮すると、1〜2か月前から動き始めるのが安心です◎
バースデーイベントのように日程が決まっている場合は、逆算して早めに業者探しを始めましょう。
Q. デザインが思い浮かばない場合はどうすればいい?
デザインのアイデアが浮かばない場合は、まず業者のサイトで公開されているデザインサンプルやテンプレートを参考にするのがおすすめです。
「オリシャン デザイン」とSNSで検索すると、他のキャストが作ったオリシャンの事例がたくさん見つかるため、インスピレーションを集めやすくなります。
それでも迷う場合は、お店の先輩キャストや黒服に相談するのも有効的◎
実際に作った経験がある人からアドバイスをもらうことで、自分のキャラクターに合ったデザインのヒントが見つかるかもしれません♪
Q. 個人でもオリシャンは作れる?
個人でもオリシャンを制作することは可能です!
専門業者のサイトから直接注文できるため、お店を通さずにキャスト個人で発注するケースも珍しくありません。
ただし、ほとんどの業者では最低発注本数が設定されているため、1本だけ作りたい場合は対応していないことも多いです。
発注前に最低本数と合計費用を確認したうえで、予算オーバーにならないよう注意しましょう。
費用面が心配な場合は、同じお店のキャスト同士でまとめて発注するという方法もあります◎
まとめ|オリシャンの作り方をマスターして最高のイベントを作ろう!
オリシャンは、自分のこだわりが詰まった特別なアイテムです。
作り方の流れをまとめると、業者探し→デザイン決定→お酒の選択→本数・オプション決定→発注→搬入という順番で進めていくのが基本!
デザインの種類から中身のお酒まで自分でカスタムできるため、キャラクターやコンセプトを思いきり表現できるのがオリシャン最大の魅力といえるでしょう。
「自分もオリシャンに挑戦してみたい!」「イベントを成功させられるお店で働きたい!」と考えている人は、体入ショコラでコンカフェ・キャバクラの求人を探してみてください♪