スナックのメイク完全ガイド!夜の照明で輝く9つのテクニックを紹介
目次
- 昼メイクとの違いは?
- スナックのメイクを極める!夜顔を輝かせる9つのテクニック
- スナックのメイクで失敗しがち!避けたいメイク4選
- メイクが崩れにくい!キープ力を高める3つのポイント
- スナックのメイクに関するQ&A|質問
- まとめ|スナックのメイクをマスターして輝こう!
「スナックで働いてみたいけど、どんなメイクが正解?」「いつものメイクだと、なんだか地味に見えちゃう……」と悩んでいませんか?
太陽の下と薄暗いスナックの照明では、映えるメイクはまったく別物です。
普段通りのナチュラルメイクでは、顔色が沈んで見えてしまうこともあります。
この記事では、スナックであなたを輝かせるメイクテクニックをはじめ、避けたいメイクや長時間崩れにくくするコツまで詳しくご紹介します。
お客さんの前で自信をもって接客するためにも、ぜひ最後までチェックしてくださいね♪
昼メイクとの違いは?

昼間のオフィスやデートのときのメイクとスナックで働くときのメイクとでは、その仕上がりやテクニックが異なります。
太陽光や白い蛍光灯の下では清潔感のあるナチュラルメイクでも、薄暗いスナックではすっぴんや地味に見えてしまいがちです。
スナックのメイクは、暗い場所でも映える立体感を意識して、濃い目のリップやアイシャドウで華やかさをプラスするのがポイントです◎
また、夜のお仕事は長丁場になる場合も多いため、美しい状態を長時間キープできる崩れにくさも重要になります。
スナックのメイクを極める!夜顔を輝かせる9つのテクニック

薄暗いスナックの店内でも、パッとお客さんの目を引く魅力的な女性になりたいですよね♪
ここでは、ベースメイクからポイントメイクまで、夜の照明を味方につけて輝くための9つのテクニックをご紹介します!
1.自然な血色感を出すファンデーションを選ぶ
薄暗い店内で白すぎるファンデーションを使うと《顔色が悪い》《なんだか不健康そう》といった印象になりがちです。
スナックは薄暗いお店がほとんどなので、ベースメイクは首の色に馴染むナチュラルなトーンを選びましょう!
さらに、自分の肌タイプに合わせて塗り方にもひと工夫するのがポイントです。
・色白の人:厚塗りを避けて色を重ねる
・肌の色素が濃い人:顔だけ白浮きしないように薄めに塗る
シミやニキビ跡などの気になる部分はコンシーラーでピンポイントにカバーして、仕上げにフィニッシュパウダーでセットすれば、崩れにくい陶器肌になりますよ♪
2.肌色に馴染むアイシャドウで「大人の女性らしさ」を演出する
スナックのお客さんは年齢層が高く、落ち着いた雰囲気の人が多いのが特徴です。
アイシャドウは肌馴染みのいいカラーを選んで《大人の落ち着き》や《品のある見た目》を演出すると良いでしょう!
アイシャドウを効果的に塗る手順は以下のとおりです。
①アイホール全体に、明るいベージュやラメをふんわり広げる
②目のキワに締め色を細く入れる
③目尻側に少し濃い色を乗せて、アクセントをつける
目尻にポイントを作ると横顔にグッと奥行きが出て、自然に目を大きく見せられますよ♪
3.アイラインで印象的な目元を作る
アイラインは、目の輪郭を際立たせて相手を惹きつけるための重要なアイテムです。
「キツく見られたくないけど目力は欲しい!」という人にはブラウン系がおすすめ◎
まつ毛の隙間を埋めるように引き、目尻は自然に少しだけ跳ね上げてみてください。
この《ちょい跳ね上げ》がリフトアップ効果を生んで、スナックの雰囲気にぴったりな華やかな目元を作ってくれますよ!
4.マスカラで上まつ毛を強調して、顔全体を目立たせる
カウンター越しの接客では、特に目元に視線が集まります。
薄暗い店内でも顔を目立たせるために、ロングタイプやボリュームタイプのマスカラを使って、まつ毛の長さとボリュームを出しましょう!
ビューラーで根元からグッと立ち上げて扇状に広げれば、瞳に光が入り込んで表情が明るく見えます◎
仕上げにピンセットでまつ毛をつまんで束感を作ると、より目力が出やすくなるのでおすすめですよ♪
5.アイブロウで目元の印象を引き締める
薄暗い店内では、眉がボサボサだったり薄すぎたりすると、顔全体がぼんやりとして垢抜けない見た目になってしまうため要注意です。
骨格に合わせた《なだらかなアーチ》や《平行眉》を意識して、少し濃い目に整えてあげましょう!
そして、アイブロウを使用するときは、グラデーションを意識することも大切です。
眉頭はパウダーでふんわりと薄めに、眉山から眉尻にかけてはペンシルで輪郭をはっきりと描いてみてください。
メリハリをつけるだけで顔に立体感が生まれて、スナックにぴったりな洗練された大人の雰囲気に仕上がりますよ♪
6.濃いめのチークで顔全体を明るく見せる
暗い店内ではどうしても血色感が消えやすいため、チークは昼メイクよりも濃いめに入れましょう!
色は、肌馴染みのいいピンクやコーラル系がおすすめです◎
笑ったときに高くなる位置から、こめかみに向かってふんわりと斜め上に入れてみてください。
これだけで顔全体がリフトアップして、パッと明るい印象になりますよ♪
ただし、濃すぎるチークは印象が良くないので、少量ずつ重ねてブラシでぼかすのがポイントです。
7.鮮やかな色のリップで顔色を明るくする
口元は、顔全体の印象を大きく左右する重要なポイントであり、お客さんの視線が集まるパーツでもあります。
ベージュや薄いピンクなどの淡い色味は、スナックの暗めな店内だと色が沈んで見えてしまうため、避けたほうが無難でしょう。
スナックでは、顔色をパッと明るく見せてくれる赤やローズ、鮮やかなピンク系を選ぶのがおすすめです◎
さらに、リップライナーで唇の輪郭をきっちり取ることで、きちんと感と華やかさを同時に演出できます。
グラスへの色移りが気になる場合は、ティントタイプのリップを仕込んでからグロスでツヤを足すと、きれいな仕上がりをキープしやすくなりますよ♪
8.ハイライトで抜け感を出す
照明が暗い店内では、顔がのっぺりして見えがちです。
そんなときは、ハイライトを使ってツヤ感と立体感をプラスしましょう!
選ぶ際のポイントは、白浮きしにくい粒子の細かいラメ入りタイプを選ぶことです◎
そうすることで自然なツヤが出て、顔立ちがきれいに見えますよ。
また、付属のブラシではなく、太さの違う2本の筆を使い分けると、よりメリハリのある仕上がりになるのでおすすめです。
太い筆:頬の高い位置(Cゾーン)、おでこ
細い筆:鼻の付け根、鼻先、唇の山の上、目頭
鼻先にちょこんと乗せて鼻の付け根にスッと光を入れると、鼻筋が通った横顔美人を演出できますよ♪
9.シェーディングで小顔効果&立体感を出す
上から照明が当たることが多いスナックでは、顔の影をコントロールするシェーディングが小顔見せのポイントです!
さらに、眉頭から鼻の両サイドへノーズシャドウを入れると立体感が出て、彫りの深い美人顔に近づけます◎
また、鼻と唇の間(人中)の長さが気になる人は、鼻の下に逆三角形に薄く影を入れてみてください。
人中が短く見えることで顔のバランスが整い、若々しい印象になりますよ♪
目頭のくぼみやエラ、おでこの生え際に影を仕込めば小顔効果も狙えるので、ぜひ試してみてくださいね!
スナックのメイクで失敗しがち!避けたいメイク4選

昼間だと定番のメイクでも、薄暗いスナックでは不健康だったり地味だったりとネガティブなイメージになりがちです。
スナックで働きはじめてから後悔しないためにも、スナックで避けたほうがいい4つのメイクをチェックしておきましょう!
1.ナチュラルメイクは暗く見えやすい
昼間だと男性ウケも良いナチュラルメイクですが、スナックにはあまりふさわしくありません。
薄暗い照明の店内だと、顔のパーツがぼんやりとして目立たなくなってしまうからです。
印象の薄いメイクのせいで「お客さんになかなか顔を覚えてもらえない……」という場合もあるかもしれません。
照明の明るさをおさえた夜のお店では、いつもよりもメリハリを意識したメイクを心がけてくださいね◎
2.色白メイクは血色が悪く見えがち
透き通るような色白肌って憧れますよね♪
しかし、実際の肌よりもかなり明るいファンデーションやラベンダー・ブルー系の下地を使いすぎると、血色が悪く見えて逆効果になってしまいます。
接客中に、お客さんから「体調が悪いのかな?」と心配されてしまう可能性もあるため、スナックでは健康的な色味のベースメイクを意識することが大切です◎
色白に見せたい場合は肌全体を白く塗るのではなく、ハイライトでポイント的に明るさを足しましょう!
3.下まつ毛は濃すぎると逆効果
目を大きく見せたいからといって下まつ毛にマスカラをたっぷり塗ったり、濃いつけまつげを付けたりするのは逆効果です!
上から照明が当たることの多いスナックでは、照明の加減で目の下に影が落ちて、クマのように見えてしまう場合があります。
また、下まつ毛の盛りすぎは、お客さんから「見た目がケバくて怖い……」と敬遠される原因にもなります。
下まつ毛は控えめにするくらいが、抜け感があってちょうどいいバランスになりますよ◎
4.子どもっぽいメイクは避ける
下記のような子どもっぽいメイクも、大人の社交場であるスナックには不向きです。
・目の下にチークを濃く丸く入れる
・涙袋を過度にぷっくりさせる
若々しさは大きな武器になりますが、幼稚に見えてしまうのはもったいないですよね。
スナックで働くのであれば、大人の女性らしい品のある雰囲気を意識することが大切です♪
メイクが崩れにくい!キープ力を高める3つのポイント

お酒の影響や店内の熱気で「気づけばメイクがドロドロ……」なんて事態は避けたいですよね。
ここでは、かわいさをキープして自信をもって接客するために、メイクを崩れにくくする3つのポイントをご紹介します!
1.ベースメイクは丁寧に仕上げる
崩れないメイクの基本は《丁寧な土台づくり》です!
まずは、スキンケアでしっかりと保湿をし、ティッシュで余分な油分を軽くふき取ってから下地を塗りましょう◎
下地は、肌の状態に合わせて次のように使い分けるのもおすすめです。
・テカリやすいTゾーン:皮脂吸着タイプ
・乾燥しやすい頬:保湿タイプ
毛穴をカバーするプライマーを仕込めば、肌の凹凸がフラットになってファンデーションの密着度もアップします♪
ニキビ・ニキビ跡・そばかす・シミにはコンシーラーをトントンと叩き込んで、厚塗りにならないように注意しながら隠しましょう!
2.フェイスパウダーで余分な油分を抑える
リキッドやクッションファンデーションを塗った後は、フェイスパウダーで蓋をして油分を抑えるのがポイントです。
特に崩れやすいTゾーンや小鼻周りは、パフを使ってやさしく押さえるようにつけると、メイク持ちがぐっと良くなります。
一方で、ツヤ感を残したい頬の部分は、ブラシでふんわりとのせるのがおすすめです。
パフとブラシを使い分けることで、長時間キープできる崩れにくさと、夜の照明に映える立体感の両方を叶えられますよ♪
3.化粧直しグッズを常備する
長時間の勤務になると、どうしても皮脂や汗でメイクが崩れてしまいます。
そんなときのために、以下のアイテムをポーチに忍ばせておくと安心ですよ!
・ミストタイプの化粧直しスプレー
・コンパクトなパウダーファンデーションやフェイスパウダー
・リップやグロス
・アイシャドウパレット
乾燥でメイクが浮いてしまう場合は、スティックタイプの美容液を乾燥している部分に馴染ませてからファンデーションを塗ると、肌になじみやすくなりますよ♪
スナックのメイクに関するQ&A|質問

最後に、スナックのメイクに関してみなさんが気になっていることに回答します!
夜用メイクで昼間に外出すると浮きますか?
スナックにふさわしい夜用のメイクは、暗い室内で映えるように作られるため、昼間の太陽の下だと浮いてしまいがちです。
昼と夜では次のように使い分けるのがおすすめですよ◎
・昼間:セミマットやグロウタイプのファンデーションで、ラメを控えめにする
・夜:マットなファンデーションに立体感をプラスし、ラメシャドウを使う
ベースはナチュラルに仕上げておいて、お店に出勤する直前にメイクを足すと、昼間でも気兼ねなく外出できます♪
化粧崩れしやすい時間帯はありますか?
スナックで働いていると《開店前の準備後》と《メイクをしてから5〜6時間後》に化粧崩れを感じる人が多いようです。
特に夜職の場合、お酒が入って体温が上がるとどうしても皮脂が出やすくなります。
ティッシュで皮脂を軽くふき取って、ミストを吹きかけてからパウダーを重ねると、きれいな状態が復活するので試してみてくださいね◎
カラコンは着けてもOKですか?
基本的には問題ありません!
ただし、次のようなデザインは逆効果になる可能性があるので避けたほうが無難です。
真っ赤や奇抜なブルーなど、コスプレ感の強い色
黒目が大きすぎるもの
マスカラやアイラインを工夫すれば、裸眼でも魅力的な目元は作れます。
無理にカラコンを着ける必要はないので、自分に合ったスタイルでお店に立ちましょう!
まとめ|スナックのメイクをマスターして輝こう!
今回ご紹介した《立体感》や《血色感》を意識したメイクを取り入れれば、薄暗いスナックの照明の下でもあなたの魅力を存分にアピールできます!
ぜひ今日から実践して、自信をもって接客を楽しんでくださいね◎
もし「メイクを頑張ってもお店の雰囲気に馴染めない……」「もっと自分らしく働ける場所があるかも……」と感じたら、お店そのものを見直してみるのもおすすめです。
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どのお店も体験入店ができるので、実際に雰囲気をチェックして、あなたが一番輝ける場所を見つけてくださいね♪