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キャバクラに来る“痛客”ってどんな人?よくある特徴と上手な対応方法を紹介

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キャバクラでよく耳にする『痛客』とは、お店側の人間に対して不適切な態度を取るお客さんのことです。

 

そして、どのエリアのキャバクラにも痛客はほぼ存在します。

 

痛客は、キャバ嬢やお店にとって迷惑な存在といえますが、適切な方法で対応すれば売り上げにつながることもあります◎

 

そこで今回は、痛客の特徴についてや痛客への有効な対応方法と注意点などについて詳しく解説します!

 

当記事を読めば困った存在の『痛客』が、あなたを人気キャバ嬢にするきっかけになるかもしれませんよ♪

 

キャバ嬢を悩ませる“痛客”とはどんな人?

キャバ嬢を悩ませる“痛客”とはどんな人?

 

ナイトワーク業界では、お店のルールやマナーを無視して痛い言動をするお客さんのことを『痛客』と呼んでいます。

 

一口に痛客といってもその特徴はさまざまで、代表的なものには以下のようなタイプがあるのです。

 

・酒癖が悪い
・横暴な行動や発言をする
・セクハラをする
・ストーカー など

 

詳しくはこの後ひとつずつ解説していきますが、痛客はキャバ嬢やお店にとってかなり厄介な存在であるのは間違いありません。

 

また、お店によっては痛客を《ウザ客》《クソ客》と呼ぶこともあります。

 

XやInstagramなどのSNSで《#クソ客のいる生活》と検索してみると、夜のお店で働く女の子たちの痛客に関するリアルなエピソードがたくさん投稿されていて、思わず共感してしまいますよ!

 

太客・細客との違いとは?

キャバクラでは、お客さんのことを《太客》と《細客》に分類することが多いです。

 

 

【太客の特徴】
たくさんお金を使ってくれる気前の良いお客さんのこと。
1度に使う額はそれほど多くはないが来店頻度が高いケースと、来店頻度は低いが1度に使う額が群を抜いているケースのいずれかがある。

 

 

 

【細客の特徴】
あまりお金を使わないお客さんのこと。
来店頻度は低く、延長なし・ドリンクなしのセット 料金だけで遊ぶケースが多い。
バックの期待はできないが、長期的に見て太客に変 わる可能性もあるためつながりは持っておくべきである。

 

 

両者は、どちらも痛客に変貌する恐れがあります。

 

キャバ嬢としての対応を誤ると自分自身が痛客を作り上げてしまう可能性があるので、太客と細客のどちらに対しても注意が必要です。

 

痛客になる可能性が高いお客さんの特徴とは?

痛客になる可能性が高いお客さんの特徴とは?

 

では、痛客になる可能性が高いお客さんとは一体どんな人なのでしょうか?

 

ここでは4つのパターンに分けてその特徴をご紹介します。

 

入店前から酔っていてテンションが高すぎる

キャバクラに入店する前から酔っ払っているお客さんは、やたらとテンションが高いです。

 

楽しくワイワイしている感じであれば問題ないですが、大声で騒ぐ、服を脱ぐなどの迷惑行為があると他のお客さんの気分も害してしまいます。

 

さらに、泥酔状態までいくと、店内で嘔吐したりトイレを占領したりといったケースも考えられるため、痛客として認定されやすいです。

 

お酒の力で気が大きくなっている人は、暴言を吐いたりセクハラをしたりする可能性も高いので要注意でしょう!

 

黒服(ボーイ)に横柄な態度を取る

キャバ嬢にはいい顔をするのに、お店のスタッフである黒服にはえらそうにする人も痛客になる可能性が高いです。

 

「早くしろよ!」「お前こんなことも分からないのかよ!」などと、黒服に対して高圧的な態度を取る人は、すでに痛客と判断しても良いでしょう。

 

お酒が入ったことで調子に乗っているのか、普段からそういう人なのかはその場ではわかりにくいですが、どちらにしろあまり関わりたくないタイプのお客さんではあります……。

 

恋愛経験が少なく女性との接し方に不慣れ

キャバクラに来るお客さんの中には、いろいろなタイプの人がいます◎

 

遊び慣れている人であればキャバ嬢側もラクですよね♪

 

ただ、女の子と関わった経験があまりないというお客さんは痛客になりやすいという特徴があります。

 

恋愛経験が少なかったり、女性とどう接して良いかわからなかったりする人は、キャバ嬢にのめり込んでガチ恋やストーカー化する可能性が高いです……。

 

キャバ嬢は仕事の一環で思わせぶりな態度を取ることもありますが、それを本気で受け取ってしまいそうなお客さんに対しては違ったアプローチ方法を考えたほうが良いでしょう。

 

あまりお金を使わずに見返りを求めてくる

キャバクラには、キャバ嬢にドリンク1杯もご馳走しないのに店外デートを強く求めてくるようなお客さんもいます。

 

そしてこんなお客さんもまた、痛客になる可能性が高いタイプです。

 

お金を払うのはお客さんですし、ドリンクを拒否されたり指名を入れてもらえなかったりしても文句は言えませんが、それ以上の見返りを要求されても応じたいと思えないのは仕方のないことではあります。

 

【痛客あるある】キャバクラに多い痛客の特徴8選

【痛客あるある】キャバクラに多い痛客の特徴8選

 

ここからは、キャバクラに来店することの多い痛客の特徴を8つご紹介します。

 

特徴を把握しておけば自ずと対応方法も見えてきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

アフターや同伴ではなく店外デートにこだわる

まずは、やたらと店外デートにこだわる痛客についてご紹介します。

 

同じお店の外で会うにしても、アフターや同伴などお店を通したデートであればキャバ嬢の収入につながりますし安全面でも安心です。

 

でも痛客は「お店は行かないけど普通に飲みに行こうよ!」「まずは友達感覚でランチとかでも良いからさ!」と、まるで友達かのように誘ってきます。

 

完全なプライベートではたとえ何が起こっても自己責任になってしまいますし、キャバ嬢側には何のメリットもありません!

 

そもそも、キャバ嬢を守るために店外デート自体を禁止しているキャバクラも多いほど!

 

同伴に行ってもお店に入らず帰ってしまう

同伴だったはずなのに食事が終わった途端にそのまま帰る痛客もいます。

 

同伴出勤は、指名客の来店が確約されることからキャバ嬢にとってもお店にとってもありがたい存在です◎

 

それなのに「明日早いの忘れてた!」「うっかりしていて手持ちがない」などと言い訳をしてお店に入らないまま帰ってしまう痛客も実際に存在します。

 

仕事前にわざわざ時間を使ったのにも関わらずこんな仕打ちをされると売上が減ってしまいますし、精神的なダメージも大きくなってしまってキャバ嬢側には何のメリットもありません。

 

キャバ嬢にガチ恋(ストーカー)している

キャバクラには、キャバ嬢のことを本気で好きになってしまう痛客も多いです。

 

この手のタイプは何をどう勘違いしたのか、もうすでに付き合っているという前提で話をしてきます。

 

「一生一緒にいような!」「親への紹介はいつにしようか?」「結婚式はどこで挙げたい?」など、とにかく話が飛躍しがちなのも特徴です。

 

そして、さらに行き過ぎると、お店から後をつけて自宅を特定しようとしたり、待ち伏せしたりなどのストーカー行為に発展するリスクも……。

 

このタイプの痛客を放置していると身に危険が及ぶ可能性があるので、少しでもあやしいなと思ったらすぐに店長や黒服に相談しましょう!

 

大量の電話やLINEを送ってくる

電話やLINEを大量に送ってくるのも、キャバクラに多い痛客の特徴です。

 

このパターンの痛客には、日々ストレスを感じているキャバ嬢も多いのではないでしょうか。

 

お客さんとやり取りをするのも大切な業務のひとつとはいえ、就寝時やプライベートの時間もお構いなしで1日に何百件もの着信がきたら正直怖いですよね。

 

便利なツールであるはずのLINEの場合も《卑猥な内容》《長文のポエム》《連打されるスタンプ》《自撮り写真》などが日常的に送られてきたら、スマホすら見たくなくなってしまうかもしれません。

 

店内やLINEでセクハラをしてくる・枕を求めてくる

そもそもキャバクラではお触りは禁止されています!

 

それなのに堂々と胸やお尻をさわろうとする人は、まさに痛客の代表格といえます。

 

そして、お店の中やLINEでのやり取りの際に下ネタばかり言ってくる人も同類です。

 

もはや、キャバ嬢を体目当てでしか見ていないのでしょうが、その極めつけが《枕》です。

 

「ホテルに行ってくれるなら指名するよ!」「何回来ればホテル行けるの?」と誘ってくる痛客も多いので注意してくださいね。

 

自慢話が止まらない&説教モードになる

キャバクラに来店するお客さんの中には、自慢トークや説教トークばかりをしてくる痛客もいます。

 

「この時計は限定品だから高くてさ〜」といった持ち物自慢から「他のキャバクラでも同伴の誘いが多くて困ってるんだよね〜」といったモテる自慢、「昔はかなりのワルだったんだけど〜」といった武勇伝自慢など、自慢話にはさまざまなパターンがあります。

 

そんな話ばかりを聞かされても面白くないですし、正直ウンザリしてしまいますよね。

 

そして、真剣に話を聞くとメンタルがえぐられることにもなりかねないのが説教をしてくる痛客です。

 

「こんな仕事してること親は知ってるわけ?」「しゃべってるだけで金が入るんだからラクだよね」など、大きなお世話でしかないようなことを平気で言ってくる痛客も。

 

会話に興味がなくずっとスマホをいじっている

キャバクラに遊びに来ているのに会話をする気がない痛客もいます。

 

何の話を振っても無視を決め込む意図がわかりませんが、実際にそのような痛客はいます。

 

「何しに来たの?」と聞いてしまいたくなりますが、そこはグッとこらえて接客中は会話を盛り上げることに徹しましょう。

 

また、会話をしないお客さんの中には、指名の女の子以外とは話さないという人やキャバクラに慣れていないシャイなタイプのお客さんもいます。

 

目の前のお客さんがどのタイプに当てはまるのかを見極めるのは大変ですが、どのお客さんにも楽しんでもらうという意識だけは忘れないことが大切です◎

 

酒癖が悪い・酔うと態度が変わる

酒癖が悪かったり、酔うと態度が変わったりといった、お酒に飲まれてしまう人も痛客といえます。

 

普段は紳士的でも、お酒が入ることで人が変わってしまうお客さんは多いのです。

 

《態度や口調が悪くなる》《飲み物をこぼす》《嘔吐する》《寝る》など、他のお客さんの迷惑にもなる痛客は、トラブルにもなりやすいので要注意!

 

痛客にはどう対応するのが正解?

痛客にはどう対応するのが正解?

 

痛客についての理解が深まったところで、ここでは痛客にどう接するのがベストなのか、そのポイントをご紹介します。

 

ここでご紹介する内容を頭に入れておけば、痛客を良客に生まれ変わらせることができるかもしれません!

 

営業スタイルを相手に合わせて変えてみる

痛客の素質があるお客さんにはさまざまなタイプの方がいます。

 

接し方ひとつでキャバ嬢自らが痛客を生み出してしまう可能性も。

 

まずキャバクラでは、それぞれのお客さんのタイプをしっかりと見極め、お客さんごとに営業スタイルを変えていくことが大切です◎

 

本当に危ない目に遭う前に自分の営業方法を見直して、お客さんに合わせた営業スタイルを実践しましょう!

 

仕事とプライベートの境界線を保つ

ほとんどのタイプの痛客に共通するのが、キャバ嬢のプライベートまで踏み込みがちという点です。

 

それが物理的だったり精神的だったりするので余計に厄介ですよね。

 

痛客に悩まされないためには《自分とお客さん》、そして《仕事とプライベート》の間にはっきりと境界線を引くことが大切なのです!

 

例え理不尽な暴言や説教をされても、自分ではなく相手に問題がある、くらいに考えて本気でへこまないようにしてくださいね。

 

自慢話は持ち上げる・説教は聞き流す

真剣に聞くとこちらの身が持たなくなるのが、自慢と説教です。

 

痛過ぎる自慢話については、お客さんの気が済むまでしゃべらせつつ、わざとらしいくらいのリアクションで返しましょう◎

 

相づちのテクニックとして有名な《さしすせそ》を意識するとより効果的ですよ!

 

そして意味のわからないお説教については、低姿勢で聞いてへこんだフリでもしておくのがおすすめです。

 

変に反論すれば、説教時間が長引いたりお客さんを余計にヒートアップさせたりしてしまう可能性があるので注意してくださいね。

 

《自慢話は持ち上げて!説教は聞き流す!》を合言葉に話のネタを引き出して、相手を気持ちよくさせることに徹するのも、キャバ嬢としての腕の見せ所のひとつです◎

 

相手に振り回されないように感情をコントロールする

話を無視してくるお客さんに対して「私のことが気に入らないのかな?」「他の女の子のほうが良いのかな?」とマイナスに捉えてしまう気持ちはよくわかります。

 

しかし、そんなときでもできるだけ話しかけることはやめないようにしましょう。

 

お客さんがただのイジワルで無視しているのか、本当にあなたのことが好みじゃないのかはわかりませんが、お互いに会話の意思がなければその場はただ苦痛なだけの空間になってしまいます。

 

感情を揺さぶる話し方で問いかけてみたり、意表を突く返しをしたりすることで自然と会話が盛り上がることもありますよ♪

 

お酒の量を調整!飲みすぎに注意してもらう

酒癖の悪い痛客には、お酒の量を薄めに調節するのもひとつの手◎

 

キャバクラでお客さんが飲むお酒は、お茶割り・水割り・ハイボールなど、キャバ嬢が作るケースも多いです。

 

「飲み過ぎですよ」と直接ストップをかけるよりも、好きなだけ飲ませてくれると思わせたほうがお客さんの機嫌も損ねません。

 

カクテルを飲むお客さんであれば、薄めで提供してもらうよう事前に黒服と打ち合わせをしておくのもひとつです。

 

めんどくさいお客さんを“切る”のはアリ?注意点を解説

めんどくさいお客さんを“切る”のはアリ?注意点を解説

 

結論からいうと、痛客を切るのはアリです!

 

ただし、切り方にはいくつか注意すべき点があります。

 

最後に、めんどくさい痛客を怒らせることなく切る方法を3つご紹介します◎

 

まずはお店やスタッフに相談する

お客さんを切る際は、自分ひとりで判断して実行するのはやめましょう。

 

まずは店長や黒服を頼るのがベストな方法といえます。

 

痛客に対応する際のルールを設けているお店もあるため、お店の方針を確認する意味でもお店に相談するのが一番です!

 

そして相談する際は、問題となっている痛客の具体的な行動や発言、これまでに自分がどういった対応をしてきたかという点をまとめておくと、お店側も対処しやすくなります。

 

いきなり切ることは避け、タイミングを見て対応する

つい感情的になっていきなり切ってしまうのは、相手が逆上する恐れがあるためおすすめできません。

 

最も理想的な切り方は、徐々にフェードアウトしていくやり方!

 

今の時代、キャバ嬢とお客さんのやり取りはLINEが主流です。

 

LINEでは既読未読が一目でわかるため、まずは届いたメッセージに対してすぐに既読を付けないようにしたり、返信自体のペースを落としたりして、少しずつ痛客とのかかわりを減らしていきましょう。

 

また、今後切る可能性があるのを考えて「返信があまり早くないタイプなんです」とLINE交換時に予防線を張っておくのもポイントです◎

 

相手を否定せず傷つけない伝え方を工夫をする

お客さん本人に対してサヨナラを告げる際にやってはいけないのが「あなたが悪い」といったニュアンスで伝えることです!

 

トラブルを防ぐためにも、丁寧な言葉で相手を否定しないような表現を選びましょう。

 

例えば「こちらの力不足で楽しんでもらうことが難しいので、今後のお付き合いは控えさせてください」といった感じで伝えると、お客さんも嫌な気になりにくいです。

 

まとめ | 痛客を避けて安心して働けるキャバクラは「体入ショコラ」で見つかる!

痛客から解放されたことで他のお客さんへのサービスが向上するという話もあるくらい、痛客によるストレスは大きいです。

 

痛客に当たった際は、今回ご紹介した内容を参考にしてうまくかわしてみてください!

 

そして、痛客によるストレスの限界が来る前に、お店に相談したり関係性を切ったりすることも大切なポイントです。

 

とはいえ、なるべくなら痛客には出会いたくないというのが本音ですよね。

 

全国のナイトワーク求人をご紹介している『体入ショコラ』では、安心して働けるお店ばかりをご紹介しています。

 

どのお店も体験入店ができるので、働く前に気になるお店の客層もしっかりチェックできますよ♪

#キャバクラ #痛客

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