ガールズバーとラウンジの違いとは?給料体系やどんな人に向いているかを徹底解説
目次
- ガールズバーとラウンジの違いは接客スタイル
- ガールズバーとラウンジの違いを8項目で比較
- ガールズバーとラウンジで働くメリット・デメリットの違い
- どっちが稼げる?ガールズバーとラウンジのインセンティブの違い
- ガールズバーとラウンジに向いている人の違い
- ガールズバーとラウンジの違いに関するよくある質問
- まとめ|ガールズバーとラウンジで迷ったら体入で雰囲気をつかんでみよう!
ナイトワーク業界で人気の高いガールズバーとラウンジ。
どちらも魅力的な職場ですが、接客スタイルや給料体系、お店の特徴などにさまざまな違いがあります。
今回は、これからナイトワークを始めたい方や転職を考えている方のために、ガールズバーとラウンジそれぞれの特徴やメリット・デメリット、向いている人の特性を詳しく解説します!
ぜひ最後まで読んで、自分に合った職場を見つけるための参考にしてくださいね♪
ガールズバーとラウンジの違いは接客スタイル

ガールズバーとラウンジについて、名前は聞いたことがあっても具体的な違いがわからないという人も多いのではないでしょうか。
両者の最も大きな違いは《接客スタイル》にあります!
ここでは、それぞれの基本的な接客スタイルについて解説します。
ガールズバーはカウンター越しで接客するスタイル
ガールズバーでは、カウンター越しで接客を行います。
カウンターに立ったまま、ドリンクを作りながらお客さんと会話をするスタイルがガールズバーの基本です!
お客さんとは物理的な距離があるためボディタッチされることはなく、初めてナイトワークに挑戦するという人でも比較的安心して働くことが可能◎
ガールズバーでは、1組に対して最低1人のキャストが対応するケースが一般的です。
そのため、混雑状況によっては、1人のキャストが複数のお客さんを同時に接客することもあります。
また、ガールズバーは立ち仕事がメインとなるため、体力が必要とされる点も覚えておきましょう!
ラウンジはソファー席で隣り合って接客するスタイル
ラウンジは「風俗営業1号」の許可を取得して営業しているお店がほとんどのため、お客さんの隣に座って接客を行います。
風俗営業1号の許可を取得していれば接待行為が行えるので、お客さんの横に座って接客できます。
風営法上の違いがガールズバーとラウンジを分ける重要な要素であり、この違いから接客スタイルや営業時間、サービス内容といったさまざまな違いが生まれているのです!
なお、ラウンジでは複数のキャストで1人または団体のお客さんを接客するスタイルが一般的。
万が一、自分が会話に困ってもほかのキャストが別の話題を振ってくれるため、お客さんと気まずい雰囲気になりにくいでしょうま
ガールズバーとラウンジの違いを8項目で比較

ガールズバーとラウンジには、接客スタイル以外にも、以下の観点での違いがあります。
・仕事内容
・営業時間
・料金相場
・給料体系
・客層
・キャストの年齢層
・キャストの服装
・お店の特徴
項目ごとに違いを詳しく解説します!
仕事内容
ガールズバーとラウンジでは、仕事内容に違いが見られます。それぞれの仕事内容は、以下のとおりです。
| ガールズバー | ラウンジ |
| ・お客さんとの会話 ・ドリンク・フードの提供 ・お会計 ・呼び込み |
・お客さんとの会話 ・ドリンクの提供 ・同伴・アフター |
ガールズバーとラウンジは、いずれもお客さんとの会話がメインの仕事です。
しかし、ガールズバーは会話以外にもドリンク・フードの提供や呼び込みなど、仕事内容は多岐にわたります。
ラウンジの場合、お店によってはドリンク作りがキャストの仕事内容に含まれないケースも!
営業時間
ガールズバーとラウンジは、どちらも19時や20時からオープンするお店が多いですが、閉店時間には大きな違いがあります。
営業時間の違いは、以下のとおりです。
| ガールズバー | ラウンジ |
| 24時間営業可 | 午前0時(エリアによっては1時)までの営業 |
カウンター越しで接客するだけのガールズバーで深夜酒類提供飲食店営業の届出をしている場合、深夜営業が可能です。
ただし、風俗営業1号の許可を取得しているガールズバーは、風営法に基づいて午前0時(エリアによっては1時)までしか営業できません。
ガールズバーの場合、接待行為の有無によっても閉店時間が異なる点を覚えておきましょう!
ラウンジの場合は、風俗営業1号の許可を得て接待行為を行うため、午前0時(エリアによっては午前1時)〜午前6時までの営業は禁止されています。
料金相場
ガールズバーとラウンジでは、お客さんが支払う料金相場に違いがあります。
料金相場の違いは、以下のとおりです。
| ガールズバー | ラウンジ | |
| セット料金(1時間あたり) | 3,000~4,000円 | 5,000~10,000円 |
| ドリンク料金 ※有料ドリンク1杯あたり |
800~1,500円 | 1,000~3,000円以上 |
| 指名料 | 500~2,000円 ※風俗営業許可を取得している場合に限る |
3,000~5,000円 |
ガールズバーは、比較的リーズナブルな価格設定になっています。
また、ガールズバーは風営法により接待行為が禁止のため、指名制度を設けていないお店がほとんどです。
ラウンジの料金システムはガールズバーに比べて高額で、セット料金に加えて「指名料」や「同伴料」などの追加料金も発生します。
加えて、ラウンジにはボトルキープといったシステムもあり、一回の利用でお客さんが支払う金額はガールズバーよりも料金が高い傾向といえます。
給料体系
ガールズバーとラウンジでは、給料体系も異なります。
給料体系の違いは、以下のとおりです。
| ガールズバー | ラウンジ | |
| 時給相場 | 1,500~3,000円程度 | 2,000円〜4,000円程度 |
| ドリンクバック相場 | 1杯あたり100~200円程度 | 1杯あたり300~1,000円程度 |
| ボトルバック相場 | ボトル代の10%~30%程度 | ボトル代の10%〜30%程度 |
| 指名バック相場 | - | 2,000~5,000円程度 |
| 同伴バック相場 | - | 2,000~5,000円程度 |
| フードバック相場 | 100円~300円程度 | - |
ガールズバーでは、時給にプラスして、ドリンクバックやボーナスなどのインセンティブが加わることもあります。
ただし、ラウンジに比べるとインセンティブの種類や額は少なめです。
ガールズバーの場合、指名や同伴バックは、風営法の許可をとっているお店に限り発生する場合も!
ラウンジには時給以外にも多くのインセンティブがあり、ガールズバーに比べて金額も高い傾向といえます。
客層
ガールズバーとラウンジでは、次のように客層にも違いが見られます。
| ガールズバー | ラウンジ |
| 20代〜30代前半のお客さん | 30代以降の経済的に余裕のあるお客さん |
ガールズバーは料金設定がリーズナブルなこともあり、サラリーマンや学生など幅広い層のお客さんが訪れるのが特徴です。
一方、ラウンジは料金設定が高めなため、経営者や役職者、芸能人やスポーツ選手といった高所得者の割合が高い傾向にあります。
キャストの年齢層
ガールズバーとラウンジでは、働くキャストの年齢層にも違いがあるんです。
ガールズバーでは、18歳(高校生不可)〜20代前半の若いキャストが多く働いています!

ガールズバーは若いお客さんが多いため、同年代のキャストと会話を楽しめるように若いスタッフを積極的に採用しているお店が多いです♪
一方、ラウンジでは、20代後半〜30代のキャストが中心となっています。

ラウンジは30代以降のお客さんが多いため、ある程度の社会経験や知識を持った落ち着いた年代のキャストが求められる傾向にあります。
このようにお客さんの層によってキャストの年齢層も自然と変わってくるのです。
キャストの服装
ガールズバーとラウンジでは、次のようにキャストの服装に違いがあります。
| ガールズバー | ラウンジ | |
| 服装 | 私服やコンセプト衣装 | ワンピースやスーツなど上品で落ち着いた服装 |
| 髪型 | カラー・髪型自由 | 落ち着いたカラーとヘアスタイル |
| メイク | ・お店の雰囲気にあったメイク ・ナチュラルメイク |
上品ながらもやや濃いめ |
| ネイル | 派手過ぎなければ自由 | ナチュラルで清楚感のあるネイル |
| アクセサリー | 過度に目立ちすぎるものでなければ着用自由 | 華奢で上品なもの |
ガールズバーは、カジュアルな服装で働けるお店が多い傾向に!
服装や髪型、ネイルは自由なお店が多い点もガールズバーの良さです。
対してラウンジは大人の社交場というイメージが強いため、ワンピースやスーツなどの落ち着いた服装や清楚なスタイルが求められます。
お店の特徴
ガールズバーとラウンジでは、店内の雰囲気や運営スタイルにも以下のとおり違いがあります。
| ガールズバー | ラウンジ | |
| コンセプト | お店ごとに明確なテーマや世界観を設定しており、非日常感を楽しめるスタイル | 落ち着いた空間の中で、ゆったりと会話を楽しめる大人向けのスタイル |
| 雰囲気 | 賑やかな雰囲気 | 落ち着いた雰囲気 |
ガールズバーは若い世代をターゲットにしていることもあり、音楽が大きめで賑やかな雰囲気のお店が多いです!
アニメやスポーツなど、特定のテーマやコンセプトを持ったガールズバーも数多く存在します。
ガールズバーは若いお客さんの興味を引くような工夫がされていて、エンターテイメント性の高さが特徴です◎
一方、ラウンジは落ち着いた雰囲気で、静かな環境の中で会話を楽しむスタイルが一般的。
ラウンジにはママと呼ばれる女性経営者や店長が在籍し、お店全体の雰囲気づくりや教育を担当しています。
ガールズバーよりも厳格なルールやマナーが設けられるケースが多く、より洗練された接客が求められるでしょう。
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ガールズバーとラウンジで働くメリット・デメリットの違い

ここでは、ガールズバーとラウンジのどちらを選ぶべきか迷っている人のために、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説します。
自身の性格や希望に合った職場を選ぶ際の参考にしてみてくださいね!
メリット
まずは、それぞれの職場で働く際のメリットを見ていきましょう!
■ガールズバーの場合
ガールズバーで働く最大のメリットは、カウンター越しの接客なのでボディタッチが少なく、お客さんとの距離感を保ちやすい点です!
ナイトワーク未経験の人でもチャレンジしやすく、ストレスを感じにくい環境といえるでしょう。
また、接客スタイルもラウンジに比べるとカジュアルで、硬くなりすぎない自然な会話が中心です。
さらに、シフトの融通が利きやすく、短時間勤務も可能なお店が多いため、学生や本業のある人でも両立しやすいというメリットもあります♪
■ラウンジの場合
ラウンジで働く最大のメリットは、高収入が望めることです。
時給はガールズバーよりも高めに設定されている場合が多く、これに指名バックや同伴バックなどのインセンティブも加わるため、頑張り次第では大きく稼ぐことが可能◎
また、立ち仕事ではなく座り仕事なので、足腰への負担が少なく疲れにくいという利点もあります。
長時間勤務でも体力的な負担が少ないのは大きなメリットといえるでしょう!
さらに、ラウンジは落ち着いた環境で大人の会話を楽しむスタイルなので、接客スキルや会話力、マナーなど社会人として役立つスキルが身につきます。
幅広い話題に対応できるようになるため、自己成長にもつながりますよ♪
デメリット
次は、それぞれの職場で働く際のデメリットをご紹介します。
■ガールズバーの場合
ガールズバーのデメリットとしてまず挙げられるのは、立ち仕事なので体力的に疲れやすいという点です。
特に忙しい日は何時間も立ちっぱなしになるため、足腰への負担が大きくなります。
慣れるまでは体力的にきついと感じる人も多いでしょう……。
また、ナイトワークの中では比較的給料が低めという点もデメリットのひとつです。
時給は地域やお店によって異なりますが、キャバクラやラウンジなどの他のナイトワークと比較すると、平均的な収入は低くなる傾向にあります。
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ンセンティブの種類も限られているため、高収入を目指す人は物足りないと感じるかもしれません。
■ラウンジの場合
ラウンジはお客さんとの距離感が近いため、高いコミュニケーション能力が求められます。
会話の引き出しや話題の選び方など、より高度な接客スキルが必要になるでしょう。
また、ラウンジは経営者や役職者など社会的地位の高いお客さんが多いため、時事問題や経済、スポーツなどさまざまな話題に対応できるよう、常に情報収集を行う必要があります。
勤務外でも自己研鑽の時間が必要になったり、新聞やニュースをチェックして勉強し続けたりしなければならない点は、人によってはデメリットになるかもしれません。
どっちが稼げる?ガールズバーとラウンジのインセンティブの違い

結論から言うと、ガールズバーとラウンジでは「ラウンジのほうが稼げる」といえます。
理由はいくつかありますが、ラウンジのほうがガールズバーよりも基本時給が高めである点が最も大きな理由でしょう。
ガールズバーの時給が1,500円〜3,000円程度であるのに対し、ラウンジでは2,000円〜4,000円程度が相場です。
さらに、 ラウンジでは基本給に加えて『指名バック』『同伴バック』『ドリンクバック』などのインセンティブが発生します。
複数のインセンティブが組み合わさることで大きく稼ぐことも可能で、特に常連客を多く持つキャストは安定した収入が期待できますよ!
ただし、高収入を得るためには、それに見合った接客スキルや自己投資も必要になることは忘れないでくださいね。
また、ガールズバーでもインセンティブがもらえる場合がありますが、ラウンジと比べると種類が少なめで金額も低めに設定されることが多いです。
ガールズバーとラウンジに向いている人の違い

ここでは、ガールズバーとラウンジそれぞれについて向いている人の特徴を解説します。
ぜひ、自分の性格や希望の働き方と照らし合わせてみてくださいね!
ガールズバーに向いている人の特徴
ガールズバーには以下のような特徴を持つ人が向いています♪
自分に当てはまる項目が多ければ、ガールズバーでの勤務を検討してみると良いでしょう。
■コスプレに興味がある人
ガールズバーはお店ごとにコンセプトが決まっていて、制服やコスプレなど特定の衣装が用意されている場合が多いです。
《制服ガールズバー》や《メイドガールズバー》など、普段とは違う服装で働ける点は、コスプレに興味がある人にとっては魅力的といえるでしょう♪
■賑やかな雰囲気が好きな人
ガールズバーは音楽が賑やかで若い世代のキャストやお客さんが多いため、全体的に活気のある雰囲気です。
静かすぎる環境よりも、賑やかで楽しい雰囲気の中で働きたい方に適しているといえるでしょう。
また、同年代のスタッフが多いので仕事仲間との交流も楽しみやすいです♪
明るく活発な雰囲気の中で働くことでストレス発散にもなりますよ!
■サクッと働ける副業をさがしている人
ガールズバーには私服OKのお店も多く、スーツスタイルで働けるところもあります。
本業のオフィスワークからそのままガールズバーで働くこともできるため、着替える手間がなく副業としても始めやすいのが特徴です◎
また、シフトの自由度も高く週1〜2日からの勤務も可能なお店が多いので、本業と両立しやすいというメリットもあります♪
ラウンジに向いている人の特徴
次に、ラウンジに向いている人の特徴をご紹介します。
以下の特徴に当てはまる人は、ラウンジでの勤務を検討してみると良いかもしれません。
■好奇心旺盛・探求心がある人
ラウンジを訪れるお客さんは、社会的地位の高い高所得者が多い傾向にあります。
そのようなお客さんと会話をするには、時事問題や経済、スポーツ、文化など、幅広い話題に対応できる知識が必要です。
常に新しい情報をキャッチし、さまざまな話題に興味を持てる好奇心旺盛な人のほうがラウンジでは活躍しやすいといえるでしょう!
知的好奇心が強く、自分自身を成長させたいという意欲のある人にとっては、ラウンジは知識や教養を身につける良い環境にもなりますよ♪
■落ち着いた雰囲気の中で働きたい人
ラウンジは、お店の雰囲気も客層も落ち着いているのが特徴です。
賑やかなガールズバーとは対照的に、静かな環境の中で大人の会話を楽しむというスタイルが基本となっています。
騒がしい環境よりも落ち着いた雰囲気の中で働きたい人、洗練された接客を身につけたい人にはラウンジが向いているといえますよ。
また、マナーや振る舞い方も自然と身につくので、社会人としてのスキルアップにもつながります!
■遅い時間に働きたい人
ラウンジには《送迎》が用意されているところが多く、これはガールズバーではあまり見かけない待遇です。
送迎があれば終電を気にすることなく、ラストまで安心して働くことができます◎
終電に関係なくゆっくりと働きたい人は、送迎のあるラウンジを探してみましょう!
ガールズバーとラウンジの違いに関するよくある質問

ここからは、ガールズバーとラウンジの違いに関するよくある質問を紹介します。
疑問を解消して、どちらが自分に合っているか判断しましょう。
未経験でも働ける?
ガールズバーとラウンジは、どちらも未経験からでも働くことが可能です◎
ただし、ラウンジは会話力やマナーなど細かい採用基準が設けられている傾向にあります。
お客さんの隣に座って接客するスタイルのお店が多いため、人によっては心理的ハードルが高いと感じる場合もあるでしょう。
お客さんの隣に座ることに抵抗を感じる場合は、カウンター越しの接客となるガールズバーのほうがはじめやすいといえます!
お酒が苦手でも働ける?
ガールズバーとラウンジ、いずれの業種もお酒が苦手な方でも働けます。
お酒を飲むよりお客さんとの会話がメインの仕事となるため、トークスキルや接客マナーを身につけていれば問題ありません。
ただし、ラウンジの場合は高額ボトルやシャンパンを一緒に飲む場合もあるため、多少飲めるほうが接客の幅が広がりやすいでしょう。
ノルマやペナルティはある?
ガールズバーは連絡先交換や同伴、アフターなどの制度を設けていないお店がほとんどです。
そのため、ノルマやペナルティはほぼありません。
ラウンジも、基本的にはノルマやペナルティを設けていないお店が多い傾向といえます。
ただし、一部のラウンジではノルマがあり、達成しなければペナルティが発生する場合がありますよ。
シフトや勤務時間は自由に決められる?
ガールズバーの場合、シフトの自由度が高く、週1・短時間から働けるケースも少なくありません。
融通の利きやすさから、本業や学業と掛け持ちしやすい点が特徴です!
一方、ラウンジも週1などから出勤できますが、多く出勤しているキャストのほうが席につきやすいなどの優遇を受けられる可能性があります。
同伴やアフターもある?
ガールズバーは、アフターや同伴制度を設けていないお店がほとんどです!
アフターや同伴は接待行為に該当するため、風俗営業許可を取得しているガールズバーに限ります。
対して、ラウンジは風俗営業1号に分類されるためアフターや同伴があります。
ラウンジではアフターや同伴した場合にインセンティブが発生するお店もあるため、稼ぎたい場合におすすめです。
まとめ|ガールズバーとラウンジで迷ったら体入で雰囲気をつかんでみよう!
ガールズバーとラウンジの違いについて、仕事内容/営業時間/料金相場/給料体系/客層/キャストの年齢層/服装/お店の特徴の8つの視点で詳しく解説しました♪
ガールズバーとラウンジにはそれぞれに魅力があり、向いている人の特性も異なります!
ガールズバーは比較的カジュアルな雰囲気で、カウンター越しの接客なので適度な距離感を保てるのが特徴です。
若い世代が多く、賑やかな環境で働きたい人におすすめといえますよ♪
一方ラウンジは、落ち着いた雰囲気でお客さんの横に座って接客を行います。
高収入が期待できる反面、より高いコミュニケーション能力が求められるのが特徴です!
どちらが自分に合っているかまだわからないという人は、まず体験入店(体入)をしてみるのがおすすめ★
実際にお店の雰囲気を体感してみることで、自分に合う職場かどうかがわかりますよ。
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まずは体入から始めて、自分に合った素敵な職場を見つけてくださいね!