スナックは大学生でも働ける?仕事の内容や学業とバイトを両立させるコツを解説
目次
- 大学生でもスナックのバイトに応募していい?
- スナックの主な仕事内容
- スナックのバイトに向いている人の特徴
- スナックの営業時間とシフト体制
- スナックバイトの時給相場
- 大学生がスナックでバイトするメリット
- 大学生がスナックでバイトするデメリット
- 大学生活とスナックでのバイトを両立させるコツ
- 【初めてのスナックでバイト】体入するお店の選び方
- まとめ|スナックバイトの求人情報は体入ショコラをチェック!
「学生でもスナックで働けるのかな?」
「夜のお仕事って危なくないのかな」
「スナックの仕事ってどんなことをするんだろう」
スナックのアルバイトに興味がある大学生のなかには、このような不安があるせいで応募をためらっている人もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、スナックの仕事内容や給料相場、シフトの組み方や大学生がスナックで働くメリット・デメリットまで詳しく解説していきます。
未経験でも安心して働けるスナックの選び方や学業との両立方法についてもまとめたので、スナックでのアルバイトを検討している人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
この記事を読めば、高時給で稼ぎやすいスナックで安心して働けますよ♪
大学生でもスナックのバイトに応募していい?

大学生がスナックで働こうと思ったときに、まず気になるのは年齢制限でしょう。
ここでは、法律的にスナックで働ける年齢や実際に働いているキャストの年齢層などを紹介します。
18歳以上なら大学生でもスナックで働ける
18歳以上の大学生は、スナックで働ける年齢なので安心してください◎
接待行為を行うスナックは風俗営業(1号営業)の許可が必要になりますが、この場合、18歳未満の者に客の接待をさせることは禁止されています。(※1)
接待行為を行わない場合でも、労働基準法で18歳未満は午後10時から午前5時までは就業できないと決められているので、スナックで働くのは難しいといえるでしょう。(※2)
18歳以上といっても高校生は原則不可となりますので注意してくださいね。
ただ、大学生がスナックで働くことは法律上なにも問題ありません!
(※1)参照:e-Gov法令検索「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律_第二十二条三項」(参照2025.2.28)
(※2)参照:e-Gov法令検索「労働基準法_第六十一条」(参照2025.2.28)
20歳未満は不採用になる場合もある
法律上18歳や19歳の大学生がスナックで働いても問題ありませんが、実際は応募の際に断られてしまう可能性があります。
断られる大きな理由は、20歳を超えていないとお酒が飲めないためです。
スナックではお客さんと会話をするだけでなく、お酒を作ったり一緒に飲んだりもします。
しかし、18歳や19歳は法律上問題なく働けるものの、お酒を飲める年齢ではありません。
万が一、お水と間違えて焼酎を飲んでしまった場合など、お店側が責任を取らなければならなくなる可能性もあるでしょう。
お店としては、若い女の子が働きたいと言ってくれるのは非常に嬉しいことですが、お酒を飲む機会がある仕事なので、リスクを考えて断るケースもあるようです。
【独自調査】スナックのキャストの年齢層
スナックで働こうと思ったときに「実際はどんな年齢層の人が働いているんだろう?」というのも気になるポイントですよね。
そこで、実際にスナックで働いているキャストの年齢層を体入ショコラ編集部が独自に調査しました。

お酒の飲めない18歳や19歳の割合は少なめですが、一般的な4年制の大学に在学している年代の22歳までの割合は多いことがわかります◎
スナックは比較的幅広い年齢層の人たちが働いているものの、お酒が飲める年齢の大学生も多く働いているので、同世代のお友達も増えるでしょう♪
スナックの主な仕事内容

スナックでアルバイトを始めようと考えている大学生のなかには、「具体的にどんな仕事をするんだろう?」と不安に感じている方もいることでしょう。
ここでは、スナックの仕事内容がイメージできない大学生に向けて、主な仕事内容を紹介します。
特別なスキルは必要のない仕事が多いので、誰でもすぐにチャレンジできますよ!
お客さんと会話する
スナックにおけるメインの仕事は、お客さんとの会話です。
カウンター越しにお客さんと楽しく会話をしながら、ときには悩み相談に乗ったり、お仕事の愚痴を聞いたりします。
「何を話したら良いのかわからない」と不安に思うかもしれませんが、基本的にはお客さんの話をしっかりと聞く「聞き上手」になるだけで問題ありません!
お客さんは、ちょっと自慢話をしたかったり仕事の愚痴を聞いてもらいたかったりすることがほとんどです。
スナックでは、お客さんの話に耳を傾けてあげるのが最も大切なことといえるでしょう◎
お客さんのお酒を作る
スナックでは、キャストがお客さんのお酒を作ります。
基本的にはビールやチューハイ、焼酎など簡単に作れるお酒の注文が多いので、すぐに覚えられるでしょう!
また、先輩キャストたちが作り方を教えてくれるお店がほとんどなので、お酒の知識がなくても安心です。
お会計をする
お客さんが帰る際のお会計も大切な仕事です。
伝票をお客さんにお見せして、現金を受け取ったりクレジットカードを受け取ってカード決済の手続きを行ったりします。
信頼できる常連さんなどの場合、「ツケ」と呼ばれるお会計のシステムを利用する人も。
ツケというのは、1か月単位などでお客さんが利用した料金をまとめて支払う「後払い」のことです。
お客さんから「今日の代金もツケといて」と言われたら、基本的にお会計については何もすることはありません◎
開店や閉店の準備をする
スナックでは、お客さんを接客する以外に開店準備や閉店作業を行う場合があります。
開店準備は、テーブルの拭き掃除から灰皿やコースターのセットなどスムーズに営業するための業務がメイン!
一方閉店作業では、掃除機かけ・グラスやお皿などの片付け・使用したお酒のボトルを直したりするのが基本的な業務です。
いずれも簡単な仕事なので、未経験でもすぐに慣れます。
なお、スナックのお仕事内容が気になる人は、体験入店(体入)も活用してみてください!
女の子のナイトワーク専門の求人サイト「体入ショコラ」なら、体験入店ができるスナックをたくさん掲載しています。
\スナック体験入店、詳しく解説/
スナックの体入ってどんな感じ?内容・流れ・よくある不採用理由まで紹介
スナックのバイトに向いている人の特徴

スナックのバイトに向いている人には、次のような特徴があります。
・人と話すのが好きな人
・コミュニケーションが苦手でない人
・明るい性格の人
・場の空気を読むのが得意な人
・細かい気配りができる人 など
スナックの仕事は、お客さんと楽しく会話をしながら接客するのが基本です。
そのため、人と話すことが好きな人やコミュニケーションを取ることが苦手ではない人が向いているといえます◎
積極的に会話を盛り上げる必要はありませんが、お客さんの話に耳を傾けたり、ときには相談に乗ったりすることは必要になります。
加えて、お客さんの表情や雰囲気を読み取りながら、適切な距離感で会話を楽しめる人は活躍しやすいお仕事です!
スナックの営業時間とシフト体制

スナックでアルバイトを始める際は、実際の勤務時間やシフトについても気になることでしょう。
ここからは、スナックの一般的な営業時間とシフトの仕組みについて詳しく解説します。
大学生活との両立を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!
開店は夕方6時~8時、閉店は翌2時~3時が多い
スナックの営業時間はお店によって異なりますが、一般的に18時から20時頃に開店し、翌2時から3時頃に閉店するお店が多い傾向にあります。
※接待行為があるスナックの場合、風営法の関係で基本的に営業時間は午前0時まで。
お客さんの多くは仕事帰りに利用するので、一番忙しくなる時間帯は20時ぐらいからです。
終電までしか働けない人でも、問題なく働けるスナックは多め◎
ただし、スナックのママもお客さんとの会話に夢中になってキャストの終電時間を見落としてしまう場合があるので、しっかりと自分で勤務時間の管理はしておきましょう!
あらかじめ終電までしか働けないことを伝えておけば「すみません、終電に間に合わなくなるので上がらせてもらいます」などと声をかけて問題なく退勤できますよ。
\スナックは深夜営業していいの?/
スナックの営業時間は?キャスト向けに勤務時間や違法店の見分け方を解説
2週間ごとにシフト希望を出すのが一般的
一般的なスナックでは、2週間ごとにシフトの希望を提出してシフトが決定します。
学業との両立を考えている大学生でも、テスト期間は少なめに希望を出したり、授業の予定に合わせてシフトを組んだりできるので安心です。
「週1日からOK」「3時間以内OK」というお店も多いので「まずは短時間で、週1日から始めてみたい!」という人でも気軽に働きやすいでしょう◎
ただし、お店側から「この日のシフトに入れる子が少ないからお願いできない?」と相談されるケースも。
予定が空いていればでかまいませんが、積極的に協力しておくことで希望のシフトにも柔軟に対応してもらいやすくなります。
スナックバイトの時給相場

「給料が良さそう」というイメージから、スナックのバイトに興味を抱いた大学生の方も多いのではないでしょうか?
ここからは、一般的なスナックの時給相場や特別な報酬の仕組みについて紹介します。
スナックの時給相場は1,500円~2,500円
スナックの時給は一般的に1,500円〜2,500円程度が相場となります。
体入ショコラに掲載された全国のスナック求人情報から算出した平均時給は2,177円(※)です。
※2025年11月10日時点
金額の詳細は地域やお店によって異なり、なかでも関東は平均2,500円と最も時給が高い傾向にあります。
一般的な飲食店のアルバイトと比べると、時給が高い仕事といえます。
たとえば、時給2,000円のスナックで週3日、1日4時間ほど働いた場合にもらえるお給料は、次のとおりです◎
|
2,000円 × 4時間 × 3日 × 4週 = 96,000円
|
月給にすると96,000円となり、大学生が週3日働いてもらえる給料としては高水準といえるでしょう。
ドリンクバックが用意されている店舗もある
スナックでは時給以外に『ドリンクバック』の制度を設けているところもあります。
ドリンクバックというのは、お客さんから飲み物をいただいた際に発生する報酬のことです。
お客さんから「◯◯ちゃんも、なにか飲みなよ」と言われてドリンクを飲んだ場合に、1杯あたり数百円ほどのドリンクバックが給料に反映される仕組み。
ドリンクバックのあるお店で働けば、週3日の勤務で月10万円以上を稼ぐのも難しくありません♪
大学生がスナックでバイトするメリット

大学生がスナックでアルバイトする主なメリットは、次のとおりです。
・営業時間が夜なのでシフトを入れやすい
・昼職に比べると時給相場が高め
・カウンター越しの接客でお客さんと一定の距離がある
・ナイトワークのなかでは採用ハードルが低い
ここからは、スナックならではのメリットを4つに分けて解説します。
メリット1. 営業時間が夜なのでシフトを入れやすい
スナックが営業している時間帯は夕方以降なので、大学生でもシフトを入れやすいです。
大学が終わったあとカフェなどで軽く勉強をしてからスナックに出勤する、といった時間の使い方もできます◎
また、スナックはママがシフト管理をしていることが多いので、法人などが運営しているナイトワークよりも柔軟にシフト調整をしてもらえる可能性が高いでしょう。
就活やテストなどでシフトを減らしたい場合でも、「頑張ってね!その代わり落ち着いたら協力してね!」といった感じで応援してくれるママが多いです♪
メリット2. 昼職に比べると時給相場が高め
スナックの平均時給は1,500円〜2,500円と、一般的なアルバイトに比べると時給相場は高い傾向があります。
もっともアルバイトの最低時給が高い東京でも1,226円(※)なので、スナックの時給相場は高水準といえるでしょう。
加えて、東京のスナックはさらに時給が高い傾向にあり、お昼のアルバイトに比べると2倍以上の時給で働けるところもあります。
スナックなら、大学と両立しながら月20万円以上のお給料も現実的に目指せますよ!
(※)参考:地域別最低賃金の全国一覧 |厚生労働省(2025年11月現在)
メリット3. カウンター越しの接客でお客さんと一定の距離がある
スナックは、基本的にカウンター越しでの接客になるので、お客さんと一定の距離感を保てます。
一方、キャバクラやラウンジの場合は、基本的にお客さんの隣に座って接客をしなければなりません。
疑似恋愛的な接客も必要になってくるので、ナイトワーク未経験者の人にとってはハードルが高く、ストレスを抱えやすいお仕事になり得ます……。
その点スナックは、お客さんとの距離感があり疑似恋愛的な接客も不要なので、ほかのナイトワークに比べるとストレスを感じにくいお仕事といえます◎
\どちらが自分に合っている?/
キャバクラとスナックの違いとは?向いている人の特徴や求人探しのコツも紹介
メリット4. ナイトワークのなかでは採用ハードルが低い
ナイトワークのなかでも、スナックは比較的採用のハードルが低いという特徴があります。
キャバクラやラウンジなどの場合、採用されるには容姿の部分が少なからず影響してきます。
一方でスナックの場合は、コミュニケーション能力や仕事への意欲を重視する傾向です。
また、スナックは経営者のママが面接を行うことが多いため、大学生という事情も理解して柔軟に対応してもらえます。
大学生がスナックでバイトするデメリット

スナックバイトでは複数のメリットが期待できる反面、次のようなデメリットもあります。
・ほかの夜職よりも時給が低め
・ママと合わないと働きづらい
・苦手なお客さんに遭遇する可能性もある
ここからは、大学生がスナックでバイトするデメリットを詳しく解説します。
デメリット1.ほかの夜職よりも時給が低め
スナックバイトのデメリットの一つが、夜職のなかでは時給が低めである点です。
キャバクラの時給相場が3,000〜5,000円程度であるのに対して、スナックは1,500〜2,500円程度が相場となります。
時給が低い分、ほかの夜職よりも稼ぎづらい傾向があるでしょう。
趣味や遊びに使うお小遣いを稼ぎたい場合ならスナックでも十分ですが、必要な金額によってはほかの夜職で働くことを検討するのもおすすめです。
デメリット2.ママと合わないと働きづらい
スナックでは店舗の責任者であるママと合わないと働きづらい傾向があります。
基本的に店舗のルールやシフト調整などもママがすべて取り仕切っていることが多いため、性格が合わないと居心地が悪くなる場合も。
だからこそ、面接・体入時にママとの相性をしっかりチェックしたうえで勤める店舗を決めることが大切です。
デメリット3.苦手なお客さんに遭遇する可能性もある
スナックバイトのデメリットとして、苦手なお客さんに遭遇する可能性もあります。
飲みの場では、心無い言葉を浴びせてきたり、身体に触ろうとしてきたりするマナーの悪い人がいるのも事実です。
また、性格的に合わないと感じるお客さんが来店する場合もありますが、キャストとしてどのような相手にも丁寧に接客しなければなりません。
大学生の場合、経験値が少ないこともあり、苦手なお客さんの対応にストレスを感じる場面も……。
対策として、苦手なお客さんとのコミュニケーションの取り方を少しずつ学ぶ必要はありますが、慣れるまではママや同僚を頼るのがおすすめです。
そのため、気軽に悩みを相談しやすい環境のスナックか見極めたうえで在籍する店舗を選びましょう。
大学生活とスナックでのバイトを両立させるコツ

大学生活とスナックでのバイトを両立させるためには、次のポイントを意識しましょう。
・働く期間や目的を明確にする
・不安な点は入店前に必ず確認しておく
・学校生活に支障が出ないようにスケジュールを組む
・就活も意識しながら働く
ここでは、各ポイントを詳しく解説します。
大学生活を優先しつつ、効率的にバイト代を稼ぐための参考にしてみてください!
働く期間や目的を明確にする
大学生活とスナックでのバイトを両立するためには、働く期間や目的を決めることが大切です!
スナックで働く目的が定まっていないと、惰性でだらだら働くことになりかねません。
そのうえ、一般的なバイトよりも高額なお金を稼げるため、やめ時を見失ってしまう恐れもあります。
だからこそ、「何のためにスナックでバイトするのか」「いくら稼ぎたいのか」「いつまで続けるのか」といったポイントを決めたうえで目標達成のために働きましょう!
不安な点は入店前に必ず確認しておく
スナックでバイトを始める際は、必ず入店前に不安な点を確認しておくべきです。
不安な点をあいまいにしたまま、スナックで働き始めてしまうと入店後に後悔してしまう可能性があります。
具体的には、面接時や入店前の段階で次のようなポイントを問い合わせておきましょう!
| 項目 | 質問事項の具体例 |
| お金・給与 | ・時給はいくらか ・給与はどのような方法で支払われるのか ・給料は毎月何日に支払われるのか ・バックはあるか、単価はいくらか |
| シフトについて | ・最低勤務日数は何日か ・テスト期間や就活中のシフト調整に対応してもらえるか |
| 帰宅時間や送迎について | ・終電までに帰れるか ・自宅までの送迎はあるか |
| ノルマ・ペナルティについて | ・売上のノルマはあるか ・遅刻や欠勤に対するペナルティはあるか |
| 同伴・アフターについて | ・同伴やアフターはあるか ・同伴、アフターバックはあるか |
上記のような質問に対して、誠実に答えてくれるスナックであれば安心して働けるお店といえます。
納得したうえでスナックバイトを始めるためにも、些細なことでも遠慮なく質問しましょう!
学校生活に支障が出ないようにスケジュールを組む
大学生がスナックでアルバイトする際は、学校生活に支障が出ないようにスケジュールを組むことが大切です。
スナックで働くと夜型の生活になりやすく、寝坊して授業に遅れたり、評価や成績が落ちたりなど学校生活に支障が出てしまう可能性があります。
特に、テストや資格試験を受ける際は勉強に集中する必要があるため、場合によってはシフトを減らさなければなりません。
なお、テスト期間のシフト調整をする際は、お店に迷惑をかけないようできるだけ早めにママに伝えるよう心がけてください!
学生の本分である学業を疎かにしないためにも、早めに大学のスケジュールを確認して隙間時間で働けるようにうまく調整しましょう。
就活も意識しながら働く
大学生活とスナックでのバイトを両立させるためには、就活時期の動き方も考えておく必要があります。
学業に加えて就活をしなければならない大学3〜4年生は多忙になりやすく、バイトと両立するのが困難です。
そのため、就活が本格化する前にバイトを辞めたり、出勤日数や労働時間を減らしたりといった調整が必要となります。
なお、生活費や学費を稼ぐために就活時期もバイトしなければならない場合は、出勤日数を柔軟に調整してもらえるような理解ある店舗で働くことが大切です。
スナックバイトで身に付く接客術やコミュニケーションスキルは就活で役立つ場合もあります。
社会人への第一歩として、スナックで大人の社交術を学ぶのもよいでしょう◎
【初めてのスナックでバイト】体入するお店の選び方

働く前にお店やママの雰囲気を知るためにも、体験入店(体入)を活用しましょう。
体入をすることで、ママの人となりがわかるだけでなく、訪れるお客さんの層も見えてきます。
悪質なお店で働かないためにも、体験入店で労働環境をチェックしておくのがおすすめです◎
ここでは、初めてスナックバイトをする大学生向けに体入するお店の選び方を解説します。
なお、体入ができるスナックの店舗情報を詳しく知りたい方は「体入ショコラ」をぜひご活用ください。
体入ショコラなら体験入店できるスナックを多数掲載しているので、あなたに合ったスナックが見つかるでしょう!
大学生が働きやすいスナックの特徴から選ぶ
体入するスナックを決める際は、働きやすい店舗を選ぶことが大切です。
たとえば、次の特徴に当てはまる店舗は大学生でも働きやすい傾向があります。
・募集要項に「学生歓迎」「初心者OK」といった記載がある
・体験入店に快く応じてくれる
・通いやすい距離にある
・週1日や短時間勤務でも働ける
・お酒が飲めない人でも働ける
・終電までの勤務でも働ける など
求人情報の募集要項や面接で上記のようなポイントを確認しておくと、体入する店舗を効率的に絞り込めますよ♪
悪質店か優良店かを見分けられるようにする
体入するスナックを選ぶ際は、悪質店か優良店かを見分けることが大切です。
残念ながら一部のスナックでは、違法な営業を行っているお店もあります。
たとえば、次のような店舗は悪質店の可能性が高いでしょう。
・深夜の営業許可を受けていない
・深夜営業をしているのにお客の隣に座っている
・深夜営業をしているのにカラオケでデュエットしている
スナックが深夜営業(深夜0時以降の営業)を行う場合は、その地域を管轄している警察(公安委員会)に、深夜営業の許可を取らなければいけません。
深夜営業の許可証は、レジ周辺の壁などお店の見える場所に提示する必要がありますが、見当たらない場合は悪質店である可能性が高いでしょう。
また、お客さんの隣に座って接客をする、カラオケでデュエットするといった行為は、風営法上で接待行為に該当します。
接待行為に該当するサービスを提供しているお店は、風営法の規制対象となり深夜0時(エリアによっては深夜1時)以降の営業ができません。
上記のような法令違反をしているお店への体入は、できるだけ避けたほうが無難です。
\履歴書って必要なの?/
スナックの面接に必要なものとは?履歴書・服装・質問内容まで徹底ガイド!
まとめ|スナックバイトの求人情報は体入ショコラをチェック!
スナックのアルバイトは、お昼の仕事に比べて時給が高く、学業と両立しやすいのが魅力です。
基本的にカウンター越しの接客なので、お客さんとも適度な距離感があり、ナイトワークが初めての人にもぴったりといえます。
ただし、なかには違法な営業をしているスナックもあるので、安全に働くためにも優良店を探すことが必要です。
そこでおすすめなのが、体験入店ができるお店を多数掲載している「体入ショコラ」!
体入ショコラに掲載されているスナックは、スタッフが実際にお店を訪問して営業状態を確認しているので安心してお仕事を探せます◎
まずは体験入店から始めて、お店の雰囲気や仕事内容を確認してみましょう☆