キャバ嬢は店外デートをすべき?メリット・デメリットや気まずくない断り方を解説
目次
- キャバクラにおける店外とは?
- キャバ嬢が店外デートに行くメリット
- キャバ嬢が店外デートに行くデメリット
- キャバ嬢は店外デートに行ったほうがよい?断るべき?
- 気まずくならない店外デートの断り方
- 店外デートを断った後に売上を落とさないための対策
- キャバ嬢が店外デートに行く際の注意点
- まとめ|キャバ嬢が店外デートする際は慎重に判断しよう!
キャバクラで働いていると、お客さんから「今度ご飯でも行かない?」「休みの日に会おうよ」と誘われることってありませんか?
このような店外デートの誘いにどう対応すべきかお悩みの方も多いでしょう。
「店外デートは大丈夫なの?」
「断りたいけど気まずくなるのは避けたい……」
「どんなお客さんなら店外デートしても安全?」
こんな疑問や不安を抱えながら働くのはしんどいですよね。
そこで今回は、キャバ嬢にとっての店外デートについてメリット・デメリットや上手な断り方までしっかりと解説します!
この記事を読めば店外デートについての正しい判断基準が身につき、より安全に働けるようになること間違いなし♪
キャバクラにおける店外とは?

店外と聞いても、キャバクラ業界に馴染みがない方にはピンとこないかもしれません。単に「お店の外」というだけではなく、業界特有の意味や暗黙のルールがあります。
まずはキャバクラにおける「店外」とはどういうものなのか、基本情報を押さえておきましょう。
店外とはお店の外で食事などのデートをすること
店外とは文字通り「お店の外」という意味で、キャバクラで働く女性がお客さんとお店以外の場所で会うことを指します。
食事やショッピング・映画やカラオケなど過ごし方はさまざまですが、要するにプライベートな時間をお客さんと過ごすのが「店外デート」です。
そしてこの店外は、勤務時間外や休日などを使うためキャバ嬢の自由意志によって行われるという特徴があります。
同伴やアフターは店外デートには含まれない
キャバクラ業界では店外のほかに、「同伴」や「アフター」という似た概念の行為もあります。
これらはお店のシステムとして公式に認められているもので、店外デートとは区別されているんです。
同伴とは、お客さんとキャバ嬢が出勤前に食事などを楽しんでその後一緒にお店に入店すること!
キャスト側に同伴料として同伴バックが発生するうえ、お店側も完全に把握しているため比較的安全といえます。
アフターは、キャバクラの営業が終わった後にお客さんとキャバ嬢が一緒に食事をしたり飲みに行ったりすること。
同伴と同様にお店のシステムとして公式に認められているので、比較的安全に行うことが可能です◎
一方店外デートは、お店のシステムとして認められている同伴やアフターとは違い、完全なプライベートでのデートを指します。
お店を通さない個人的な交流のため、何かトラブルが発生した場合もすべて自己責任です。
\「アフター」についてさらに詳しく!/
キャバクラのアフターは何する?何時までかかる?同伴との違いも解説
キャバ嬢が店外デートに行くメリット

キャバ嬢が店外デートに行くメリットは、次のとおりです。
・お客さんとの関係をより強くできる
・次回の指名に繋げられる
・高い食事を奢ってもらえる可能性がある
ここでは、店外デートに行くことで得られるプラスの恩恵について詳しく解説します。
店外デートのお誘いを受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
お客さんとの関係をより強くできる
店外デートの最大のメリットは、お客さんとの信頼関係をより深められることです。
キャバクラという特殊な空間を離れて普段の自分を見せることで、お客さんのあなたに対する特別感が高まり、関係性が強化される場合が多いですよ♪
次回の指名に繋げられる
店外デートを通じてお客さんとより深い関係を築ければ、次回以降の指名につながりやすくなるでしょう!
複数のお店やキャバ嬢と迷った時に『店外デートまでしてくれた子』として優先的に指名してもらえる可能性が高まります。
中には、店外デートのお礼として次回来店時にシャンパンを入れてくれるような太客になってくれる場合もありますよ♪
\指名を増やしたい!こちらもチェック/
【キャバクラで指名客を増やすコツ】本指名を増やすには場内指名から!?
高い食事を奢ってもらえる可能性がある
店外デートでは、普段はなかなか行けないような高級レストランで食事を奢ってもらえたり、ブランド品を買ってもらえたりする可能性があります。
ただし「食事を奢ってもらったら何かお返しをしなければ……」という心理的負担を感じる場合もあるので、注意が必要です。
キャバ嬢が店外デートに行くデメリット

店外デートにはメリットと同時に注意すべき落とし穴もあります。
自分の身を守るためにも、これらのリスクはしっかり理解しておくと◎
デメリットを把握したうえで、本当に店外デートに応じるべきかを慎重に判断しましょう。
お給料が発生しない
店外デートは基本的にプライベートな時間なので、当然ながら時給やドリンクバックなどの給料は発生しません。
店外デートに行った場合、その時間にお店で働いていれば得られたはずの収入(時給+指名料+ドリンクバック等)はすべて失われることになります。
特に繁忙期や週末など忙しい時間帯に店外デートをするのは、経済的に大きな損失となる可能性があるので要注意です!
また、プライベートな時間を切り売りするほどそのお客さんにこだわる必要があるのか、店外デートをOKする前によく考えておきましょう。
お客さんの来店頻度や使ってくれる金額によっては、休日を利用するなど工夫して関係を良好に保つ方法もありますよ。
何が起こっても自己責任であるため安全ではない
店外デートの最大のリスクは安全面です。
お店の中であれば何かあった時には黒服や他のスタッフが助けてくれますが、店外では基本的にすべて自己責任となります。
次のリスクがあることを理解しておきましょう。
・お酒を飲んだ際にトラブルになる
・暴力や性的な問題に発展する
・ストーカー行為に発展する
・自宅の場所を特定される
特に、あまり親しくないお客さんや問題行動があるお客さんとの店外デートは避けるべきです。
また、紳士的だと思っていたお客さんでも、2人きりになると豹変するケースも……。
黒服の目がない環境では、お客さんの気が緩みセクハラ行為に発展するリスクも高まります。
カラオケのような密室空間には行かないなど、自分の身を守る工夫も必要になりますよ。
店外デートに満足してお店に来なくなる可能性がある
中には、店外デートを一つのゴールとして達成されれば他のキャバ嬢に流れてしまうお客さんや、店外が当然だと思い込み、次回以降もお店を通さず店外ばかり誘ってくるようになるお客さんもいます。
意外に思われるかもしれませんが、店外デートを重ねると「もうお店に行かなくても良いや」と思われてしまうリスクがあるんです!
お店に行くと料金が発生しますが、店外ではそれがないため「店外の方がコスパが良い」と考えるお客さんも一定数いることを覚えておきましょう。
特に普段からコスパを気にしているタイプのお客さんは要注意です。
あなたの本来の収入源であるお店での指名が減ってしまい、長期的に考えたときに損失になる可能性があることは理解しておくべきといえます。
キャバ嬢は店外デートに行ったほうがよい?断るべき?

店外デートは一見魅力的な誘いに思えるかもしれませんが、キャバ嬢としてのキャリアや安全面を考慮すると、慎重な判断が必要です。
ここでは、キャバ嬢が店外デートに行くべきなのか、それとも断るべきなのかを決めるための判断基準を紹介します。
これまでに紹介したメリット・デメリットを踏まえたうえで、店外デートについてどのような判断をすべきか考えていきましょう!
店外デートは原則として断った方が良い
結論から言うと、店外デートは原則として断った方が良いでしょう。
理由は以下のとおりです。
・安全面でのリスクが大きい
・お給料が発生せず収入が得られない
・お店のルールで禁止されていることが多い
・プライベートと仕事の境界線が曖昧になる
特に新人キャバ嬢の方は、判断基準が身につくまでは店外デートの誘いには応じない方が無難です!
店外デートに行っても良い場合の判断基準
原則として断った方が良いと前述しましたが、例外的に店外デートを検討しても良いケースがあるんです。
以下、店外デートに行っても良い場合の具体例について説明していきます!
同伴やアフターなどお店のシステムとして店外デートをするとき
同伴やアフターであればお店を通した公式な形での外出のため安全性が高いといえます。
また、同伴バックと呼ばれる同伴による還元や次回の指名に繋がるなど収入面にも関わってくるため、検討の余地は十分にあるでしょう!
まずは個人的な店外デートより、同伴やアフターをお客さんに提案すると◎
どうしても引き留めておきたい優良客がいるとき
「数年間継続して指名してくれている」「月に複数回来店する」「ドリンクやボトルをたくさん入れてくれる」など、明らかな優良顧客の場合は例外的に店外デートを検討しても良いかもしれません。
ただし、長期間の付き合いがあり、お客さんの人柄を理解していることが前提です。
安全対策として、友人やお店のスタッフ・キャストなど第三者に会う場所や相手についての情報を事前に伝えておくことをおすすめします◎
気まずくならない店外デートの断り方

店外デートを断る際は、お客さんとの関係性を損なわないように上手く伝える必要があります。
具体的には、以下のような断り方を意識しましょう◎
・「同伴ならOK」と伝える
・「お店のルールで禁止されている」と伝える
・「過去にトラブルがあったから怖い」と伝える
・忙しさを理由にする
・「ひとりを特別扱いできない」と伝える
・「もっと仲良くなったらいいですよ」と伝える
ここでは、店外デートを断っても気まずくならない効果的な伝え方を紹介します。
トラブルに巻き込まれるリスクを回避するためにも、上手な断り方を身につけておきましょう!
「同伴ならOK」と伝える
「プライベートでのデートは難しいですが、同伴なら大丈夫ですよ♪」と提案するのは、上手な断り方の一つです。
これなら完全に断るわけではなく、お店のシステムの中で会える可能性を示しているので、お客さんも納得しやすいでしょう。
「次回のご来店前に同伴でディナーなんていかがですか?」と具体的に提案するとより効果的◎
同伴は自身の売上につながりますし、時給も発生するので、キャバ嬢側にもメリットがあります。
お客さんも《特別感》を得られるので、お互いにメリットのある関係を築けるでしょう!
「お店のルールで禁止されている」と伝える
「お店のルールで禁止されているんです」と伝えるのは、正直で効果的な断り方といえます。
「スタッフ全員に徹底されているルールなので、見つかったら罰金や出勤停止になってしまうんです……」と困った表情で伝えれば、無理強いされるケースも少ないでしょう。
あなた個人の意思ではなく、あくまでお店のルールという外的な要因を伝えることで関係性を損なわずに断れます◎
実際、店外デートは多くのキャバクラで禁止されているもの。
キャバ嬢を守るためでもあり、トラブルが起きても店舗外では黒服などからのサポートが受けられないリスクを避けるためです。
ルールを理由にすれば、お客さんも納得せざるを得ないといえます。
「過去にトラブルがあったから怖い」と伝える
店外デートの断り方として、過去にトラブルがあったからという理由を伝えるのも良い方法です。
「過去に店外デートで怖い経験をしたので、相手が誰でもお断りしているんです」と伝えれば、お客さんに納得してもらえる可能性が高いでしょう。
お客さんによってはどのような経験をしたのか深掘りされるケースもありますが、必ずしもトラブルの詳細を伝えなくて大丈夫です◎
「嫌なことなので思い出したくない」と言えば、それ以上追及されることはありません。
忙しさを理由にする
「今すごく忙しくて」と時間的な制約を理由に断るのも定番の方法です。
次のような具体的な理由を添えるとより説得力が増します。
・学校の課題が溜まっていて
・家族の介護があって
・掛け持ちのバイトがあって など
ただし、あまりにも長期間同じ理由を使い続けると信頼性が低下するので、状況に応じて理由を変えていくのがコツ◎
学校に通っていたり、別の仕事とWワークをしていると設定しておいたりすると、より断りやすくなります。
また、「資格の勉強をしている」「将来のために語学を勉強している」など、前向きな理由を用意しておくとお客さん側も応援したくなるでしょう!
明確な目標があることをアピールすれば、断っても好感度は下がりにくいはずです。
「ひとりを特別扱いできない」と伝える
「他のお客様にも同じことを言われたら断っているので、○○さんだけOKするわけにはいかないんです……」と公平性を理由に断る方法もあります。
「あなただけを特別扱いできない」という意味ですが、裏を返せば「誰に対しても同じ対応をしている」というプロ意識を示せます。
お客さんの多くは、そうした職業意識の高さを尊重してくれるでしょう!
この方法は、特に太客や長く通ってくれているお客さんに効果的です◎
「お店に来てくれている他のお客様にも失礼になってしまうので」と伝えれば、キャバ嬢としての公平性やプロ意識をアピールできます。
お客さん自身にも他のお客さんとの公平性を重んじる気持ちがあれば、納得してくれるはずですよ。
【上級者向け】「もっと仲良くなったらいいですよ」と伝える
「まだお会いしたばかりなので、もう少しお店で仲良くなってからでもいいですか?」と、将来的な可能性を匂わせつつ現時点では断る方法もあります。
「まずは○回ぐらいお店に来ていただいて、もっとお互いを知ってからですね♪」と具体的な条件を示すと、指名されやすくなるというメリットもありますよ!
ただし、お客さんが来店するたびにしつこく店外に誘ってくる可能性も考えられますので、あまりおすすめはできません。
指名されやすくなるというメリットはありますが、上級者向けの方法ですので実践する際はデメリットもあることを理解しておきましょう!
店外デートを断った後に売上を落とさないための対策

キャバ嬢のなかには「店外デートのお誘いを断りたいけど、売上に影響が出ないか心配」と考えている方もいるでしょう。
そのような不安がある方は、次の対策をとるのがおすすめです。
・感謝の気持ちをこめた接客で特別な時間に感じてもらう
・代わりに同伴やアフターを提案する
・店外デートを断りやすい働き方をする
ここでは、各対策について詳しく解説します!
感謝の気持ちをこめた接客で特別な時間に感じてもらう
店外デートを断る際は、まず誘ってくれた感謝を伝えましょう。
目に見えて拒絶してしまうと相手のプライドを傷つけてしまい、指名客が離れてしまう可能性もあります。
売上を下げないためにも、「誘ってくれたこと自体は嬉しい」といった肯定的な姿勢は崩さないことが大切です◎
そのうえで、お店で過ごす時間に特別感を感じてもらえるように接客するのがおすすめ!
店内で飲む楽しさをわかってもらうためにも、日頃からお客さんと真摯に向き合い、少しでも楽しんでもらえるような会話・接客を心がけましょう。
代わりに同伴やアフターを提案する
売上を落とさず、店外デートを断るための対策として同伴やアフターを提案するのも良い方法です。
店外を断ったとき、お客さんにがっかりしている様子が見られたら、「店外はお店から禁止されてるから無理だけど、同伴やアフターなら遊びに行けるよ」と、デートができる代替案を提案すれば、お客さんも悪い気はしません。
デートを拒絶している感じが薄れるため、お客さんとの関係性が悪くなることを避けられるでしょう!
同伴やアフターであれば、お店に来てくれることが前提になるため、売上が上がるだけでなく、店舗によってはバックによる収入も得られます◎
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店外デートを断りやすい働き方をする
売上の低下やお客さんとの関係性の悪化を防ぐために、そもそも店外デートを断っても問題がない働き方をするのも効果的な対策です。
具体的には、派遣のキャバ嬢として働くのが一つの手段となります。
特定の在籍店がない派遣キャバ嬢であれば、固定の指名客を獲得する必要性が低いため、店外デートを断っても収入に影響が出づらいでしょう。
キャバ嬢が店外デートに行く際の注意点

店外デートをする場合、安全のために知っておくべき注意点があります。
身の危険やトラブルを最小限に抑えるために、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。
・相手をきちんと厳選する
・個室居酒屋やカラオケなど密室は避ける
・デートプランは自分で決める
・現地で解散して自宅を特定されないようにする
・現金を受け取るのは避ける
ここでは、各注意点を深掘りしながら解説します!
相手をきちんと厳選する
店外デートに誘ってくるお客さんは数多くいますが、誰とでも店外デートをするのは危険です。
まずは相手の人間性をしっかり見極めましょう。
お店に何度も来店している常連客で、他のキャストや黒服からも高評価・言動に不審な点がないお客さんを選ぶのが重要です◎
なお、次のようなお客さんから店外デートを誘われた場合は、原則としてお断りすることをおすすめします。
・出会ってすぐに店外デートを提案してくる
・プライベートをしつこく詮索してくる
・ボディタッチをしようとする
・キャバ嬢と本気で付き合えると考えている など
特に、初来店や数回しか会っていない段階での店外デートは絶対に避けましょう。
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個室居酒屋やカラオケなど密室は避ける
店外デートをするにあたって、カラオケや個室居酒屋など、外部から隔離された密室空間は極力避けましょう。
閉鎖的な空間では、万が一トラブルが発生しても助けを求めにくいため非常に危険です。
店外デートの場所は、基本的に人の目がある場所を選ぶと不測の事態を防げます。
具体的には、人通りの多いショッピングモールや開放的なカフェ、美術館や水族館といった公共施設がおすすめ◎
加えて、お客さんから個室や密室に誘われた際の断り方も用意しておくと安心です。
「カラオケ行こう」と言われたら「今日は声が出ないから別の場所がいいな」
「個室居酒屋どう?」と誘われたら「最近カウンター席でお酒を飲むのにハマってて」
など、相手の気分を害さない言い回しで回避しましょう。
デートプランは自分で決める
店外デートのプランは、お客さんに任せるのではなく自分で主導権を握って決めましょう!
相手任せにすると予期せぬ場所に連れて行かれるリスクがあります。
事前に「○○カフェに行きたかったんです」「この映画観たいと思ってました」など、自分の希望を伝えておくと良いでしょう◎
自分の安全が確保できる場所を提案できるので、危険を回避できます。
現地で解散して自宅を特定されないようにする
店外デートをする際は、終わり方も重要です。
デート後はあなたの自宅が特定されないよう注意しましょう。
対策として、繁華街や駅など人通りの多い公共の場所で解散し、必要であればタクシーを利用するなどして安全を確保してください。
ただし、お客さんがタクシーに同乗し、自宅までついてくるケースも考えられます。
自宅を特定され、ストーカーに発展する可能性もあるので注意が必要です。
現金を受け取るのは避ける
店外デートで現金を受け取る行為は、さまざまなトラブルの原因になりかねません。
お客さんからタクシー代やお礼として現金を渡された場合は、丁寧に断るようにしましょう!
現金の授受はお店を通さない『裏引き』と見なされるリスクがあり、バレれば出勤停止や解雇などの処分を受ける可能性があります。
特に同業者の目がある場所では注意が必要です。
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まとめ|キャバ嬢が店外デートする際は慎重に判断しよう!
今回は、店外デートのメリット・デメリットや店外デートに誘われた際の上手な断り方について解説しました。
基本的には安全面やキャリア面から考えて、店外デートは原則として断るべきだということがおわかりいただけたと思います。
もし、現在のお店で「店外デートしないと稼げない……」「店外を強要される……」などの問題を感じているなら、転籍してみるのも一つの選択肢です。
健全なルールのあるお店で働くことで、より安心してキャバ嬢としてのキャリアを築いていけますよ♪
体入ショコラでは、スタッフが実際にお店を訪れて健全な営業をしているかをしっかりとチェックしています。
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