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夜職の給料相場は?高時給の人気の業種は?税金の仕組みも含めて解説

接客/営業

みなさんは「ナイトワークで1月に稼げるお給料」を想像したとき、具体的な金額がパッと思い浮かびますか?

 

キャバクラをはじめとした夜職はなんとなく高時給なイメージはあるものの、手元にどのくらいの金額が残るのか予想しづらいですよね。
お給料のリアルな相場は求職者の全員が気にしていることだと思いますし、お店を選ぶうえで重要なポイントの1つと言えるでしょう。

 

そこで、本記事では夜職の時給相場や最終的なお給料の金額に大きく影響するバックというシステムについて詳しく解説していきます!

 

特に、ナイトデビューを考えている女の子たちには必見の内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

夜職の給料相場を解説!業種ごとの時給相場は?

夜職の給料相場を解説!業種ごとの時給相場は?

 

夜職と一口に言っても、その業種はさまざま。
まずはじめに、キャバクラやガールズバーといった業種ごとの時給についてそれぞれご説明したいと思います◎

 

キャバクラの時給相場は3,000円程度

勤務するエリアや店舗にもよりますが、キャバクラの時給相場は、3,000円程度です。

 

実は、キャバクラは全てのお店で時給制を採用しているわけではありません。

 

・ほかのアルバイトと同様に、時給で働く固定時給制
・売上ではなく、本指名や同伴の数を重視するポイント制
・その月にお客様が払った金額で次月の時給が決まる売上スライド制
・売上と時給分のお給料で比率を計算する給率制
・売上の半分がお給料となる売上折半制

 

キャバクラではこの5つのうちのどれかを採用しているので、その点はご注意ください。

 

ただ、入店後数か月は、指名や売上をつくっていく準備期間として固定時給制を採用しているというお店もたくさんあります!
初心者さんのうちは、固定時給の方が安心して働くことができますよね◎

 

また売上スライド制とポイント制が選べるお店など、女の子の働きやすさと稼ぎやすさを考えて柔軟に対応してくれるお店も多いです!

 

「このくらいは欲しいな」と思っているお給料を手に入れるためには、どんな給与システムを導入しているかは重要なポイント。
気になるお店をみつけたら、どんな給料システムなのかを面接の際に確認してみましょう!

 

ガールズバーの時給相場は1,500円~

ガールズバーの時給はキャバクラや他のナイトワークに比べると低い傾向にありますが、夜職デビューとして人気の業種です!
こちらも地域差はありますが、だいたい1,500円程度が相場。
繁華街や有名なナイトスポットでは時給2,000円程度のお店もたくさんあります◎

 

ガールズバーの接客システムは、お客さん1グループにつきカウンター越しに1人のキャストが接客するのが基本!
「お客さんの隣に座って一対一で接客するのは不安…」と思っている女の子にもオススメです◎

 

ガールズバーでナイトデビューして接客のコツを掴んでからキャバクラやラウンジに移籍する女の子もめずらしくありませんよ♪

 

高級ラウンジや高級クラブはさらに高時給

エリアトップクラスの美女たちが集う高級店。
お客さんが支払う金額が高額になるため、女の子たちのお給料も一般的なラウンジやクラブに比べて高額になります◎

 

キャスト採用のハードルも高い分、時給も高く設定されているお店がほとんど。
そのため時給の相場は他の夜職よりも高い5,000円程度です。

 

夜職の給料システムとは?

夜職の給料システムとは?

 

ナイトワークの時給相場の次はみんなが気になる給料システム、特にバックのシステムについて解説していきます。
時給は平均的でも、バックでガッツリと稼げるお店もあります。
夜職のお給料について気になっている方は、バックの有無やバック率にも注目してみてください◎

 

夜職の給料は時給+バック

バックと言うのは指名を受けたりドリンクを奢ってもらったり、お客さんがお店に追加でお金を支払った際にキャストに還元されるお給料のこと。

 

「バック」はお給料に直接関わる時給と並ぶ、大切な要素の1つです。
夜職のお給料は基本給としての時給+バックによって決められます。

 

指名や同伴、ドリンクなどの各種バックが時給にプラスされることで毎月のお給料の額が大きく変わってきますよ◎

 

バックの種類について解説

お店を探す際に、求人の待遇欄で「各種バックあり」の文言をみかけることも多いかと思います。
基本的なバックの種類は以下の通りです。

 

・女の子の売上に応じた「売上バック
・お客さんと同伴出勤したときの「同伴バック
・場内指名、本指名がもらえたときの「指名バック
・お客さんが女の子のドリンクを頼んでくれたときの「ドリンクバック
・ハウスボトル以外のボトルを頼んだときの「ボトルバック
・フルーツやお料理を頼んでくれたときの「フードバック
etc…

 

女の子の経験やお店によっても変わってくるので一概には言えませんが、それぞれのバック率は10%~30%程度。
また、同伴バックは2,000円〜5,000円、本指名バックは1,000円〜2,000円程度と高額に設定されているお店が多い印象です。
お店にとってもメリットが大きい項目についてはバックの金額も大きくなります!

 

お給料をたくさんもらうためにはもちろん時給も大切ですが、同じくらいバックも重要と言えるでしょう◎

 

夜職の定番!キャバ嬢の月収平均はいくら?

夜職の定番!キャバ嬢の月収平均はいくら?

 

夜職の給料について基本的な相場を解説したところで、ここではキャバ嬢の具体的な月のお給料について解説していきます。

 

キャバ嬢の月給は勤務の頻度、人気度によって大きく異なる

キャバ嬢のお給料は、「時給+各種バック-引かれもの」で構成されています。
女の子のスキル・経験、所属するお店、そして何より勤務頻度によっても相場は大きく変わってきます。

 

実は、キャバクラに勤めている人は全員がキャバ嬢を本業としているわけではありません。
副業としてキャバ勤めをしているという人もたくさんいるんです!

 

月収相場は個人差が大きいので、場合を分けて相場を見ていきましょう。

 

副業として働いている人の月収相場は?

副業としてキャバクラで働いている人の月収相場は、時給や週に何回出勤するかにもよりますがおおむね10万円~20万円程度。

 

例えば週1・2回の出勤で5時間働いた場合、「7日×5時間×時給3,000円=10万5,000円」となります。
この金額にバックをプラスして、雑費を差し引いた金額が手元に残ります!

 

平均的なキャバ嬢の月収相場は?

本業としてキャバ嬢をしている方のお給料は個人差が大きいので一概には言えません。
ただ、おおむね平均的な月収は約30万円程度となるでしょう。
ナイトワークは一般的なアルバイトよりも時給設定が高額なので、月収も他のアルバイトと比べると高い傾向にあります◎

 

高収入のカギを握るのは、本指名してくれるお客さんの数です!
指名が多ければフリーのお客さんにつくチャンスも増え、そこからさらに場内指名や次回の本指名に繋がるなんてことも……!

 

キャバクラは経験がものを言う世界なので、ある程度の出勤数を維持したまま長く勤めた場合には自然と本指名も増えて、月収も多くなっていくことでしょう。

 

人気キャバ嬢の月収相場は?

人気の有無がお給料を決めるキャバクラ業界……。
指名の多い人気キャバ嬢は、月収80万円~300万円程度稼ぐ女の子もたくさんいます◎

 

メディアにも取り上げられるような有名キャバ嬢になると、月収1,000万円をゆうに超えてしまうのだとか…。
単純計算で、年収はなんと1億円以上!
女性の平均生涯年収をたった2年で稼いでしまうような額には思わず圧倒されてしまいますね。

 

頑張り次第でお給料が何倍にもなるのが夜職の醍醐味ではないでしょうか!

 

夜職の給料における税金関係について解説!

夜職の給料における税金関係について解説!

 

お給料と税金は切っても切れないエン……。
ここからは、ナイトワークで働く先輩女の子たちが疑問に思った税金のことについて解説していきます♪

 

給与明細を見たら10%引かれてた!これは何?|源泉徴収

給与明細を見たとき、お給料から10%程度お金が引かれているのを見たことはないでしょうか?
この差し引かれたお金の正体は、お店を通じて税務署に支払われる「所得税」です。

 

所得税法上、キャバクラ店がキャバ嬢に給料を支払うときには、一定率の金額を天引きして預かり、納税者本人に代わって納付する仕組みとなっています。
この仕組みを「源泉徴収」といいます。

 

個人事業主としてキャバクラ店と労働契約を結んでいる場合、源泉徴収されて収められる所得税の額は全体の10.21%となっています。
これは所得税法上決まっている割合ですが、経費の考慮されていないみなし計算なので税金を払いすぎてしまっていることもあります。

 

毎月の払い過ぎた分の税金は、年末調整や確定申告をすることで還付金として返ってきます!
そのため、給与明細や必要経費として申請するための領収書類は大切にとっておくようにしましょう!

 

夜職でも年末調整はあるの?

ナイトワークでも、お店の従業員として働いている女の子は普通の会社員同様に年末調整が行われます。

 

年末調整を行うと払いすぎてしまった税金等が還付されます。
また、年末調整は会社側が税額を計算してくれるため、確定申告に比べて本人の手続きが簡単になるというメリットもあります。

 

ただ、キャバ嬢のほとんどは個人事業主としてお店に勤めていることでしょう。
この場合、年末調整を行うことはできず確定申告をしなければなりません。

 

年末調整が行われるかどうかは労働契約によって異なるので、不安な方は雇用契約書を確認してみましょう。

 

夜職で確定申告しなくてはいけないのはどんなとき?

以下に当てはまる人は確定申告をしなくてはなりません。

 

  •  
    ・個人事業主として働いているとき
    ・お店の従業員として働いていても所得が2,000万円を超えるとき
    ・昼職の副業として、年間に20万円以上収入があるとき
     
  • 画像

 

前の章で触れたとおり、キャバ嬢は一般的に個人事業主として扱われるため確定申告が必要です。
また、年収が2,000万円を超える場合はお店で年末調整をしないので個人で確定申告をします。
そして、本業以外(副業)で年間に20万円以上の収入がある場合も確定申告が必要です。

 

税金関係のことは難しくてわからない!といった方は、ひとまず「キャバ嬢として働いている以上、確定申告をしなければならない場合が多い」ということだけ覚えておいてください!

 

そして、毎月の給与明細や経費の領収書などを持参のうえ、税務署に問い合わせ窓口や税理士の相談窓口を利用するようにしましょう。

 

本業に夜職で働いているのを知られたくないときの方法は?

副業でキャバクラに勤めている方の中には、「税金の支払い関係で、本業にナイトワークがバレるかも……」と不安に思っている方もいるかもしれません。
本業の会社に副業をヒミツにしている場合は、不安に思いますよね。

 

会社にバレてしまう方は、以下のパターンに該当する場合が多いです。

 

・20万円以上収入があるのに確定申告をしていない
・住民税を特別徴収(本業の給与から差し引く仕組み)にしている
・自ら副業をしていることを話してしまい社内で噂が広がる

 

副業を隠しておきたい人は確定申告を怠らず、住民税も自分で納付(普通徴収)した方が安心です◎

 

夜職の給料関係でよくある疑問

夜職の給料関係でよくある疑問

 

最後に、夜職のお給料についてよくある疑問にお答えしていきます。

 

給料から雑費が差し引かれていた!雑費って何?

ナイトワークをはじめた女の子が「これって何だろう?」と疑問に思うことの1つに引かれものや雑費があります。

 

引かれものとは、お給料から差し引かれる分のお金の総称です。
具体的には以下のようなものが該当します。

 

  •  

    ・所得税(源泉徴収)
    ・ヘアメイク代
    ・ドレスなどのレンタル衣装代
    ・送り代
    ・厚生費、雑費(トイレやロッカーなど、お店の設備の使用料)

     
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どの項目も500円〜1,500円程度ですが、送り代は距離によって金額が変更となる場合もあるため3,000円くらいかかることもあります。

 

お店によって引かれものの内容は異なるので、面接のときに確認しておくと安心です◎

 

給料が支払われない!未払いトラブルの相談先は?

「お店が突然閉店してしまいお給料が未払い」
「罰金制度のあるお店で、給与から差し引かれてしまった…」

 

順法精神に欠けるお店にあたってしまった場合、給料の支払いについてトラブルが発生してしまうこともあります。
トラブルの際、当人同士の解決が難しい場合には、公的機関や弁護士への相談も検討してみましょう◎
主な相談先は以下の通りです。

厚生労働省総合労働相談コーナー
厚生労働省労働条件相談ほっとライン
全国労働基準監督署
日本司法支援センター法テラス

 

「お給料を払ってもらえなかった」と諦めてしまう前にぜひ一度相談してみてくださいね◎

 

夜職の給料は振込と手渡しどっちが多い?

キャバクラをはじめとした夜職では、お給料は手渡しのお店がほとんど。
振込での支払いは、ナイトワークでは少数派と言えるでしょう。

 

理由としては、「銀行の営業時間中に入金、振込手続きができない」「振込手数料を抑えたい」などが考えられます。

 

手渡しで給料を受け取る際は、紛失などに十分注意しましょう!

 

年末調整されないときの対処法は?

お店の従業員として働いているのに「年末調整をしてもらえない…」といったお悩みを持つ女の子もいるかと思います。

 

まずは、自分が個人事業主として勤めているのかお店の従業員として勤めているのか雇用契約書などを確認しましょう。

 

もし、お店の従業員として勤務している場合、毎月の源泉徴収と毎年10月〜1月に行われる年末調整は雇用主(お店)の義務となります。
これを怠った場合には、お店に罰則も科せられます。

 

しかし、夜のお店の中には順法精神に欠けた店舗もしばしばあり、源泉徴収はしてるのに年末調整をしてもらえないお店や、毎月の源泉徴収すらしないお店もあるようです。

 

そんなときには、お店側に年末調整をしてもらえるようにお願いしてみましょう◎
それでも対応してもらえない場合は、管轄の税務署に相談したり、「給料が支払われない!未払いトラブルの相談先は?」の章で解説した機関に相談したりするのが有効です。

 

それでもなお、お店に年末調整をしてもらえなかったときには、翌年の2月16日~3月15日までの間に個人で確定申告を行う必要があるので覚えておきましょう◎

 

夜職にボーナスや退職金はある?

基本的に、ナイトワークではどんなに長く勤務していたとしてもボーナスや退職金が用意されないお店がほとんどです。

 

長く務めてくれたキャストへちょっとした餞別や、ランキング上位のキャストへプチボーナスを用意しているお店もありますが、一般的ではありません。

 

まとめ|キャバクラの求人をお探しなら体入ショコラをチェック!

本記事では、夜職の給料相場や税金関連についてご紹介しました。

 

キャバクラの時給相場は3,000円程度、ガールズバーは1,500円~が相場です。
勤め方にもよりますが、本業としてキャバクラに勤めている場合、月収の相場は30万円程度になるでしょう。

 

また、夜職にはバックのシステムが用意されています!
多くの本指名を貰えるような人気キャバ嬢になれれば、月収数百万円を稼げる可能性もありますよ!

 

「短時間でたくさん稼ぎたい!」
「まずは体入してお店の雰囲気を確認したい!」

 

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#キャバクラ #ガールズバー

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