コラム名:高級クラブと他のナイトワークとの違いとは

▼賞金総額1000万円イベント開催中!詳しくはコチラ!▼

2018.06.09高級クラブと他のナイトワークとの違いとは

いそのかよ

+3

-1

はじめまして。クラブでチーママをしています、いそのかよです。
体入ショコラさんにて、クラブ関連の記事を書いていくことになりました。
皆さん、末永くよろしくお願いいたします。

今回は「クラブって何?」っていう初心者の人のために、他のナイトワークとクラブの違いをご紹介していきます。
どうぞ最後までお付き合いください。

クラブと他のナイトワークの違い

クラブの仕事内容は、キャバクラやガールズバーなど他のナイトワークと同じです。
お客様がお店で楽しく過ごせるよう、お酒を作ったり会話をしたりしておもてなしをします。
しかし、他の業種にはないようなクラブ独特の特徴がけっこうあるんです。

フリー客はほぼいない

クラブは基本的にフリー客と呼ばれる方はあまりいません。
キャバクラなどのお店と比べると料金が高いため、ふらっと適当なお店に入る……という感覚で遊ぶ人は少ないです。
また会員制や一見さんお断りなど、お客様の紹介がないと入店できないお店も多々あります。

お客様が一流

クラブに来店されるお客様は、お金持ちの方が多いです。
特に高級クラブになると、政治家・社長・芸能人・スポーツ選手など、著名人ばかり。
ホステスになると、普通に過ごしていたら出会えないような著名人ともすぐに会えます。

ママがいる

クラブには店の顔であるママがいます。
ママの人脈や持っているお客様によってお店が成り立っていると言っても過言ではありません。

永久指名制度

キャバクラなどのナイトワークでは、お客様がどの女の子を指名しても基本は自由です。
しかし、クラブの場合は「永久指名制度」を採用しています。

気になる女の子がいたとしても、同じお店に通い続ける限り最初に指名した女の子を永久に指名し続けなければいけません。
違う女の子にドリンクを飲ませたり同伴に行ったりしても、その売上はすべて指名嬢のものです。

複数人で接客をする

クラブはお客様一人に対し、複数人のホステスで接客します。
チーム営業になるので、指名嬢はヘルプの女の子への気遣いが大切になってきます。

日給制

キャバクラやガールズバーは時給が基本ですが、ホステスのお給料は日給制です。
同伴バックなどは多少ありますが、1日○万円と決められています。
早上げで給料が減らされる心配がないのはうれしいポイントですよね。

私が思いつくのは大体これくらいでしょうか!
仕事内容は同じでも、ルールや客層がまるで違います。
クラブで働こうと考えている女の子は、事前に学んでおいて損はないですよ!

自分が働けそうなクラブ求人を知りたい…!
そんなあなたはぜひ体入ショコラでチェックしてくださいね♪

+3

-1

おもしろコラム

  • 【レポ】体入ショコラキャンペーン~ショコラでいい波のってんね選手権 第1弾~

    2018年。 体入ショコラはさまざまなキャンペーンを行いました。 【過去のキャンペーン内容】 【レポ】体入ショコラの冬のキャンペーン~プレゼント企画 第1弾~ 【レポ】体入ショコラの夏のキャンペーン~プレゼント企画 第2弾~ 【レポ】体入ショコラのハロウィーンキャンペーン~プレゼント企画 第3弾~ おかげさまで、たくさんの人にご参加いただき大好評! 本当にありがとうございました!(*´∀`*)ノ しかし!!!! 体入ショコラはこれだけでは満足しませんでした! もっと多くの人に体入ショコラの存在を知ってほしい。 そう思った私たちは…… 新しいキャンペーンを開催することに! その名も ショコラでいい波のってんね選手権 な・な・なんと!! 2018年ギャル流行語大賞1位に選ばれた「いい波のってんね~」の生みの親! Fxxking Rabbits(ファッキングラビッツ)とコラボしました☆★ 告知動画にて、レコーディングの様子も撮影されてましたよ~(ノ゚∀゚)ノ ファッキングラビッツさんをはじめ、 ・進撃のノアさん ・RIRIさん ・CHIHAさん ・サキ吉さん などの有名な方もこぞって参加してくれたんです♪ たくさんの応募者の中から上位に選ばれたのは…… 1位 アヤノダガネさん(いいね数:2512) 2位 れんやさん(いいね数:1332) 3位 芹野莉奈さん(いいね数:1309) 4位 まにゃさん(いいね数:1087) 5位 進撃のノアさん(いいね数:1016) でしたっ!!! 本当におめでとうございます~~~!!!!! 「こんな楽しそうな企画があったなんて知らなかった(泣)」 という皆さん!ご安心ください★ 第2弾のショコラキャンペーンもただいま開催中です! 前回がとても盛り上がったため、今回はさらに賞金額をアップ。 なんと賞金総額1000万円です!!!! ぜひ皆さんも体入ショコラキャンペーンに参加してくださいね♪♪

    続きを見る
    キャバ子
    2019.01.19

    +0

    -0

  • 送っちゃダメ!お客様に嫌われる営業メールの特徴

    こんばんは、いそのかよです。 ホステスをする上で、必ずするのが“営業メール”ですよね。 「またあの子に会いたいな」と思ってもらえるように、お客様と離れているときはメールで心の距離を縮めていきます。 でも逆にメールの内容を一歩間違えると、心の距離が離れてしまう可能性もあるのです! 今回は、「お客様に嫌われる営業メールの特徴」をご紹介していきます。 お客様に嫌われる営業メールとは 営業メールを通して、知らず知らずのうちにお客様に嫌われていた……! そんなことにならないよう、嫌われるメールがどういうものなのか見ていきましょう。 あからさまな営業メール 今月の私の出勤日は○日、○日、○日です。 次はいつお店に来れそう?会いたいな! など、あからさまな営業メールはやめてください。 ほとんどのお客様は、ホステスと疑似恋愛を楽しみに来ていると言っても過言ではありません。 営業メールだけだと「自分はただの客としか見られてないんだな」と思い、気分が萎えてしまうでしょう。 文章が長すぎる 長文メールはなるべく避けるようにしましょう。 「恋人でもないのに…」と重く感じてしまったり、面倒に感じて最後まで読まれない可能性もあります。 伝えたいことを簡潔に書いて送るのが一番ですよ! 時間帯を考慮していない ホステスは一般の人と活動時間が異なるため、ついつい深夜や夕方頃にメールをしがち。 でもお客様はその時間、就寝中や仕事中である可能性が高いです。 あらかじめどの時間帯なら連絡が取れやすいか、お客様に聞いておくのが良いでしょう。 自分ことしか話さない 今日は買い物してきたよ~!楽しかった! お仕事疲れた~!でもなんだかんだで盛り上がったよー! など、日記のような内容だと返信がしづらく、印象もよくないです。 近況報告だけではなく、お客様に質問を投げかけたり気遣う言葉を書いたりして、返信のしやすいメール作りを心掛けてください。 お客様に一斉送信メールをする 一人ひとりにメールするのって本当に時間がかかりますよね。 中には当たり障りない内容を、お客様に一斉送信してしまうホステスの方も多いと思います。 でも意外と一斉送信はお客様にバレるし、返信がない場合も多いです。 それではまったく意味がないですよね。 ・お客様の名前を3回以上入れる ・クラブでしゃべった内容をメールに盛り込む など、お客様に読んでもらうために工夫をするようにしましょう。 ハートマークの乱用 ハートマークって可愛いし、使い勝手がいいですよね。 でもホステスが使いすぎると「キャバ嬢じゃないんだから……」とお客様が引いてしまう場合もあります。 ここぞ!という時に使うぐらいがちょうど良いですよ。 嫌われるメールの特徴、当てはまったものはありましたか? この機会に、普段自分がお客様に送っている営業メールを見直してみてくださいね!

    続きを見る

    +1

    -0

  • 第8話 もう二度と

    「あゆちゃん!あゆちゃーん!起きて!」 激しく体を揺り動かされ、私は重くのしかかるまぶたをゆっくりと開けた。 目の前には園田さんがいた。 「ようやく起きた。もうお店はとっくに閉店してるよ」 周りを見ると、フロアには誰もいない。 時折、掃除をしているボーイが通り過ぎるくらいだった。 なんで私、こんなところで寝てるんだろう。 お店に出勤して、それでどうしたんだっけ……? 「あゆちゃんがこんなに酔っ払うの珍しいね。初めてシャンパンもらえたから?」 園田さんのその言葉に、あの時の悪夢が頭の中で繰り返された。 山本さんに体をまさぐられたこと。耳元でささやかれたこと。 その瞬間、吐き気を感じて手で口を押さえた。 「大丈夫!?トイレ!トイレに行こう!」 私は園田さんに連れられ、トイレに駆け込んだ。 便器にゲーゲー吐く私を嫌がるそぶりも見せず、背中をさすってくれる。 私の顔は、胃液と涙でぐちゃぐちゃだった。 「あゆちゃん……もしかして、なにかあった?」 その言葉に、私は大声を上げて泣いた。 園田さんは私が泣き止むまで、ずっと背中をさすってくれていた。 「事情はわかった。気づけなくて本当に申し訳ない!」 園田さんは私に深々と頭を下げた。 「園田さんのせいじゃないです。私が悪いんです。具合が悪いなって思っても、山本さんに言われるがまま飲んで、記憶を失っちゃって……」 「いや、きちんとチェックしてなかったボーイの責任だ。それに、悪いことを考えるお客さんもいるって、あゆちゃんにきちんと教えておくべきだった」 私は首を振って「大丈夫です、すみません」と謝罪を止めた。 事前に教えてもらっていたとしても、私はきっと山本さんの機嫌を損ねないよう、言われるがまま飲んだ気がしたから。 「とりあえず、山本さんは出禁にするよ」 園田さんの答えはシンプルだった。 キャバクラは、女の子の体を触る場所じゃない。 女の子に迷惑をかける客は、この店にはいらない。 それは、本当にそのとおりだと思う。 でも、私の頭の中には違う考えが浮かんでしまった。 『自分の指名客がいなくなってしまう』 山本さんはハッキリ言って、私の唯一の太客だった。 彼を出禁にすると、またお店で肩身の狭い思いをしなければならない。 園田さんは私の考えを察したかのようにこう言った。 「大丈夫。あゆちゃんなら、もっといいお客さんが掴めるよ」 私は半信半疑だったが、園田さんに従うことにした。 もう、あんな嫌な思いをするのはもう二度とごめんだから。 つづく

    続きを見る
    Saiko
    2018.12.29

    +1

    -0