コラム名:水商売をしている女子必見☆男性に嫌われる3つの話し方

2018.06.02水商売をしている女子必見☆男性に嫌われる3つの話し方

猫山

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ガールズバーで働いていると、いきなりお客さんが不機嫌になったりすることってありませんか?
「あれ?私って今変なこと言ったかな……?」と思っても、自分ではなかなか気づけなかったんです。
でも最近、お店の店長に「猫山は男に嫌われることをたまに言うよね」と教えてもらって、ようやく謎が解決しました!

ということで、さっそく皆さんにも店長に注意された話し方を共有したいと思います。
ガールズバー・キャバクラ・クラブなど、しゃべりがメインの仕事をしている皆さん!
今回の記事は要チェックですよ♪

絶対に言っちゃダメ!男性をイラッとさせる話し方

 

知らず知らずに使っている言葉、あなたもきっとあるはず。
さっそく見ていきましょう!

 

「だから、〇〇なんですって」

相手が自分の主張と違う意見を言った時や、間違いを訂正する時に使いがち。
でもこの言葉を聞くと「見下された!」と感じてしまう男性も多いとのこと。
男を立てるためにも、絶対に使ってはいけないです!

「でも」「だけど」

これもよく使いがちですよね!
冒頭に「でも」「だけど」をつけて話すと、否定から入られたと思われ、不愉快に感じてしまいます。
お客様の意見に賛同するのもお仕事の一部だと考えましょう。

「~してるのに」

この言葉の後には、必ず愚痴が来ます。
「私は頑張ってるのに、なかなか認めてもらえない」
「これだけやってあげてるのに、わかってもらえない」など。
お客様はわざわざお金を払って、あなたの愚痴を聞きにきているわけではありません。

どの言葉もお客さんの話を聞くのではなく、自分の意見を主張している言葉です。
話したいことがあるのに、女の子の話で時間が来てしまったら……お客さんが不機嫌になるのも無理はないでしょう。

「当たり前だ」「そんな言葉を使うはずがない」と思われた方もいるかもしれません。
でもお客様と長時間話す場合や気心の知れた常連さんの場合だと、ついポロッと出てしまうこともあるんですよね。

もちろん、自分の主張を一切するなというわけではありません。
お客様と意見が食い違ったときは「そうなんですね」「そういう考え方もありますね」と一度肯定を挟めば、受け手側の印象はがらりと変わります。
今一度、自分の話し方や言葉使いに注意を向けてみてください。

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おもしろコラム

  • アフターのメリットとデメリットを理解して指名につなげよう!

    こんばんは、いそのかよです。 前回の記事で同伴について話したので、今回はアフターについてお話していきましょう。 お店の営業が終わった後、お客様とお店の外でデートすることを「アフター」と言います。 ホステスならアフターに誘われると思いますが、中には 「アフターに行く意味ってあるのかな?」 と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、アフターのメリットとデメリットについてご紹介します。 アフターのメリットとは? アフターのメリットは、大きく分けて4つあります。 お客様との新密度が増す まず一番のメリットと言えば、これですね。 「アフターに行くくらい、私はあなたに興味があります」 とアピールでき、お店で接客しているよりもグッと新密度が上がります。 おいしいご飯が食べられる 仕事が終わるのは夜中なので、お腹が空いている女の子が多いはず。 アフターをすれば、お客様においしいものをおごってもらえる可能性大! お金を節約したいからアフターに誘われるのを待っているというホステスもいるようです。 タクシー代がもらえる アフターは2時間程度でお開きになる場合が多く、そのころにはまだ電車が動いていません。 帰れないホステスのために、ほとんどのお客様はタクシー代をくれます。 基本は1万円、少なくても5,000円はくれると思って間違いないでしょう。 次回の来店につながる アフターをするとお客様は「仕事熱心で真面目なホステスだなぁ」という好印象を持ってくれます。 そのため、今まで以上に応援してくれることが多いです。 前よりも来店率が下がったという指名客には、アフターをするのが効果的と言えるでしょう。 アフターのデメリットとは? アフターのデメリットは、大きく分けて4つあります。 帰宅時間が遅くなる アフターは仕事が終わった後にするので、いつもより帰宅時間が遅くなります。 毎日のようにアフターをしていると睡眠時間が削られ、肌の調子も悪くなってしまうでしょう。 お給料が出ない アフターは同伴と違ってバックがあるわけでもお給料がアップすることもほぼありません。 お客様への日頃のお礼だったり、今後指名してもらうための先行投資と言う意味合いが強いです。 自腹で帰る可能性もあり ケチなお客様だったり酔いつぶれているお客様は、まれにタクシー代をくれない場合もあります。 そういう時は始発まで待つか、自腹でタクシー料金を支払うことも想定しておきましょう。 プライベートで会えると勘違いされる アフターをしすぎると 「このホステスとはプライベートで会える!」 とお客様を勘違いさせてしまう可能性があります。 せっかく来店率をアップさせようとアフターをしても、これでは逆効果。 誘われるがままアフターに行くのはやめておいたほうが良いでしょう。 アフターのメリットとデメリット、理解していただけたでしょうか? ちなみに私の場合、アフターは駆け引きするときに使っています。 「シャンパン卸してくれたらアフターする!」 「イベントに来てくれるなら、来月アフターする」 など、あくまで“○○してくれたお礼に”という形ですね。 アフターはプライベートな時間を削る分、いつも以上にお客様を喜ばせることができます。 ぜひ効果的に利用してくださいね。

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  • 第6話 真田さんとの出会い

    ユタカくんとの結婚資金を貯める。 そう決めてから、1ヶ月。 私はなんとか自分の指名客を確保しようと躍起になっていた。 園田さんは積極的に私をフリーのお客様に付けてくれたけど、なかなか成果が出ない。 場内指名をもらえたとしても、それっきり指名が返って来なかった。 「一緒にプライベートでご飯食べに行こう」というお誘いだけが無駄に増えた。 私の指名客は橋田さんくらいしかいなかったが、橋田さんも月1回来るかどうか。 他の女の子は指名客が来て、シャンパンがどんどん出ているのに。 正直、めちゃくちゃ焦っていた。 とにかく何かしなくちゃ。 そう思い、待機室で連絡先を交換した人にひたすらLINEを送っていた。 「あゆちゃん。仕事だよ」 園田さんに呼ばれ、私はスマホをポーチに仕舞い、待機室から出た。 結局、LINEの返事は誰からも来なかった。 今から付くフリー客も、きっと同じような感じなんだろう。 キャバクラを合コン会場と勘違いしてくる客ばかり。 「ほら、あゆちゃん!やる気のなさが顔に出てるよ。もっとシャキッとして!」 いつもなら目が醒める園田さんの言葉だが、今日はもやもやが晴れなかった。 案内された席へ行くと、サングラス姿の30歳くらいの男が座っていた。 うちの店で若い客はめずらしい。 そう思いながら、営業スマイルを浮かべながら「失礼します」と声をかけた。 「お、来たね」 隣に座ると、さっそく肩を組んで密着してくる男。 私は嫌だなと思ったが、キャバクラではよくあることだった。 その体勢のまま、私はお酒を作り始める。 「君、すごくかわいいじゃん。入ってどのくらい?」 「まだ2ヶ月ちょっとくらいですね」 「ふーん、指名客たくさんいる?」 その言葉に、お酒を作る私の手が止まった。 今の質問は、一番聞かれたくないことだった。 「……おーい、ボーイさーん」 いきなり、男がボーイを呼んだ。 その声に、私はハッとして男の顔を見た。 しまった、つまらない女だと思われた? このままチェンジされてしまう……! やってきたボーイは、運の悪いことに園田さんだった。 「お客様、どうなさいましたか?」 園田さんは心配そうにお客様と私の顔を交互に見ながら聞いた。 私は恥ずかしさと後ろめたさで、ついうつむいてしまう。 「あのさ、伝票切ってよ。この子指名で飲み直しするから」 「かしこまりました。ありがとうございます」 伝票を切る?飲み直し?? それって、つまり私のことを本指名してくれるってこと!? あまりの急展開に、頭がついていかない私。 でも園田さんがグーサインしているのを見て、ようやく確信した。 「指名ありがとうございます。いきなりのことでビックリしちゃいました」 「そう?俺、気に入った子はすぐ指名するから。君の名前は?」 「申し遅れました。あゆといいます。お客様は……?」 「真田っていうの。よろしく」 これがのちに私の心に大きな爆弾を落とす、真田さんとの出会いだった。   つづく

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    Saiko
    2018.10.06

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  • お客様を同伴にスムーズに誘う方法とは

    こんばんは、いそのかよです。 皆さんは“同伴”の経験はありますか? 同伴は、お店の営業前にお客様と食事や買い物などのデートをすること。 お客様にそのままお店へ来店してもらえるのはもちろん、同伴バックをもらえたり、同伴回数が多いと時給アップもします。 ホステスにとってメリットが多いため、可能であれば同伴はすべきです。 ただ中には「お客様をどうやって同伴に誘えばいいの!?」という悩みを抱えている方もいるはず。 今回は私の今までの経験を踏まえた“お客様を同伴に誘うコツ”を伝授します! 同伴にうまく誘うテクニック お客様と同伴したい時、どうやってお客様を誘えば良いのでしょうか? 私はこの3つの方法でいつも乗り切っています! 食べ物の話を振る 同伴といえば、食事デートが基本です。 同伴に誘いたいのなら、まずは食べ物の話題を振るのが一番!例えば、 「今日は何を食べてきたんですか?焼肉?私、お肉大好きなんです!どこかおすすめのお店ってありますか?」 と聞きます。するとおすすめのお店を教えてくれるので 「すごーい!おいしそうですね。行ってみたいです!」 と大きめのリアクションをして、お客様を上目遣いで見つめてください。 「一緒に行く?」と声をかけてきたらこっちのもの! 「やったー!同伴は○日でいかがですか?」とお客様のスケジュールを押さえてしまいましょう。 休みの日や仕事の終わる時間を聞く 仕事でいつも忙しいお客様とはなかなか同伴できません。 そういうお客様の場合は、仕事が終わる時間やお休みの日を聞いてみてください。 そして「その日、空いてるんですか?私もなんです!一度、ゆっくり二人きりでご飯食べてみたいな……」とボソッと呟きましょう。 予定が特にないことを知られてしまっているので、お客様はきっと断りづらいはずです。 ストレートに同伴したいと伝える 甘えられたり、頼られたりするのが好きなお客様も多いです。 そういう方には「同伴したい」とストレートに伝えるのがおすすめ。 「今月は同伴が少なくって……○○さんしか頼れる人がいないの!」と伝えてみましょう。 きっと「しょうがないなぁ」とまんざらでもない顔で同伴してくれますよ♪ 同伴を渋るお客様の中に未来の太客が!? 「ご飯を食べに行くだけならいいよ」と、同伴をしたがらないお客様も一部いると思います。 そういう場合はあっさりと断る前に、お客様を見極めることが重要です。 クラブ初心者のお客様は、そもそも同伴システムを理解していない可能性があります。 また中には女の子を試すために、わざと同伴をしない風を装っているお客様もいます。 そういう場合は先行投資として、食事の誘いだけ受けるのもありです。 しっかり対応をすれば同伴という形でお店に来てくれますし、最終的に太客になってくれる可能性もありますよ。 ただ女の子と食事したいだけのお客様と、一部の未来の太客を見極めるのは至難の技。 見極め力を身に着けるには、さまざまな失敗を繰り返し経験するしかありません。 まずは場数を踏むためにも、今回ご紹介した同伴に誘うテクニックを実践してみてくださいね。

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