コラム名:これで場内指名確実!?お客様ウケの良いキャバ嬢の接客術

2018.05.26これで場内指名確実!?お客様ウケの良いキャバ嬢の接客術

キャバ子

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「フリー客についてもなかなか場内指名がもらえない……」
そんなお悩みを抱えている人もいるのでは?

お客様に場内指名をしたくなる女の子の印象を聞くと、皆さんこぞって“感じが良い人”って答えます。
なかなか指名がもらえないあなたは、その感じが良い人になれていない可能性大です!

では、その感じの良い人になるためには、具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?

場内指名を得るための7つの接客術

場内指名を取りまくる知り合いのキャバ嬢、数名に話を聞いたところ、フリー客に付いた時に行う接客パターンがあるとわかりました。
あなたもこれを実践すれば、場内指名が取れるかもしれません!

1. にこやかな表情を作る

どんな人間でも、第一印象がとても大事です。
まずはお客様に良い印象を持ってもらえるよう、笑顔を心がけましょう!
固まった営業スマイルではなく、自然体な微笑みがベストです。

2. 話を聞く体勢になる

腕組みや足を組んだりせず、体をオープンにしてお客様の話を聞きましょう。
少し前のめりになるのがポイントです!

3. 目をじっと見つめる

話をしようというときに、相手がそっぽを向いていたり下を向いていたりしたら嫌ですよね。
お客様の話を聞きながら、しっかりアイコンタクトを取りましょう。

4. 声のトーンを少し高めにして会話

会話をする時は、生き生きと楽しく見えるよう、少し声のトーンを上げましょう。
口角を上げて会話をすると、自然と声が明るくなります。

5. 相手を褒める&うらやましがる

「すごいですね!」「さすがですね!」「えーいいなぁ!」など、相手が気持ち良くなれるようなリアクションをしてください。
相談や愚痴の場合は「それは大変ですね……」と労わりながら、しっかりと聞き手に回りましょう。

6. 相手の話を繰り返す

しっかり聞いているフリをしつつ、実はまったく別のことを考えている……。
それ、話している相手に見破られていますよ。
話をちゃんと理解しているという意思表示を込めて、合間合間に相手の話を要約して繰り返しましょう。

7. 交代時は名残惜しそうに

交代の時間になってボーイに呼ばれたら「すごく楽しかったです。できればずっとここにいたいなぁ……」と、寂しそうに上目遣いをしてみてください。
お客様も楽しい時間を過ごせていたとすれば、高い確率で場内指名が入るはずです。

7つの接客術、いかがだったでしょうか。
すぐにでも実践できるものばかりだったと思います。
あなたの1つ1つの接客で、お客様がグッと引き付けられ、会話が弾む……。
実践する前に、そんな様子をイメージトレーニングしておくのが大事ですよ。

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おもしろコラム

  • 第4話 私の夢、見つけた

    いつもは明かりがついているはずの家なのに、その日は真っ暗だった。 笑顔で出迎えてくれるママの姿もなかった。 「ママ、ママ、どこにいるの?」 私はそう呼びかけながら暗い部屋をゆっくりと歩く。 自分で電気をつければいいのに、そうしなかった。 もしかしたらこの後に起こる出来事を、無意識に理解していたのかもしれない。 リビング、キッチン、お風呂場……。 1階にはママはいない。 私はゆっくりと、2階へと上がっていく。 階段を上がると、目の前はママとパパの寝室だ。 扉は開いていて、人影もあった。 「ママ、良かった。そこにいたのね」 ママは私の言葉に答えることなく、ただブラブラと体を揺らすだけだった。     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇     「あゆちゃん」 遠くで、やさしい声がする。 「あゆちゃん、起きて」 ママが私を起こしてくれている。 あぁ、そうか。今のは怖い夢だったんだ。 きっと目を開ければ、微笑んでいるママがいるはず。 「あゆちゃん、大丈夫?」 「………ユタカ?」 私の大好きなユタカが目の前にいる。 ここは私の部屋で、自分のベッドの上にいる。 「うなされていたから起こしちゃった。大丈夫?泣いてるみたいだけど」 そう言われて顔を触ると、ぐっちゃぐちゃに濡れていた。 私、なんでこんなに泣いてるんだろう? なにか、夢を見ていたきがするけど…… 「ごめん、どうしちゃったんだろう、私」 「大丈夫だよ、怖い夢を見たんだね。よしよし」 ユタカは私をやさしく抱きしめ、頭を撫でてくれた。 あったかい……。 私はしばらくそのままユタカくんに身をゆだねた。 やっぱり、人に抱きしめられるのはとても気持ちがいい。 ……でもどうしてユタカくんがここにいるんだろう? その疑問を伝えようとユタカくんを見ると、察したかのように話し始めた。 「ごめんね。しばらく来れないって言ってたけど、あゆちゃんに会いたくて来ちゃった」 なんてうれしいサプライズなんだろう! 私は今度は自分からユタカくんに抱きつき、喜びを表現した。 「あゆちゃん、どうした?なんか仕事で嫌なことがあった?」 「ううん、怖い夢を見てたみたい。でもユタカくんがいるのがうれしくって忘れちゃった」 ユタカくんがそばにいてくれるなら、悪夢なんて怖くない。 むしろずぅっとユタカくんがそばにいるなら、悪夢を見続けたっていい。 そう思った瞬間、私はなんだか怖くなって、ユタカくんの存在がちゃんとリアルなのか確かめようとさらに力を入れてユタカくんを抱きしめた。 「よしよし。あゆちゃん、大丈夫だよ~。甘えんぼさんだね」 ユタカくんはいつだって、100%私を満足させてくれる答えをくれる。 大好き。本当に大好き。大事な人だ。 そう思った時に、ふと園田さんの言葉を思い出した。 ーーーーーお金を稼ぐ理由になる夢や目標を持った方がいい。もちろん他人のためじゃない、自分のためだけの目標だ。 「見つけた」 「え?」 「私、お金を稼ぐ目標見つけたよ!」 突然の私の発言に、目を白黒させるユタカくん。 「え、なに?目標?」 「うん!秘密だけど」 「えー、教えてよ!」 「ふふふ、絶対にダメ!」 ユタカくんには私のことを包み隠さず話してきた。 でも、この目標だけは黙っておく。そう心に決めた。     つづきはこちら⇒第5話 2年間で500万円

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    Saiko
    2018.08.11

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  • 【議論】初デートでサイゼリア、アリかナシか

    さち&りくのディベートの時間だよー!今日のテーマはなにかな??今回は、Twitterで議論が再熱しているこちらの話題です! どれどれ…… 婚活コンサル始めた頃に女性との初ランチデートは気軽なイタリアンが良いですよってアドバイスしたらサイゼリヤデート男子が大量発生したので、ファミレスはダメですよって言ったらカプリチョーザを判を押したように選び初めてぐぬぬ…ってなったのは苦い思い出。— ひかりん@婚活コンサル (@hikarin22) 2017年7月22日 初デートにサイゼリア、さちはどう思う?え、いや……。普通にドン引きなんですけど……。初デートだよね?長年付き合ってるカップルじゃないよね?うん。初デートですよ。さちは僕が初デートにサイゼリアへ誘ったらどう思う?好きな人とデートできるならどこでもうれしいけど……。そうそれ!!まさに男が求めているのはそこ!その気持ちを確かめたいの!えー…それ、好きだったとしてもちょっと気持ちが落ちちゃう。私って試されるような存在なの?大切に思ってくれてないの?って感じる。まぁ……男はゆるぎない愛を求めている生き物だからね。このくらいでへこたれるくらいなら、逆にこっちも愛されてないって思うかな。サイゼリアに行くことで、ゆるぎない愛かどうか試すことができるってこと?なんで?安いファミレスに連れて行く僕も受け入れてくれるんだなって感じるから。あとサイゼリアを嫌がる女性はのちのちめんどくさそうかなって。お金がかかりそうっていうか。おしゃれな私を演出したい子っていうか……。お金がかかりそう?おしゃれな私??え??男の人って好きな人と初デートする時、静かなところでいっぱいおしゃべりしたいって思わないの?最初にそういうところに行くと、次も期待されちゃいそうじゃん。毎回払うと出費もかさむし。……んん?もしかして、りくは男性がおごるの前提で話してる?初デートだからそりゃそーでしょ!なにそれー!!!りくがサイゼリアをドヤ顔でおごったら、好きな気持ちが冷めるーwwそんな理由で初デートがサイゼリアになるなら、割り勘でも私のおごりでもいいからもう少し良いお店行く!あー。さちはけっこうそうだよね。でもね~初デートは男がおごるっていうのは一般常識だと思う。男性にリードされたい女子の方が圧倒的に多いでしょ?リードはされたいけど、それイコール男がおごるってことじゃないと思うんだけど!え?どこが違うの?シチュエーションだよ!壁ドンとか、重いものを持つとか、デートコースを決めるとか……。そういう意味でのリードだよ。……ってことは、さちは男尊女卑の世界を肯定するんだね?なんでそうなる!?さちが例に挙げてた内容は、生物学的性差と社会学的性差が混ざってるよ。おう、急に話が難しくなったな。私の頭でもわかるように詳しく。重いものを持つ。これは男性と女性が生まれた時に体力差があるから、力仕事=男がやるっていうことだよね。これが生物学的性差。男女の身体的な違いってことだよね。うんうん。で、壁ドンやデートコースを決める。これは身体的な違いから来てないよね。世間一般的に、男性側がそれをするのが常識っていうことでしょ?確かに体力とかは関係ない。男性がリードするっていう風潮があるから、やってほしいなぁって。じゃあやっぱり、男はサイゼリアに連れて行くべきだよ!なんでそうなる!?(2回目)リードって言うのは、つまり男気を見せることでしょ。女の子が感動するようなデートプランを立てて、おいしいレストランに誘って、会計は男性がする。これが、一般的なリードだよ。えーそうなのかなぁ……?さちは現代っ子だから、良い意味でこの常識から外れる思考をしてる。それは僕にとって、とても有難いことなんだけどね。確かに私の周りで「専業主婦になりたい」とか「旦那はATM」っていう人もいるなぁ。てことは、男性の収入をアテにしている人は多いってことか。そう思うと、りくの話も外れてないのかも……。まぁ女性がどう思っていたとしても、男性側はそういう風潮を強く感じているんだ。それを受けて、おごられるのが当たり前みたいな女性と付き合いたくないと思っている。だからサイゼリアに行ってどういう女の子か見極めるって?最初に戻るけど、その思考はやっぱりおかしいよ。どういう風に?好きな子との初デートなら、二人がしっかり楽しめるプランを考えるじゃん。だって、今後も付き合っていきたいんでしょ?その意見には同意。初デートでサイゼリアに賛同している男性は、かなりの女性不信だと思う。でもねぇ、それも仕方ないことだと思うんだよ。ほう。りくがそう言うとは意外。なぜ?男女平等って言ってるくせに、今の社会は「女性はか弱いから守れ!」「男性は今まで通りリードしろ!」っていう風潮なんだよね。全然平等じゃない。これじゃ、女尊男卑だよ。だから男性の鬱憤が溜まるのも仕方ないかも。 女子の方が生きにくいと思っていたけど、そう思ってる男性もいるんだ。あ、あとあれかな。告白するのって男性側が多いじゃん?惚れた弱みで奢らなきゃって考える人もいると思う。男性が告白、かぁ……。もしそういう風潮が一般的なのだとしたら、女性側は本当の好きな人と付き合えてないのかも。と、言いますと?おごられるのが当たり前という女性の価値観。これは男性が自分よりもかなり稼いでいる人なら、まぁそうかなって思うんですよ。その分、家事とか精神的サポートを女性はすると思うから。昔は実際にそういう感じだったと思う。でも今はそういう時代じゃない。女性と男性の給与が、さほど変わらないことが多い。なら、女性側も割り勘を提案すると思うんだよね。本当に好きな相手なら。でもそういう風潮になっていないのなら……「お前とデートしてやってるんだ。ご飯代くらい払えよ」ってなっているってこと?極端に言うとそうかも(笑)でもお互い様じゃん。男はサイゼリアに連れてって試そうとするんだから。好きな人には死んでもそんなことできないと思う。嫌われたくないもん。この世の中、女性不信と男性不信が蔓延している気がしてきた。「常識的に」とか「一般的に」とかそういうの、一回捨てない?本音で話せないから、みんな本当に好きな人ができないんだと思う。うーん、難しい。難しい問題だよ、これは。生物学的性差があり続ける限り、社会学的性差はなくならない気がする。まとめます!さちの言いたいこと。初回デートでサイゼリアに連れて行く=本気でその女の子が好きじゃないって証明したようなもんだぞ!以上☆僕の言いたいこと。初回デートでサイゼリアに連れていくのが許されるのは大学生まで。社会人になったらお店を一緒に決めて「割り勘でいい?」って事前に女の子に聞く方がマシだと思うぞ!

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    さち&りく
    2018.08.04

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  • 第3話 お金を稼ぐ理由

    「お疲れ様でしたー」 「お疲れ様、明日もよろしくね~」 お店が閉店してからは、みんなそそくさと帰り支度をする。 アフターへ行く、そのまま徒歩で帰宅する、ドライバーに送ってもらう……。 女の子によってそれぞれ違う。 私は……… 家に帰っても一人ぼっちだし、明日はオフの日。 漫画喫茶にでも行って時間をつぶそうかな~と思いながら店を出ようとした。 「あゆちゃん、待って!」 振り返ると、園田さんが立っていた。 それを見て、フロアに行く前に園田さんが私に何か言おうとしていたことを思い出した。 「あ、園田さんごめんなさい!忘れてました。私に何か用事が?」 「うん、まぁ……今日はこの後どこか行くの?」 「あー漫画喫茶とかに行こうかなぁ~って思ってました」 そう言うと、園田さんはいきなり笑い出した。 私は何がなんだかわからず、「え?何?何ですか?」と問いかける。 「いや、ごめんごめん。てっきりホストに行くのかと思って…」 「ホスト?あ、ユタカくんのところですか?」 すると、いきなり園田さんの目が真面目になった。 「あゆちゃん。ユタカくんとはどういう関係なの?」 「え………?」 私とユタカくんの関係。 ユタカくんは、何もない私に声をかけてくれた。 やさしく微笑んでくれた。 お仕事を紹介してくれた。 抱きしめて、キスをしてくれた。 特別だよって、言ってくれた。 「ユタカくんは、私にとって大切な人です」 そう言うと、園田さんは困ったように頭をかき始めた。 「俺が聞いているのはそうじゃなくって…、ユタカくんのお店には行ってるの?」 ユタカくんのお店は歌舞伎町のホストクラブ。 初めて会ったその日、「お金はいらないから」と誘ってくれた。 「一度だけ行ったことがあります」 「一回しか行ったことないの?誘われたりしない?」 「いえ、特に……、ユタカくんはうちに来てくれるし」 しまった!と思った。 キャバ嬢である以上、ボーイさんにも男性の影を匂わすのは良くないと思ったからだ。 でも園田さんは私をたしなめるでもなく、考えこんでいる様子。 「うーーーーん、お金を要求されたりとかもない?」 「そんなこと一回もないですよ!」 「そうかぁ……じゃあもしもユタカくんにお店に来てって言われたり、お金を要求されたりしたら教えてくれる?」 園田さんは、私のことを心配してくれている。 そりゃそうだよね、まったくの素人の私がホストに紹介されてキャバクラに入店したんだから。 ホストクラブに通い詰めて借金してる…って思うのが普通だ。 「ご心配、ありがとうございます。でも大丈夫ですよ。ユタカくん、やさしいから」 安心させようと思って言った言葉だが、園田さんの表情はますますこわばっていった。 私は慌てて次の言葉をつなげようとしたが、それよりも先に園田さんが口を開いた。 「あゆちゃん、君は何でキャバクラで働いているの?どうしてお金を稼ぎたいの?」 私が質問の意味を理解しようと数秒間が開くと、矢継ぎ早に次の言葉が続いた。 「生活のためなら前やっていたスーパーのバイトでもどうにかなっていたよね?でも君は今、普通の会社員よりもたくさん稼いでいる。なんでそんなにお金が必要なの?」 確かに、キャバ嬢になる前も底辺な生活だったけど生きてはいられた。 それにレジ打ちの時よりも今の仕事が楽かって言われたら、まったくそんなことはない。 むしろ性を売り物にしている自分に対して、自己嫌悪になるばかりだ。 でも、それでも。ユタカくんに薦められたから。 「かわいい」って言われたのがうれしかったから。 黙っているのが答えだと感じたのか、園田さんは私の頭をぽんぽんとやさしく叩きながら 「お金を稼ぐ理由になる夢や目標を持った方がいい。もちろん他人のためじゃない、自分のためだけの目標だ。また聞くから、その時に答え聞かせて。」 そう言って、園田さんはお店へ戻っていった。 「夢や目標かぁ……」 そんなもの、考えたことなかった。 生きるので精一杯だったから、考える余裕もなかった。 でも私は今、しっかり稼げる仕事もあるしユタカくんもいる。 園田さんみたいに心配してくれる人も少なからずいる。 なんだかじんわりと胸が熱くなった気がした。 つづきはこちら⇒第4話 私の夢、見つけた

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    Saiko
    2018.07.28

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