コラム名:キャバクラの面接に合格するコツ ~身だしなみ編~

2017.09.26キャバクラの面接に合格するコツ ~身だしなみ編~

キャバ子

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こんにちは!元キャバ嬢のキャバ子です(´ω`*)

「キャバクラで働きたいけど面接ってどんなことをするんだろう」
「何度かキャバクラの面接を受けたけど、なかなか合格できない」

なんて悩んでいる女の子もいるのでは?
そんな子たちのために、キャバクラの面接で合格するコツを伝授!
今回は面接官に好印象を持たれる身だしなみをご紹介しますよ(o`・ω・)σ

面接は身だしなみが大事!!

キャバ嬢で一番重要視されるのは、なんと言っても見た目!
当たり前ですが、すっぴんやジャージ姿で面接を受けたら100%不合格です。

でも可愛い女の子しか受からないのかと言われたら、そんなことはありません。
ちょっと気を付けるだけで、採用率がグンと伸びます!

・女の子らしいファッション

服装が変わるだけで、人の見た目はかなり変わります。
キャバクラでは、スタイルがわかるファッションを選ぶのがおすすめ!
スカートやショートパンツなどは女の子らしくて好印象です。

・清潔感のあるヘアスタイル

傷んでいる髪の毛はやはり見た目があまりよくありません!
面接前に美容院に行くか、髪をまとめて傷んでいる髪を目立ちにくくしましょう。
もちろん、ボサボサ髪も絶対にNG!!清潔感のあるヘアスタイルを心掛けましょう。

・ちょっと濃い目のメイク

お店の照明が暗いので、ちょっと濃い目のメイクにしましょう。
ナチュラルメイクだと、すっぴんだと思われてしまうかもしれません。

・ネイルはしておくべき!

キャバクラで働く女の子は、美意識の高い子が多いです。
ネイルをしていないと「あまり美容に興味ないのかな?」とマイナスポイントになる可能性があります。
マニキュアでも構いません。女の子らしいネイルにして面接に挑みましょう!

「ありのままの私を受け入れてほしい!」
…気持ちはわかりますが、キャバクラの面接に合格するには「一緒に働きたい!」と面接官に思ってもらえることが重要です。
まずはお店のコンセプトやキャバ嬢のイメージに自分を合わせていくのも大切ですよ(`・ω・´)

「お小遣いがほしい」「短時間でガッツリ稼ぎたい」
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おもしろコラム

  • お客様に長く指名してもらう秘訣は“わがまま”だった!?

    こんばんは。いそのかよです。 最近はありがたいことに「どうやったら、かよさんみたいにお客様に長く指名してもらえるんですか?」と聞かれることが増えました。 私のお客様って、ついてくれたらとても長いんですよね。 一番長い人だと私がお水デビューしてからになりますから、かれこれ10年以上指名し続けてくれています。 もちろん短期間で去ってしまうお客様もいますが、他のホステスと比べると長い期間指名してくれる方が多いと自分でも思います。 それができる理由は……「上手にわがままな女を演じられているから」だと個人的には思っています。 どういうことなのか、詳しく見ていきましょう。 男性がハマる!振り回す女になる方法 「わがままな女は男性に嫌がられるんじゃないの?」 いえいえ、それはやり方次第。 むしろ効果的に男性にわがままを言って振り回すことで、 「これだけ彼女に時間と労力とお金をかけているのだから、きっと自分はいつか報われるはずだ」 という心理状況になる男性も多いんです。 たとえばギャンブルで負け続けた時に「次こそ大当たりが来るはず」と思ってなかなか止められない、行列に並んで食べたラーメンがおいしくないはずがない、などと同じ心境ですね。 (まぁ、この例えだと裏切られることも多いですがww) では具体的に、私がどうやってお客様を振り回しているのかをご紹介していきましょう。 ■おねだりをする ある程度お客様と仲良くなってきたら、お誕生日プレゼントや記念日プレゼントなどをねだりましょう。 「他の誰でもなく、○○さんから本当に欲しいものをプレゼントしてもらいたい」「○○さんとおそろいのがいいな」など、男性の心をくすぐる言葉も必ず加えてください。 もちろん、プレゼントの内容はお客様のお財布事情を考慮してくださいね。 明らかな“たかり”は嫌われます。 ■お願いをする 私の場合はおいしいレストランやおすすめの本や映画を教えてもらったりします。 そうすることで同伴に繋げることができたり、実際に本やDVDをプレゼントしてくれたりするお客様も多いです。 大学生であれば勉強を教えてもらったり、就職活動の相談をしたりするのもいいと思います。 男性は頼られることが大好きなので、好意的に受け取ってくれるはずです。 ただし、最初から相手に投げっぱなしは絶対にNG! 最初は簡単にできることをお願いして、徐々にお願いの内容をヘビーにしていきましょう。 ■誘いにはすぐに乗らない デートやアフターの誘いにすぐ応じるのは得策ではありません。 男性は女性を追いかけたい生き物です。 簡単にほいほい誘いに乗る女は、すぐに飽きられてしまいます。 私だったら 「誘ってくれてありがとう。でもデートはもう少し先かな。もっと親しくなってから」 と焦らして、先延ばしにする言い方にしますね。 誘ってくれたことへの感謝は伝えつつ、上手に断りましょう。 ■自分の希望を叶えてもらう 「予約を取るのが難しいんだけど、どうしてもこのお店に行きたい」 「車で○時間かかるけど、この場所であなたとデートをしたい」 など、お客様にとって負担になるような要求をしてください。 その要求を叶えようと、お客様は考え行動に移してくれます。 そしてさまざまな困難を乗り越えて、女の子の希望を実現できた時、 「これだけ頑張ったのだから、楽しい時間にならないはずがない」 「彼女は自分がこれだけ労力をかけるくらい価値のある存在なのだ」 という心理がお客様の中で働き、ホステスとの時間が特別なものになるのです。 ただのわがまま女子にならないように注意! 勘違いしないで欲しいのは、ただの“わがままな女”は男性に嫌われます。 デートをドタキャンする、すぐに不機嫌になる、すぐに泣く、言ってることがコロコロ変わる……これらは男性を不快にするだけです。 ただのわがままと、上手なわがまま……線引きが難しい人もいるかもしれませんが、これがホステスの腕の見せ所です。 お客様のタイプを見極めて「ここまでのわがままなら許される」「ここまでやったらアウト」というのを察せられるようにしてください。 男性に好かれる“振り回す女”“わがまま女”になって、長く指名してもらえるホステスになりましょう!

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  • 第4話 私の夢、見つけた

    いつもは明かりがついているはずの家なのに、その日は真っ暗だった。 笑顔で出迎えてくれるママの姿もなかった。 「ママ、ママ、どこにいるの?」 私はそう呼びかけながら暗い部屋をゆっくりと歩く。 自分で電気をつければいいのに、そうしなかった。 もしかしたらこの後に起こる出来事を、無意識に理解していたのかもしれない。 リビング、キッチン、お風呂場……。 1階にはママはいない。 私はゆっくりと、2階へと上がっていく。 階段を上がると、目の前はママとパパの寝室だ。 扉は開いていて、人影もあった。 「ママ、良かった。そこにいたのね」 ママは私の言葉に答えることなく、ただブラブラと体を揺らすだけだった。     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇     「あゆちゃん」 遠くで、やさしい声がする。 「あゆちゃん、起きて」 ママが私を起こしてくれている。 あぁ、そうか。今のは怖い夢だったんだ。 きっと目を開ければ、微笑んでいるママがいるはず。 「あゆちゃん、大丈夫?」 「………ユタカ?」 私の大好きなユタカが目の前にいる。 ここは私の部屋で、自分のベッドの上にいる。 「うなされていたから起こしちゃった。大丈夫?泣いてるみたいだけど」 そう言われて顔を触ると、ぐっちゃぐちゃに濡れていた。 私、なんでこんなに泣いてるんだろう? なにか、夢を見ていたきがするけど…… 「ごめん、どうしちゃったんだろう、私」 「大丈夫だよ、怖い夢を見たんだね。よしよし」 ユタカは私をやさしく抱きしめ、頭を撫でてくれた。 あったかい……。 私はしばらくそのままユタカくんに身をゆだねた。 やっぱり、人に抱きしめられるのはとても気持ちがいい。 ……でもどうしてユタカくんがここにいるんだろう? その疑問を伝えようとユタカくんを見ると、察したかのように話し始めた。 「ごめんね。しばらく来れないって言ってたけど、あゆちゃんに会いたくて来ちゃった」 なんてうれしいサプライズなんだろう! 私は今度は自分からユタカくんに抱きつき、喜びを表現した。 「あゆちゃん、どうした?なんか仕事で嫌なことがあった?」 「ううん、怖い夢を見てたみたい。でもユタカくんがいるのがうれしくって忘れちゃった」 ユタカくんがそばにいてくれるなら、悪夢なんて怖くない。 むしろずぅっとユタカくんがそばにいるなら、悪夢を見続けたっていい。 そう思った瞬間、私はなんだか怖くなって、ユタカくんの存在がちゃんとリアルなのか確かめようとさらに力を入れてユタカくんを抱きしめた。 「よしよし。あゆちゃん、大丈夫だよ~。甘えんぼさんだね」 ユタカくんはいつだって、100%私を満足させてくれる答えをくれる。 大好き。本当に大好き。大事な人だ。 そう思った時に、ふと園田さんの言葉を思い出した。 ーーーーーお金を稼ぐ理由になる夢や目標を持った方がいい。もちろん他人のためじゃない、自分のためだけの目標だ。 「見つけた」 「え?」 「私、お金を稼ぐ目標見つけたよ!」 突然の私の発言に、目を白黒させるユタカくん。 「え、なに?目標?」 「うん!秘密だけど」 「えー、教えてよ!」 「ふふふ、絶対にダメ!」 ユタカくんには私のことを包み隠さず話してきた。 でも、この目標だけは黙っておく。そう心に決めた。     つづきはこちら⇒第5話 2年間で500万円

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    Saiko
    2018.08.11

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  • 【議論】初デートでサイゼリア、アリかナシか

    さち&りくのディベートの時間だよー!今日のテーマはなにかな??今回は、Twitterで議論が再熱しているこちらの話題です! どれどれ…… 婚活コンサル始めた頃に女性との初ランチデートは気軽なイタリアンが良いですよってアドバイスしたらサイゼリヤデート男子が大量発生したので、ファミレスはダメですよって言ったらカプリチョーザを判を押したように選び初めてぐぬぬ…ってなったのは苦い思い出。— ひかりん@婚活コンサル (@hikarin22) 2017年7月22日 初デートにサイゼリア、さちはどう思う?え、いや……。普通にドン引きなんですけど……。初デートだよね?長年付き合ってるカップルじゃないよね?うん。初デートですよ。さちは僕が初デートにサイゼリアへ誘ったらどう思う?好きな人とデートできるならどこでもうれしいけど……。そうそれ!!まさに男が求めているのはそこ!その気持ちを確かめたいの!えー…それ、好きだったとしてもちょっと気持ちが落ちちゃう。私って試されるような存在なの?大切に思ってくれてないの?って感じる。まぁ……男はゆるぎない愛を求めている生き物だからね。このくらいでへこたれるくらいなら、逆にこっちも愛されてないって思うかな。サイゼリアに行くことで、ゆるぎない愛かどうか試すことができるってこと?なんで?安いファミレスに連れて行く僕も受け入れてくれるんだなって感じるから。あとサイゼリアを嫌がる女性はのちのちめんどくさそうかなって。お金がかかりそうっていうか。おしゃれな私を演出したい子っていうか……。お金がかかりそう?おしゃれな私??え??男の人って好きな人と初デートする時、静かなところでいっぱいおしゃべりしたいって思わないの?最初にそういうところに行くと、次も期待されちゃいそうじゃん。毎回払うと出費もかさむし。……んん?もしかして、りくは男性がおごるの前提で話してる?初デートだからそりゃそーでしょ!なにそれー!!!りくがサイゼリアをドヤ顔でおごったら、好きな気持ちが冷めるーwwそんな理由で初デートがサイゼリアになるなら、割り勘でも私のおごりでもいいからもう少し良いお店行く!あー。さちはけっこうそうだよね。でもね~初デートは男がおごるっていうのは一般常識だと思う。男性にリードされたい女子の方が圧倒的に多いでしょ?リードはされたいけど、それイコール男がおごるってことじゃないと思うんだけど!え?どこが違うの?シチュエーションだよ!壁ドンとか、重いものを持つとか、デートコースを決めるとか……。そういう意味でのリードだよ。……ってことは、さちは男尊女卑の世界を肯定するんだね?なんでそうなる!?さちが例に挙げてた内容は、生物学的性差と社会学的性差が混ざってるよ。おう、急に話が難しくなったな。私の頭でもわかるように詳しく。重いものを持つ。これは男性と女性が生まれた時に体力差があるから、力仕事=男がやるっていうことだよね。これが生物学的性差。男女の身体的な違いってことだよね。うんうん。で、壁ドンやデートコースを決める。これは身体的な違いから来てないよね。世間一般的に、男性側がそれをするのが常識っていうことでしょ?確かに体力とかは関係ない。男性がリードするっていう風潮があるから、やってほしいなぁって。じゃあやっぱり、男はサイゼリアに連れて行くべきだよ!なんでそうなる!?(2回目)リードって言うのは、つまり男気を見せることでしょ。女の子が感動するようなデートプランを立てて、おいしいレストランに誘って、会計は男性がする。これが、一般的なリードだよ。えーそうなのかなぁ……?さちは現代っ子だから、良い意味でこの常識から外れる思考をしてる。それは僕にとって、とても有難いことなんだけどね。確かに私の周りで「専業主婦になりたい」とか「旦那はATM」っていう人もいるなぁ。てことは、男性の収入をアテにしている人は多いってことか。そう思うと、りくの話も外れてないのかも……。まぁ女性がどう思っていたとしても、男性側はそういう風潮を強く感じているんだ。それを受けて、おごられるのが当たり前みたいな女性と付き合いたくないと思っている。だからサイゼリアに行ってどういう女の子か見極めるって?最初に戻るけど、その思考はやっぱりおかしいよ。どういう風に?好きな子との初デートなら、二人がしっかり楽しめるプランを考えるじゃん。だって、今後も付き合っていきたいんでしょ?その意見には同意。初デートでサイゼリアに賛同している男性は、かなりの女性不信だと思う。でもねぇ、それも仕方ないことだと思うんだよ。ほう。りくがそう言うとは意外。なぜ?男女平等って言ってるくせに、今の社会は「女性はか弱いから守れ!」「男性は今まで通りリードしろ!」っていう風潮なんだよね。全然平等じゃない。これじゃ、女尊男卑だよ。だから男性の鬱憤が溜まるのも仕方ないかも。 女子の方が生きにくいと思っていたけど、そう思ってる男性もいるんだ。あ、あとあれかな。告白するのって男性側が多いじゃん?惚れた弱みで奢らなきゃって考える人もいると思う。男性が告白、かぁ……。もしそういう風潮が一般的なのだとしたら、女性側は本当の好きな人と付き合えてないのかも。と、言いますと?おごられるのが当たり前という女性の価値観。これは男性が自分よりもかなり稼いでいる人なら、まぁそうかなって思うんですよ。その分、家事とか精神的サポートを女性はすると思うから。昔は実際にそういう感じだったと思う。でも今はそういう時代じゃない。女性と男性の給与が、さほど変わらないことが多い。なら、女性側も割り勘を提案すると思うんだよね。本当に好きな相手なら。でもそういう風潮になっていないのなら……「お前とデートしてやってるんだ。ご飯代くらい払えよ」ってなっているってこと?極端に言うとそうかも(笑)でもお互い様じゃん。男はサイゼリアに連れてって試そうとするんだから。好きな人には死んでもそんなことできないと思う。嫌われたくないもん。この世の中、女性不信と男性不信が蔓延している気がしてきた。「常識的に」とか「一般的に」とかそういうの、一回捨てない?本音で話せないから、みんな本当に好きな人ができないんだと思う。うーん、難しい。難しい問題だよ、これは。生物学的性差があり続ける限り、社会学的性差はなくならない気がする。まとめます!さちの言いたいこと。初回デートでサイゼリアに連れて行く=本気でその女の子が好きじゃないって証明したようなもんだぞ!以上☆僕の言いたいこと。初回デートでサイゼリアに連れていくのが許されるのは大学生まで。社会人になったらお店を一緒に決めて「割り勘でいい?」って事前に女の子に聞く方がマシだと思うぞ!

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    さち&りく
    2018.08.04

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