コラム名:キャバ嬢はやめられない♪キャバクラで働く5つのメリット

2017.09.26キャバ嬢はやめられない♪キャバクラで働く5つのメリット

キャバ子

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みなさん、こんにちは!元キャバ嬢のキャバ子と申します。
体入ショコラにて、現役キャバ嬢やキャバ嬢になりたい女の子のために、コラムを書くこととなりました。
どうぞよろしくお願いいたします(`・ω・´)

私は、高校卒業してから25歳までキャバクラで働いてきました。
今の会社に就職したときも、職歴が書けなくてどうしようかと思いました…(苦笑)

「キャバクラだけで働いてたらやばいんじゃね?」と思いながらも、私がキャバクラをやめられなかった理由。
それは、キャバクラならではのメリットがあったからなんです。

キャバクラで働く5つのメリット

1. 時給が高い

キャバクラは地方であっても時給2000円~3000円以上です。
普通のアルバイトと比べれば、かなり高時給で稼げます。

2. 頑張れば時給以上に稼げる

時給以外にも指名・同伴・ドリンク・フードなどのバック&手当がプラスされます。
頑張ればその分しっかりとお給料に反映されるので、モチベーションがアップしやすいです!

3. シフトに融通が利く

キャバクラは基本的に自由出勤制
テストや旅行などで長期の休みが欲しいときも、了承してくれることが多いです。

4. 女子力がアップする!

キャバ嬢は華やかな仕事のため、キラキラ女子が多いです。
そういう女子たちと一緒に働くわけですから、おのずと自分の女子力もアップします。
…といっても、私の場合は出勤するときだけきれいに着飾ってましたが(笑)

5. 色んな人と知り合いになれる

お客様の中には社長さんや業界人の方もいます。
普通に過ごしているだけでは出会えないような人と会話できるのは、けっこう面白いです。
大学生のキャバ嬢の場合、お客様が就職斡旋をしてくれることもあるとか!(おすすめはしませんが)

以上です!!

一番大きいメリットは、やはりお金ですね。
私の場合は週2日出勤すれば、フルタイムでバイトするより稼げてました。
サクッと高収入をゲットしたい女の子には、高時給のキャバクラはおすすめのバイトです。

「お小遣いがほしい」「短時間でガッツリ稼ぎたい」
それなら…⇒⇒⇒体入ショコラのキャバクラ求人に応募しよう☆

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おもしろコラム

  • 売れっ子はやっている!45cmを意識して小悪魔キャバ嬢になろう♪

    こんにちは!神咲ななみです♪ 皆さんは、異性と関わる時に「距離感」って意識したことありますか? 人にはそれぞれパーソナルスペースがあって、親しくなればなるほどそのスペースが狭くなっていくと言われています。 相手との距離感は無意識に作られるもの。 でもあえて距離感を意識することで、実は相手との関係性をコントロールすることも可能なんです! 今回は「パーソナルスペースを意識して相手との距離感をつめる方法」をお教えします。 キャバ嬢さんはもちろんのこと、アプローチしたい相手がいる女の子にも使えるテクニックですよ☆ 男性を惑わす小悪魔になりたい女子は必見です! パーソナルスペースとは そもそも、パーソナルスペースとはなんなのでしょうか。 簡単に言うと、他人に踏み込まれると不愉快に感じてしまう距離のことです。 まったく知らない人にどんどん近づいてこられたら、誰しもが後ずさりしてしまうと思います。 その後ずさりを始めたときの距離感が、パーソナルスペースです。 個人によって距離感は異なりますし、親しい間柄であればあるほどパーソナルスペースは狭くなってきます。 大好きな相手であれば、たとえ完全に密着していても不快ではないですもんね。 では、パーソナルスペースをどのように意識していけばいいかを詳しくご紹介していきましょう! あまり関わりたくない時の距離感 「この人とはあんまり親しくなりたくないな~」という場合は、200cm~120cmの距離感を保ちましょう。 この距離感なら相手を不快にせず、しっかり会話でコミュニケーションを取ることができます。 また手を伸ばしても触ることができないため、無意識に「これ以上は親しくなりたくありません」というメッセージを伝えることができます。 仲良くなりたい時の距離感 相手と友好関係を築きたいと思ったのなら、120cm~75cmの距離感をキープしましょう。 この距離感は仲の良い友人と一緒にいる時と一致しているため、「あなたに興味がある」「仲の良い友達になりたいです」という無意識のアピールになります。 距離を詰めたら相手が後ずさりをしてしまった! その場合、相手があなたにまだ興味がないということになります。 もっとコミュニケーションを深め、関係性を進展させていきましょう。 親友になりたい時の距離感 普通の友人ではなく、親友としてもっと仲良くなりたいのなら、75cm~45cmの距離感を意識してください。 この距離感で違和感なく過ごせるようになれば、心理的な距離もグッと近くなったと言えるでしょう。 異性であればまだまだ発展途上という、友達以上恋人未満のような関係性になる可能性が高いです。 恋愛に発展させたい時の距離感 45cmまで近づいてくると、普通なら圧迫感を感じて不快になります。 しかし、家族や恋人という関係性であればストレスを感じることはありません。 もしも相手と恋愛関係に発展させたいのであれば、45cm以内の距離感をキープできるようになりましょう。 ちなみに、女性はこの45cmのハードルを越えるのはかなりの時間を要します。 しかし男性の場合は自分の好きなタイプの女性であれば、初めての相手でもさほど不快感がないそう。 むしろ「自分に気があるのかも?」と好意的に捉えるのだとか。 接近系女子がなんだかんだで男子にモテる理由は、このパーソナルスペースの法則を無意識に使っているからと言えるでしょう。 今回ご紹介したテクニックは、今日から実践できるものばかりです。 指名で伸び悩んでいるキャバ嬢さんも45cmの距離感を意識すれば、お客様はあなたの虜になっちゃうかも!? 小悪魔キャバ嬢として、人気者になる日もきっと遠くありませんよ♪

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  • 第2話 キャバ嬢という仕事

    ユタカくんから紹介されたキャバクラで働き始めて約1ヶ月。 レギュラー出勤だとさらに時給を出すってことだったので、私は週5日休まず働いている。 私は時給4,000円で、そこにドリンクや同伴などのバックがプラスされていく。 また売上に応じて時給もアップするから、頑張れば頑張るほど稼げるシステムなんだ。 スーパーで働いていた時はいかに効率的にレジ打ちしても時給は変わらず900円。 もたもたと仕事をする他のバイトと同じ給料なのが納得いかなかった。 でもその点キャバクラは、自分の頑張りがそのままお給料につながる。 それが私にとって、とても居心地が良かった。   「あゆちゃん、同伴お疲れ様~!もう仕事は慣れたって感じ?」 陽気に話しかけてきた彼は、ボーイの園田さん。 私の担当で、いつも色々とアドバイスをくれる人だ。 「そうですね、おかげさまで。指名してくれる人も少しずつ増えてきましたし」 「またまた!ご謙遜を。今日は橋田さんと同伴だったんでしょ?新人さんとは思えないな~」 園田さんはかなりやり手のボーイで、私に本当に良くしてくれている。 体入時、ガチガチになっている私に色々と話しかけてくれて緊張をほぐしてくれた。 お客様の特徴や接客マナー、会話のコツなんかも詳しく教えてくれた。 私がキャバクラを嫌いにならなかったのも、園田さんのおかげと言っても過言ではない。 今日の同伴だって、実は園田さんがお客さんに口添えをしてくれたのを私は知ってる。 でもそんなことは一言も言わずに、すべて私の手柄にしてくれている。 本当にボーイの鏡だなぁ、と思う。 「同伴は大丈夫だった?」 「あ、はい。園田さんのアドバイス通り、野球の話を振ったら楽しそうにずっと話してくれました」 「良かった。あと橋田さんは子供の話もデレデレしながら話してくれるから、今度聞いてごらん」 こういうのを聞くと、園田さんが女の子だったら売れっ子キャバ嬢になれただろうなって思う。 「それとあゆちゃんさ……」 「あゆちゃーん!はやくフロア入ってくれる?お客様待ってるよー」 園田さんが私に何かを話そうとした瞬間、店長からの呼びかけが。 私はすぐ返事をして、園田さんに「すみません」と声をかけてフロアへ向かった。   「あゆちゃーん!またドレスになるとかわいいねぇ」 同伴でも豪快に飲んでいた橋田さんは、もう完全に出来上がっていた。 「あははーありがとうございます。橋田さんが青が好きって言ってたので、今日は青のドレスにしてみました」 「えーうれしいなぁ。すごく似合ってるよ~」 橋田さんはそう言うと、すかさず私の手を握って距離を詰めてきた。 さらに私の手を自分の顔に当てると 「やっぱり若い子の肌はいいね~スベスベだよ~」 と言いながら私の手をほっぺたで滑らせる。 顔の油が手にべっとりとつく感触……すごく気持ちが悪い。 でもその気持ちが顔に出ないように、口角は上げたままキープ。 「ありがとうございます~。そういえば橋田さん、お子様がいるって聞きましたよ。おいくつくらいなんですか?」 そう聞きながらさりげなく距離をとり、お酒を作り始める。 橋田さんも私の質問に気をとられ、特に違和感を持っていない様子だ。良かった。 「ん~~?今ね、大学生に入学したばかりだよ。本人は一人前のつもりでいるけど、まだまだ子供で困っちゃうよ」 大学入学ということは、今年で19歳……。私と同い年だ。 父親が自分と同い年の女の子にデレデレしてるなんて子供は知らないんだろうな。 その後もお酒を飲みながら、ひたすら子供トークを続けた。 「橋田さんのお子様なら、すごく頭が良さそう!」 「わ、これがお子様ですか?かわいい~!!」 「橋田さん、素敵なお父様でいらっしゃるんですね」 キャバクラの仕事はとにかくお客様を褒める。 どんな話題でも最後はお客様を褒める。 慣れてくるとけっこう単純作業だから、接客しながら他の事も考えられるようになる。 園田さんのアドバイス通りにしてれば本当に失敗はないな…… 私の父親も、こんなおっさんみたいになってるのかな…… あぁ、早くユタカくんに会いたいな…… しゃべりながら、そんなことをぼんやりと考えていた。   つづきはこちら⇒第3話 お金を稼ぐ理由

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    Saiko
    2018.07.07

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  • 第1話 私の王子様

    小さい頃、ママが読んでくれるおとぎ話が大好きだった。 お話にはいつもお姫様が登場して、 辛いことや悲しいことがあったとしても頑張って乗り越えて、 最後は大好きな王子様と結ばれてハッピーエンド。 「それからお姫様は王子様と、末永く幸せに暮らしました」 そう言って本を閉じると、 ママはいつも微笑んで私の頭を撫でてくれた。 そして決まってこう言うの。 「あゆちゃんにはきっと王子様が現れるわ。 強くてかっこよくて、あゆちゃんを守ってくれる王子様が。 王子様が現れたら、絶対に繋ぎとめておかなきゃダメよ」 うん、わかったよ。ママ。 あゆちゃんに王子様が現れたら、絶対に離さないよ。 ずぅっと、あゆちゃんのそばにいてもらうからーーーーーーー。     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇   ピピッピピッピピッ…… 目覚ましの4度目の音が鳴る前に、私は目覚ましのスイッチを切った。 いつもだったら乱暴に目覚ましを止め、また鳴り始めるまで二度寝してしまうところ。 でも、今日は違うの。 なぜなら大好きなユタカくんが私の部屋に泊まりに来ているから! 私はユタカくんを起こさないよう、そっとベッドを抜け出してキッチンへ。 彼が目覚める前に朝ごはんを作ろうと準備を始めた。 ………朝ごはんと言っても、実はもう午後2時なのだが。 でも私とユタカくんにとっては、これが朝の時間なのだ。 今日の朝食は、トースト、目玉焼き、コーンスープ、サラダ。 軽食だけど二日酔いの私たちにはこのくらいがちょうどいい。 トーストが焼けたところでユタカくんが起きてきた。 「あゆちゃん、おはよう!ご飯作ってくれたの?」 「おはよう!うん、簡単なものだけど」 「十分だよ!食べよー」 そう言って彼は自分でお皿を出してくれ、トーストにバターを塗り始めた。 何も言わなくても自分から準備を手伝ってくれる彼をみて、改めて「好き」と心の中で呟く。 大好きな人と一緒に食事をする。 これがこんなに愛しい時間だなんて、最近まで気づかなかったなんて。 私は幸せを噛み締めながら、トーストを口にくわえた。 ユタカくんがバターを塗ってくれたからか、いつもより何倍もおいしく感じる。 「あ、僕が半熟好きなの覚えててくれたんだ?うれしい!」 「この時間にしっかりご飯を食べるの久々だから染みるな~。ありがとう」 ちょっと大げさってくらい、感謝の気持ちを言葉で伝えてくれる。 私の王子様はとてもやさしくて、いつも心があったかくなる。 「あ、そういえばあゆちゃんは今日同伴あるの?」 せっかくの幸せ気分が、その一言で現実に引き戻された。 「………うん、19時に待ち合わせしてる」 「そっかぁ~、こっちは18時から。あと2時間ちょっとしたら出なきゃ」 あと2時間でこの幸せな時間が終わる。 そう思うと、私のあたたかな心がどんどん冷え切っていくのを感じた。 「今日はユタカくん、うちに帰ってくる?」 「いや、朝までアフターだから無理かな。来週は締め日だし、そんなに来られないと思う。ごめんね」 同伴、アフター、締め日……。 どんどん現実に引き戻される言葉が出てきて、さらに憂鬱になった。 私の王子様、ユタカくんは歌舞伎町の売れっ子ホストだ。 そして私はつい最近キャバクラに入店した新人キャバ嬢。 もともと私はスーパーでアルバイトをしているフリーターだったのだが、 「あゆちゃんはかわいいから、絶対にキャバ嬢になった方がいいよ」 とユタカくんに誘われ、言われるがまま紹介してもらったお店に入店した。 そう聞くと、誰もが『カモられてるじゃん』って思うかもしれない。 でもそれはまったくの誤解だ。 キャバ嬢になって1ヶ月経ったが、ユタカくんはホストクラブへ連れて行こうとしない。 むしろ前よりもうちに来る頻度が増えて、一緒にいる時間が増えた。 「あゆちゃん、そんな顔しないで。来月になったらまたいっぱいここに来るから。あゆちゃんは特別だからね」 そう言ってユタカくんは私をぎゅっと抱きしめてくれた。 あゆちゃんは特別だからーーーーーー。 それってどういう意味だろう。 ユタカくんは私の王子様。 そしてユタカくんにとって、私はお姫様ってことかな? 私のその疑問に答えるかのように、ユタカくんはやさしくキスをしてくれた。     つづきはこちら⇒第2話 キャバ嬢という仕事

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    Saiko
    2018.06.30

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